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横浜市のリフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

横浜市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 16件(うち横浜市独自 16件・いま申請できるのは 15件)です。個人向けの上限額は最大155万円です。

最大150万円〜26/11/30

既存住宅を高い断熱性能の省エネ住宅へ改修する工事を補助。子育て世代の住替え(1棟断熱改修型)は最大150万円、定住補助(1棟・部分改修型)は最大120万円。前年度までの「脱炭素リノベ住宅推進補助制度/省エネ住宅住替え補助制度」の後継。

対象: 子育て世代=平成20年4月2日以降生まれの子を有する、または令和8年4月1日時点で夫婦のいずれかが49歳以下の世帯⚠ 国の住宅省エネキャンペーン等との併用可否・対象住宅の細部は公式で要確認
出典:横浜市公式 ↗
  • 子育て世代=平成20年4月2日以降生まれの子を有する、または令和8年4月1日時点で夫婦のいずれかが49歳以下の世帯
  • 定住補助=令和9年2月28日時点で補助対象住宅に住んでいる、または補助対象住宅に引越しする世帯
  • 断熱改修工事により最高レベルの断熱性能を備えた省エネ住宅へ改修すること
  • 予約申請(任意)令和8年4月1日〜11月30日/本申請 令和8年5月1日〜11月30日
  • ⚠ 国の住宅省エネキャンペーン等との併用可否・対象住宅の細部は公式で要確認
区分金額
戸建・既存住宅(子育て世代の住替え)・1棟断熱改修型/最高レベルの断熱性能への改修150万円
戸建・既存住宅(定住世帯)・1棟・部分改修型120万円
横浜 ・ リフォーム・耐震
受付終了横浜市木造住宅耐震改修促進事業(耐震改修補助)
最大155万円今年度受付終了

平成12年5月末日以前に建築確認を得て着工した2階建以下の木造個人住宅の耐震改修工事を補助。補助限度額は一般世帯115万円、非課税世帯155万円。同時実施の省エネ改修には別途最大100万円を加算。

対象: 平成12年5月末日以前に建築確認を得て着工した2階建以下の木造個人住宅
出典:横浜市公式 ↗
  • 平成12年5月末日以前に建築確認を得て着工した2階建以下の木造個人住宅
  • 建築士が行った耐震診断の結果に基づく改修(耐震評点を1.0以上へ)
  • 完了実績報告の締切は令和9年2月26日
  • 耐震診断結果・登録事業者による設計/施工が必要
区分金額
戸建(木造)(一般世帯)・耐震性能を1.0以上に引き上げる工事/リ・バース60利用時は57.5万円115万円
戸建(木造)(非課税世帯)・リ・バース60利用時は97.5万円155万円
戸建(木造)(省エネ改修加算)・(断熱化工事費+設備効率化工事費)×8/10が上限100万円
横浜 ・ リフォーム・耐震
受付中横浜市木造住宅耐震診断士派遣制度
—予算上限まで

木造個人住宅に市が耐震診断士を派遣し耐震診断を行う制度。耐震改修補助の前提となる診断を低負担で受けられる。診断費用・自己負担額は区公式で要確認。

対象: 平成12年5月末日以前等の木造個人住宅(要件は公式で要確認)⚠ 自己負担額・派遣条件は公式で要確認
出典:横浜市公式 ↗
  • 平成12年5月末日以前等の木造個人住宅(要件は公式で要確認)
  • ⚠ 自己負担額・派遣条件は公式で要確認
区分金額
木造戸建住宅(2階建て以下・在来軸組構法、平成12年5月末以前着工)(所有者)・耐震診断費用は無料(市が耐震診断士を派遣、自己負担0円)円
横浜 ・ リフォーム・耐震
受付中横浜市マンション耐震診断支援事業
—予算上限まで

昭和56年5月末日以前に建築確認を得た分譲マンションの耐震診断費用を補助。補助率は通常2/3、耐震診断義務付け対象マンションは5/6。延べ面積に応じた限度額を設定。

対象: 区分所有法が適用される分譲マンションで昭和56年5月末日以前に建築確認を得たもの⚠ 予算状況により受付できない場合あり。限度額は延べ面積で変動するため公式で要確認
出典:横浜市公式 ↗
  • 区分所有法が適用される分譲マンションで昭和56年5月末日以前に建築確認を得たもの
  • 見積書徴収・総会決議の前に建築防災課へ事前相談が必須
  • ⚠ 予算状況により受付できない場合あり。限度額は延べ面積で変動するため公式で要確認
区分金額
分譲マンション(管理組合(一般))・本診断費用の2/3。延べ面積1,000㎡以下=4,580円×延べ面積等で算定円
分譲マンション(管理組合(診断義務付け対象))・本診断費用の5/6円
横浜 ・ リフォーム・耐震
受付中横浜市マンション耐震改修促進事業
最大5,000万円マンション等向け予算上限まで

