市内の住宅所有者等が市内登録施工業者でバリアフリー化改修工事を行う場合に費用の一部を補助。対象工事費の20%以内、上限20万円。申請は2026年4月20日~12月末日(予算上限で終了)。
- 市内の登録施工業者が施工すること
- ⚠ 工事着工前の申請が必要・予算額到達で受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(高齢者・要配慮者) | 20万円 |
木造戸建住宅の耐震改修工事に対し対象工事費の2/3以内、上限100万円を補助(簡易耐震改修は50%以内・上限25万円)。耐震シェルター・防災ベッド設置は50%以内・上限20万円。台風対策改修は20%以内・上限10万円。
- 市内の登録施工業者が施工すること
- ⚠ 予算額到達で受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 100万円 |
| 戸建て(一般) | 25万円 |
| 戸建て(一般) | 20万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
分譲マンションの止水板設置工事は対象工事費の50%以内・上限50万円、共用部分LED化改修工事も50%以内・上限50万円を補助。
出典:八王子市公式 ↗- 市内の登録施工業者が施工すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(管理組合) | 50万円 |
| マンション(管理組合) | 50万円 |
省エネルギー化改修は対象工事費の20%以内・上限15万円、長寿命化改修は20%以内・上限5万円、ワークスペース設置・子育て環境整備改修は20%以内・上限10万円を補助。
出典:八王子市公式 ↗- 市内の登録施工業者が施工すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 全般(一般) | 15万円 |
| 全般(一般) | 5万円 |
| 全般(子育て世帯) | 10万円 |
市内の木造戸建住宅(昭和56年5月31日以前建築等)の耐震診断費用の3/4以内、上限15万円を補助。事前にアドバイザー派遣を受けていること等が条件。申請は2026年5月1日~2027年1月31日。
- 昭和56年5月31日以前建築(または昭和56年6月~平成12年5月で2階建て以下)の木造軸組構法戸建て
- 市の耐震アドバイザー派遣を受けていること・市税滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 15万円 |
木造住宅の耐震診断・改修に関し、専門家(建築士等)を無料で派遣し助言を行う事業。
- 市内の木造住宅所有者
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | free_service |
昭和56年6月1日以前着工・3階建て以上の耐火構造分譲マンションの耐震診断・補強設計・耐震改修工事費の一部を補助。具体額は交付額表(公式の年度要綱)参照。交付決定前の契約は対象外。
- 昭和56年6月1日以前着工・3階建て以上の耐火構造分譲マンション
- 東京都マンション管理条例に基づく管理状況届出済・総会決議
- ⚠ 補助金交付決定前に契約すると対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 分譲マンション | 円 |
| 分譲マンション | 円 |
| 分譲マンション | 円 |
昭和56年5月31日以前着工・3階建て以上の分譲マンション管理組合へ耐震化促進アドバイザーを無料で派遣。
- 昭和56年5月31日以前着工・3階建て以上の分譲マンション管理組合
- 東京都マンション管理条例に基づく管理状況届出済
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(管理組合) | free_service |
緊急輸送道路沿道で道路幅員の概ね1/2を超える高さの昭和56年5月31日以前建築の建築物(個人所有可)の耐震診断・補強設計・耐震改修・建替え・除却費を補助。具体額は公式年度要綱で要確認。
- 緊急輸送道路沿道・昭和56年5月31日以前建築・国や地方公共団体所有以外
- ⚠ 交付決定通知前の契約は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション・沿道建築物 | 86400万円 |
| 住宅(マンション除く) | 39900万円 |
| 沿道建築物 | 円 |
| 沿道建築物 | 93300万円 |
市内既存住宅に太陽光発電・蓄電池・太陽熱利用・木質ペレットストーブ等を設置する個人へ補助。太陽光1万円/kW(上限10万円)、蓄電池3万円(太陽光同時導入時)、太陽熱・ペレットストーブは1/2(上限5~10万円)。2026年4月22日から先着順・着工前申請必須。
- 市内住民登録者で市内既存住宅に設置する個人
- 新品に限る(リース・PPA契約は対象外)・着工前申請
- ⚠ 先着順・予算到達で終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(個人) | 10万円 |
| 住宅(個人) | 3万円 |
| 住宅(個人) | 10万円 |
要支援・要介護認定者の住宅改修(手すり取付・段差解消・床材変更・扉/便器交換等)に対し、支給限度基準額20万円の範囲で7~9割を支給(自己負担1~3割)。事前申請必須。
- 要支援・要介護認定者
- ⚠ 着工後の申請は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(要支援・要介護者) | 20万円 |
介護保険で非該当(自立)と判定された65歳以上で日常生活動作が困難な方の住宅改修費に、支給限度基準額20万円の9割を給付。高齢者あんしん相談センターの調査・事前申請が必要。
- 市内在住・65歳以上・介護保険非該当(自立)で市が必要と認めた方
- ⚠ 着工してからの申請は不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(高齢者) | 20万円 |
重度心身障害者(児)等の日常生活用具給付として、居宅生活動作補助用具(小規模改修・中規模改修・屋内移動設備)を給付。上限額は給付要綱別表1で要確認。
- 市内在住の重度心身障害者(児)等
- 八王子市重度心身障害者(児)等日常生活用具給付要綱(別表1)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 20万円 | |
| 64万円 | |
| 98万円 | |
| 35万円 |
避難路(緊急輸送道路・通学路)沿いの高さ1.0m超の危険なブロック塀等の撤去・建替えに補助。撤去等は対象工事費2/3・3万円/m・上限30万円のいずれか低い額。診断のみは1/2・上限5万円。市内登録施工業者施工が条件。
- 避難路沿いの高さ1.0m超で安全性に問題のあるブロック塀等
- 市内の登録施工業者が施工すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 30万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
市内の既存建物所有者等が雨水浸透ます・雨水浸透管を設置する場合、設置費の90%、上限40万円を補助。新築・増改築に伴う設置は対象外。設置前の申請必須。
- 市内に既存建物または敷地を所有・市税滞納なし
- ⚠ 新築・増改築に伴う設置は対象外・着手後申請不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(一般) | 40万円 |
民間建築物のアスベスト含有分析調査費の10/10、上限25万円/棟(1棟1回限り)を補助。同一年度2月末までに完了・交付請求できること。
- 民間建築物の所有者等
- ⚠ 予算がなくなり次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 全般(一般) | 25万円 |
空き家を地域活性化施設として活用する改修に補助。全体改修は対象工事費2/3以内・上限100万円/戸、スタートアップ整備は2/3以内・上限25万円/戸。市内登録施工業者施工・昭和56年以降の新耐震基準適合が条件。
出典:八王子市公式 ↗- 市内登録施工業者施工・新耐震基準適合・年度2月末までに完了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(所有者) | 100万円 |
| 空き家(所有者) | 25万円 |
昭和56年5月31日以前建築で耐震性不足と判定された相続空き家の除却工事費2/3以内を補助。上限は相続発生からの経過年数で異なり、3年以内100万円・5年以内50万円・10年以内25万円。
- 昭和56年5月31日以前建築・耐震診断で耐震性不足・相続取得の空き家・市税滞納なし
- ⚠ 相続発生日から10年を経過する年度の2月末までに除却完了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(相続人) | 100万円 |
| 空き家(相続人) | 50万円 |
| 空き家(相続人) | 25万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。八王子市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を八王子市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
八王子市の住宅補助金 よくある質問
八王子市ではどんな住宅補助金が使えますか?
八王子市では国の制度に加え、リフォーム・設備などの自治体独自制度を含め、現在20件(全20件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
八王子市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
八王子市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、八王子市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。