- 対象は耐震診断の結果「耐震改修の必要性あり」と診断された沿道義務建築物・分譲マンション(いずれも昭和56年5月末日以前の旧耐震基準)、および病院
- 本事業の費用は無料(サポート回数・内容には限りがある)
- 建築士による改修案・建替え案の作成、ファイナンシャルプランナーによる資金計画、弁護士による法的相談など専門家のアドバイスが受けられる
費用
- 費用
- 無料(サポート回数・内容には限りあり)
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対象になる建築物
- 耐震診断の結果「耐震改修の必要性あり」と診断された沿道義務建築物(災害時に重要な幹線道路に接し、一定の高さ以上の建築物)
- 耐震診断の結果「耐震改修の必要性あり」と診断された分譲マンション(昭和56年5月末日以前の旧耐震基準で建築されたもの)
- 病院(昭和56年5月末日以前の旧耐震基準で建築されたもの)
利用の流れ
- 対象となる建築物ごとに、専任の「耐震サポーター」が選定される
- 耐震サポーターに設計から工事までのさまざまな課題・悩みを相談する
- 相談内容に応じて建築士・ファイナンシャルプランナー・医業経営コンサルタント・弁護士などの専門家からアドバイスを受ける
- 耐震化に向けた耐震改修案や建て替え案の提示を受ける
この制度は契約前の申請が条件です。見積もりを頼むときに「この補助金を使いたい」と最初に伝えると、申請の時期を逃しません。耐震診断から申請まで頼める会社を、無料で比べる 〈リショップナビ・最大5社〉[PR]![]()
本事業は平成29年7月から開始しており、公式ページに受付の締切は記載されていません。耐震診断の義務付け対象に該当する場合は、まず耐震診断を受けることが前提になります。
よくある質問
本当に無料ですか。
無料です。ただしサポートの回数・内容には限りがあります。
資金計画の相談もできますか。
できます。ファイナンシャルプランナーや医業経営コンサルタントが、耐震化に向けた資金計画の立て方や利用可能な融資制度を相談できます。
分譲マンションも対象ですか。
対象です。昭和56年5月末日以前の旧耐震基準で建築され、耐震診断で「耐震改修が必要」または「本診断の必要性あり」と診断された分譲マンションが対象です。
公式ページで確認する
「専門的な知識や経験を持つ者が建物所有者のもとに訪問し、耐震化に向けた支援を行う「耐震トータルサポート事業」を平成29年7月から開始しました。」— 横浜市公式ページより
- 申し込み窓口(委託先):横浜市住宅供給公社(電話045-451-7740)
- 分譲マンションについて:横浜市建築局住宅部住宅再生課(電話045-671-2954)
- 沿道義務建築物・病院について:横浜市建築局企画部建築防災課 耐震・防災担当(電話045-671-2928)
この解説は、横浜市の公式ページ(2026-10-17確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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