昭和56年5月末日以前に建築確認を得た分譲マンションの耐震改修設計費・工事費・工事監理費を補助。設計・監理は2/3、工事費は1/3(道路沿線一定高さ以上は2/3)。工事費限度額は延べ面積に応じ2,000万〜5,000万円。

対象: 昭和56年5月末日以前に建築確認を得た分譲マンション⚠ 段階改修(2回)の第1回目は限度額が約半額。詳細は建築防災課へ
出典:横浜市公式 ↗
  • 昭和56年5月末日以前に建築確認を得た分譲マンション
  • 本市制度による精密診断で耐震改修が必要と判定されること
  • ⚠ 段階改修(2回)の第1回目は限度額が約半額。詳細は建築防災課へ
区分金額
分譲マンション(管理組合(工事費・全体改修))・延べ面積10,000㎡以上。5,000㎡未満=2,000万円、5,000〜10,000㎡未満=3,500万円5,000万円
分譲マンション(管理組合(設計費))・(延べ面積×1,000円/㎡+540万円)の2/3円
横浜 ・ リフォーム・耐震
受付中耐震トータルサポート事業
—予算上限まで

木造住宅の所有者に専門家が訪問し、耐震診断から改修までを一貫してサポートする事業。診断・相談を入口に耐震化を後押し。費用・対象は公式で要確認。

⚠ 事業内容・自己負担額は公式で要確認
出典:横浜市公式 ↗
  • ⚠ 事業内容・自己負担額は公式で要確認
区分金額
住宅(耐震化検討中)(所有者)・サポート費用は無料(自己負担0円。ただしサポート回数・内容に上限あり)円
横浜 ・ リフォーム・耐震
受付中防災ベッド等設置推進事業(耐震シェルター等)
最大40万円予算上限まで

耐震改修が難しい木造住宅向けに、防災ベッドや耐震シェルター等の設置を推進する事業。就寝空間等の安全を確保。補助内容・上限は公式で要確認。

対象: 耐震性が低い木造住宅の所有者・居住者(要件は公式で要確認)⚠ 補助率・上限額は公式で要確認
出典:横浜市公式 ↗
  • 耐震性が低い木造住宅の所有者・居住者(要件は公式で要確認)
  • ⚠ 補助率・上限額は公式で要確認
区分金額
木造住宅(全世帯)・防災ベッド・防災テーブル設置(1人あたり1件、本体費用のみ)20万円
木造住宅(全世帯)・耐震シェルター設置(1住宅あたり1件、本体費用のみ)40万円
横浜 ・ リフォーム・耐震
受付中横浜市ブロック塀等改善事業
最大50万円予算上限まで

ブロック塀などの撤去費の補助です。除却:工事費の9/10または長さ×13,000円/mの低い額/新設:工事費の1/2または基礎新設37,000円/m・既存基礎18,000円/m・生垣13,000円/mの低い額。除却+新設合計の上限は塀の長さ10m未満30万円、10~20m未満40万円、20m以上50万円。対象: 横浜市全域。道路等に面し高さ1m以上で地震時に倒壊するおそれのあるブロック塀等(市職員等が現地判定)。所有者又は管理者。市内本社業者施工。

対象: 道路に面した高さ1m以上で地震時に倒壊の危険があるブロック塀等
出典:横浜市公式 ↗
  • 道路に面した高さ1m以上で地震時に倒壊の危険があるブロック塀等
  • 施工業者は市内に本店のある事業者から選定
  • 申請期間 令和8年4月1日〜12月31日(消印有効)。事前相談は10月31日までの申込を推奨
区分金額
戸建・集合(所有者)・除却:工事費の9/10または長さ×13,000円/mの低い額/新設:工事費の1/2または基礎新設37,000円/m・既存・上限500,000円50万円
最大50万円予算上限まで

耐震性が低い2階建以下の木造住宅等の除却(解体)費を補助。昭和56年5月末以前の住宅は上限50万円、昭和56年6月以降〜平成12年5月末の住宅は課税世帯20万円・非課税世帯40万円。

