- 対象は道路等に面し、高さ1m以上で、地震で倒れるおそれがあると判定された塀
- 工事は横浜市内に本社がある業者に頼むこと
- 令和8年度に申請したいなら、事前相談は令和8年10月31日までに申し込む
補助金額
- 補助額の決まり方(いずれか低い額)
- 工事費の9/10、または長さ×13,000円/m
- 補助額の決まり方(いずれか低い額)
- 工事費の1/2、または長さ×37,000円/m
- 補助額の決まり方(いずれか低い額)
- 工事費の1/2、または長さ×18,000円/m
- 補助額の決まり方(いずれか低い額)
- 工事費の1/2、または長さ×13,000円/m
除却と新設を合わせた上限額は、塀の長さで決まります。10m未満は30万円、10m〜20m未満は40万円、20m以上は50万円です。
計算例は公式ページの補助率・単価・上限額から当サイトが計算したものです。補助の対象になる範囲は、市の現地調査で決まります。
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対象になる人と塀
- ブロック塀等の所有者または管理者
- 横浜市全域が対象
- 道路等に面していて、高さ1m以上のコンクリートブロック塀・コンクリート塀・石積塀・万年塀など
- 地震のときに倒れるおそれがあるもの(事前相談のあと、市の職員か市が委託した専門家が現地で判定)
対象にならないもの
- 「狭あい道路拡幅整備事業」の対象になる塀(原則として利用できない)
- 幅4m未満の道路に面する場合の、フェンスや生垣を新しくつくる費用(原則対象外)
申請の流れと時期
- 事前相談を申し込む(電子申請・郵送・窓口。無料)
- 市の委託先が現地を調査し、補助の対象範囲を回答する(申込みから約1か月)
- 市内に本社がある業者から見積もりを取り、補助金の交付申請をする
- 交付決定を受けてから工事をする
- 工事完了後に完了報告書を出し、補助額の確定通知を受けたら請求書を出す
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。ヌリカエで外壁塗装の適正価格をチェック →[PR]![]()
令和8年度の事前相談と補助金申請の受付期間は、どちらも令和8年4月1日から12月31日まで(当日消印有効)です。ただし、令和8年度中に申請したい場合は10月31日までに事前相談を申し込むよう市が案内しています。予算の上限に達した時点で受付は終わります。
必要な書類
- 補助金交付申請書(第1号様式)
- 納税状況調査同意書(所有者が複数いる場合は全員分)
- 誓約書
- 市内に本社がある業者の見積書と、本社が市内にあることを証明する書類
- 除却する範囲がわかる図面
- おおむね1か月以内に撮った塀の写真
- フェンス等を新設する場合は整備計画図や仕様書
よくある質問
市外に本社があるハウスメーカーに頼めますか?
補助の対象になりません。施工業者は市内に本社のある事業者から選ぶよう、市が定めています。
塀を壊すだけで、新しいフェンスはつくらなくてもいいですか?
取り壊しだけでも補助の対象です。フェンスや生垣の新設は、取り壊しとセットで行う場合に限って補助されます。
事前相談では塀の安全性も診断してもらえますか?
事前相談の現地調査は、補助の対象範囲や要件に合うかを確かめるもので、塀の劣化や安全性を調べるものではないと市が説明しています。
公式ページで確認する
「施工業者は、市内に本社のある事業者から選定してください。」— 横浜市公式ページより
- 補助制度の問い合わせ:横浜市 建築局 建築防災課(電話 045-671-2930・平日8時45分〜17時15分、12時〜13時を除く)
この解説は、横浜市の公式ページ(2026-10-15確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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