東京都 ・ ブロック塀補助

東京都のブロック塀補助が出る自治体一覧【2026年度】

● 2026/10/14 更新

東京都でブロック塀補助の制度がある24自治体を、個人向け上限額の目安つきで一覧にしました。

東京都のブロック塀補助の傾向

東京都では24市区町村にブロック塀補助の制度があり、制度数は合計35件です。個人向け上限額の中央値は50万円で、最も高いのは江戸川区(最大200万円)です。同じ県内でも金額・条件の差が大きいため、お住まいの自治体と近隣を見比べてみると相場感がつかめます。

市区町村別の一覧

自治体制度数上限額の目安
江戸川区1件最大200万円
港区1件最大150万円
葛飾区2件最大100万円
中野区1件最大90万円
大田区3件最大80万円
渋谷区1件最大60万円
北区2件最大50万円
豊島区2件最大50万円
世田谷区1件最大50万円
杉並区1件最大50万円
目黒区2件最大40万円
墨田区2件最大40万円
千代田区1件最大40万円
新宿区1件最大40万円
八王子市1件最大30万円
板橋区1件最大30万円
江東区1件最大25万円
青梅市1件最大18万円
台東区1件最大15万円
品川区2件最大3万円
足立区2件—
文京区2件—
練馬区2件—
荒川区1件—

※上限額は個人向け制度の目安です(単価制・事業者向け等は除く)。最新の受付状況・条件は各自治体ページと公式サイトをご確認ください。

よくある質問

東京都でブロック塀補助が最も手厚いのはどこですか?

個人向け上限額の目安で比べると江戸川区が最大200万円で最も高くなっています。ただし対象条件は制度ごとに異なるため、金額だけでなく要件もあわせてご確認ください。

一覧にない自治体では使えませんか?

この一覧は独自制度を確認できた自治体のみ掲載しています。掲載外の自治体でも、国の制度や類似の補助が使える場合があるため、お住まいの自治体ページもあわせてご確認ください。

ブロック塀補助の内容や国の制度との併用ルールは、耐震関連の補助金の解説記事で詳しく説明しています。 全国の一覧はブロック塀補助の全国一覧からどうぞ。

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