対象: 耐震性が低い2階建以下の木造住宅等⚠ 対象建築年・要件の詳細は建築防災課(045-671-2943)へ
出典:横浜市公式 ↗
  • 耐震性が低い2階建以下の木造住宅等
  • ⚠ 対象建築年・要件の詳細は建築防災課(045-671-2943)へ
区分金額
戸建(木造)(昭和56年5月末以前)・耐震性が低い2階建以下の木造住宅等50万円
戸建(木造)(昭和56年6月〜平成12年5月末・課税世帯)・課税世帯20万円
戸建(木造)(昭和56年6月〜平成12年5月末・非課税世帯)・非課税世帯40万円
横浜 ・ リフォーム・耐震
受付中建築物不燃化推進事業補助(解体・新築)
最大150万円予算上限まで

神奈川・西・中・南・磯子区の一部の重点対策地域で、昭和56年5月末以前の老朽建築物の解体・建替えを補助。上限150万円(床面積・見積金額により設定)。

対象: 神奈川・西・中・南・磯子区の一部の対象地域内、昭和56年5月末以前の老朽建築物⚠ 担当=都市整備局防災まちづくり推進課(045-671-3595)
出典:横浜市公式 ↗
  • 神奈川・西・中・南・磯子区の一部の対象地域内、昭和56年5月末以前の老朽建築物
  • ⚠ 担当=都市整備局防災まちづくり推進課(045-671-3595)
区分金額
戸建(対象地域の所有者)・床面積・見積金額による設定あり150万円
横浜 ・ リフォーム・耐震
受付中建築物開口部不燃化等改修事業補助
最大100万円マンション等向け予算上限まで

延焼防止のため、対象地域内の建築物の開口部(窓・出入口)等を防火性能の高いものへ改修する費用を補助。対象地域・補助率・上限は公式で要確認。

対象: 延焼防止のための重点対策地域内の建築物(要件は公式で要確認)⚠ 補助率・上限額は公式で要確認
出典:横浜市公式 ↗
  • 延焼防止のための重点対策地域内の建築物(要件は公式で要確認)
  • ⚠ 補助率・上限額は公式で要確認
区分金額
準防火地域内の住宅(延べ面積500㎡未満・2階以下、平成27年7月以前建築)(個人所有・中小企業者等)・重点対策地域(不燃化推進地域):工事費の3/4(上限は1棟あたり合計100万円)100万円
準防火地域内の住宅(延べ面積500㎡未満・2階以下、平成27年7月以前建築)(個人所有・中小企業者等)・重点対策地域以外の補助対象地区:工事費の2/3(上限は1棟あたり合計100万円)100万円
横浜 ・ リフォーム・耐震
受付中介護保険 住宅改修費の支給
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定者が手すり取付け・段差解消・床材変更・引き戸への取替え・洋式便器への取替え等のバリアフリー改修を行う際、現住居につき総額20万円までの工事費の9割(所得により8割・7割)を償還給付。

対象: 要支援・要介護認定を受けた者が居住する住宅⚠ 介護の程度が3段階以上重くなった場合や転居時は再度20万円まで利用可。事前申請が必要
出典:横浜市公式 ↗
  • 要支援・要介護認定を受けた者が居住する住宅
  • 手すり取付け・段差解消・滑り防止の床材変更・引き戸等への扉取替え・洋式便器への取替え等が対象
  • ⚠ 介護の程度が3段階以上重くなった場合や転居時は再度20万円まで利用可。事前申請が必要
区分金額
戸建・住戸(要支援・要介護認定者(1割負担))・支給限度基準額20万円(自己負担1〜3割)20万円
最大120万円予算上限まで

重度の身体障害者等が居住する住宅のバリアフリー改修(手すり・段差解消・扉取替え等)を最大120万円まで助成。移動用リフト・階段昇降機等の自立支援設備も助成(機器別上限)。介護保険制度が優先。

対象: 身体障害者手帳1・2級、IQ35以下、または身体障害者手帳3級かつIQ50以下等。65歳以降に手帳取得した者は対象外⚠ 介護保険制度が優先。原則1回限り。窓口は各区福祉保健センター
出典:横浜市公式 ↗
  • 身体障害者手帳1・2級、IQ35以下、または身体障害者手帳3級かつIQ50以下等。65歳以降に手帳取得した者は対象外
  • ⚠ 介護保険制度が優先。原則1回限り。窓口は各区福祉保健センター
区分金額
戸建・住戸(重度障害者等(住宅改修))・身体障害者手帳1・2級、IQ35以下等。世帯課税状況により自己負担あり120万円
戸建・住戸(下肢・体幹機能障害者(自立支援設備))・移動用リフト・階段昇降機・段差解消機等。機器別に上限設定円
横浜 ・ リフォーム・耐震
受付中生垣設置事業助成(横浜市緑の協会)
最大7万円予算上限まで

