- 対象は平成12年5月31日以前に着工された、2階建て以下の在来軸組構法の木造住宅(プレハブ・ツーバイフォー・軽量鉄骨住宅などは対象外)
- 費用は無料。診断士が家の中に入り、押入れ等から筋かいの設置状況などを目視で確認する(壁をはがす等の破壊調査はしない)
- 過去に市の診断を受けたことのある住宅は対象外(平成19年8月31日以前の「わが家の耐震診断」を受けた住宅は再度の申込が可能)
費用
- 費用
- 無料
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対象になる住宅
- 平成12年5月31日以前に新築の工事に着手した、2階建て以下の在来軸組構法の木造住宅(または住宅として使用されていた空家)
- 住宅以外の用途(貸店舗・事務所等)の面積が延べ面積の半分を超えない併用住宅
- 所有者が複数人いる場合は、申込者以外の所有者全員から診断実施の同意を得ていること
対象にならないもの
- プレハブ住宅、ツーバイフォー住宅、軽量鉄骨住宅、混構造の住宅
- 過去に市の耐震診断を受けたことのある住宅(平成19年8月31日以前の「わが家の耐震診断」を除く)
- 木造建築物安全相談事業の対象地域にある住宅
申込みの流れと時期
- 電子申請または郵送で申し込む(申込者以外の所有者・賃借人等の署名が必要な場合あり)
- 申込みから約1週間後に、はがきまたはメールで診断日時の連絡を受ける
- 診断日に診断士が自宅を訪問し、現地調査を行う(必ず立会いが必要)
- 診断日から約3週間後に耐震診断報告書が郵送される
- 耐震性が不十分と診断された場合は、無料の訪問相談を利用できる
この制度は契約前の申請が条件です。見積もりを頼むときに「この補助金を使いたい」と最初に伝えると、申請の時期を逃しません。耐震診断から申請まで頼める会社を、無料で比べる 〈リショップナビ・最大5社〉[PR]![]()
令和8年度の申込み受付締切は令和9年1月29日(金曜日・必着)、診断実施最終日は令和9年2月12日(金曜日)です。予算の都合上、これより前に受付を締め切る可能性があります。現在申請が混み合っているため、診断実施希望日の1か月以上前に申し込む必要があります。
必要な書類
- 申込書(両面印刷・公式ページからダウンロードまたは電話で請求)
所有者が複数いる場合や賃借人等がいる場合は、申込書への追加の署名が必要です。
よくある質問
本当に無料ですか。
無料です。費用は横浜市が負担します。
壁を壊されたりしますか。
されません。現地調査は目視可能な範囲で行い、壁をはがす等の破壊調査はしません。
診断結果が悪かった場合はどうすればいいですか。
耐震性が不十分と診断された場合は、無料の訪問相談を利用でき、耐震改修の概算費用や補助制度の説明を受けられます。
公式ページで確認する
「横浜市では、木造住宅の耐震化に向けた施策として、平成12年5月31日以前に建築確認を得て着工された木造住宅を対象に、横浜市から無料で耐震診断士を派遣する「横浜市木造住宅耐震診断事業」を行っています。」— 横浜市公式ページより
- 事務局:一般社団法人横浜市建築士事務所協会
- 所管:横浜市建築局企画部建築防災課
この解説は、横浜市の公式ページ(2026-10-17確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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