居住する戸建住宅に道路に面した3m以上の生垣を新設する個人へ、1m当たり上限6,000円(実費がこれ以下なら実費)、最大70,000円を助成。5年間の保全協定締結が必要。

対象: 居住する戸建住宅に新たに生垣を設置する個人⚠ 公益財団法人横浜市緑の協会(045-228-9470)が窓口
出典:横浜市公式 ↗
  • 居住する戸建住宅に新たに生垣を設置する個人
  • 道路に面した長さ3m以上の生垣/5年間の保全協定締結が必要
  • ⚠ 公益財団法人横浜市緑の協会(045-228-9470)が窓口
区分金額
戸建(居住する戸建住宅所有者)・1m当たり上限6,000円。道路に面した3m以上の生垣新設7万円
最大150万円予算上限まで

空家の解体・売却に利用できる補助制度(住宅除却補助、ブロック塀等改善、空き家譲渡所得3,000万円特別控除等)を紹介する横浜市の空家対策窓口ページ。

対象: 市内の空家の所有者⚠ 利用できる補助は住宅除却補助・不燃化補助・ブロック塀改善・譲渡所得控除など個別制度を参照
出典:横浜市公式 ↗
  • 市内の空家の所有者
  • ⚠ 利用できる補助は住宅除却補助・不燃化補助・ブロック塀改善・譲渡所得控除など個別制度を参照
区分金額
戸建住宅(空家含む)(全世帯)・住宅除却補助:昭和56年5月末以前建築50万円
戸建住宅(空家含む)(課税世帯)・住宅除却補助:昭和56年6月〜平成12年5月末建築・課税世帯20万円
戸建住宅(空家含む)(非課税世帯)・住宅除却補助:昭和56年6月〜平成12年5月末建築・非課税世帯40万円
不燃化推進地域内の建築物(全世帯)・建築物不燃化推進事業補助(除却工事、床面積・見積金額による)150万円
横浜 ・ リフォーム・耐震
受付中マンションの共用部等のバリアフリー化補助
最大30万円マンション等向け予算上限まで

分譲マンションの管理組合が共用部(スロープ・手すり・エレベーター等)をバリアフリー化する改修を支援する制度。補助率・上限額は公式で要確認。

対象: 分譲マンションの管理組合(共用部のバリアフリー改修)⚠ 補助率・上限額・対象工事は公式で要確認
出典:横浜市公式 ↗
  • 分譲マンションの管理組合(共用部のバリアフリー改修)
  • ⚠ 補助率・上限額・対象工事は公式で要確認
区分金額
分譲マンション共用部(管理組合等)・工事費(税抜)の1/3、上限30万円30万円
分譲マンション共用部(管理組合等)・手すり設置工事:30万円または住戸1戸あたり8,000円のいずれか低い額が上限30万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に横浜市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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横浜市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している横浜市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「横浜市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

横浜市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ

空き家率8.7%(全国 13.8%)
洪水浸水想定区域の割合13.7%(市域面積比)
土砂災害警戒区域2,387か所
指定緊急避難場所1,796か所

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

横浜市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

横浜市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在16件あります(うち横浜市独自の制度は16件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

横浜市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに横浜市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

横浜市のリフォーム・耐震補助は、神奈川県内で見ると多い方ですか?

横浜市のリフォーム・耐震補助の上限額は最大150万円です。神奈川県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

神奈川県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
鎌倉市既成宅地等防災工事費資金助成(がけ地防災)最大500万円
厚木市勤労者生活資金融資制度(住宅増改築・バリアフリー)最大300万円
川崎市川崎市民間建築物吹付けアスベスト対策事業補助制度最大300万円
平塚市水洗化工事の資金貸付あっせん・助成金最大200万円
大和市マンション耐震診断費補助金制度(分譲マンション)最大200万円

参考:横浜市のリフォーム・耐震補助の上限は最大150万円(令和8年度 既存住宅断熱改修補助制度(子育て世代の住替え・定住))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

神奈川県でリフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

神奈川県の住宅補助金まとめを見る →
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