区内に住所を有する個人・集合住宅が、太陽光発電・蓄電システム・エネファーム・高断熱窓/ドア・断熱材・省エネエアコン・省エネ冷蔵庫・節水トイレ・LED照明・ZEH等を設置した場合に費用の一部を助成。区内業者から購入した場合は限度額が上乗せされる。
- 区内に住所を有する個人・集合住宅(LEDは事業者も対象)
- 区内業者から購入・設置すると限度額が上乗せされる
- ⚠ 申請受付は令和8年5月1日~令和9年2月26日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人) | 30万円 |
| 戸建(個人) | 25万円 |
| 戸建(個人) | 15万円 |
| 戸建(個人) | 15万円 |
| 戸建(個人) | 15万円 |
| 戸建(個人) | 20万円 |
| 戸建(個人) | 5万円 |
| 戸建(個人) | 35万円 |
| 戸建(個人) | 25万円 |
| マンション(問わず) | 375万円 |
地球温暖化防止・ヒートアイランド対策として、建築物の屋上緑化・壁面緑化施工費用の一部を助成。最小施工面積2平方メートル。
出典:荒川区公式 ↗- 最小施工面積2平方メートル
- 緑化計画の手引き等は緑化計画書ページ・PDFで要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(問わず) | 30万円 |
| 問わず(問わず) | 30万円 |
| 問わず(問わず) | 40万円 |
旧耐震(昭和56年5月31日以前)等の木造戸建住宅について、耐震診断・補強設計・補強工事・建替え・除却の費用を助成。一定要件で優遇措置により上限が増額。
- 旧耐震(昭和56年5月31日以前)建築の木造戸建。新耐震(~平成12年5月31日)の木造も一部対象
- ⚠ 優遇措置適用で上限が約2倍に増額
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(問わず) | 30万円 |
| 戸建(問わず) | 15万円 |
| 戸建(問わず) | 180万円 |
| 戸建(問わず) | 200万円 |
| 戸建(問わず) | 180万円 |
旧耐震の分譲マンション等について、耐震診断・補強設計・補強工事の費用を助成(いずれも3分の2補助)。
- 旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)建築の分譲マンション等の非木造建物
- ⚠ 賃貸マンションは別枠(診断1/2・上限200万円等)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(問わず) | 400万円 |
| マンション(問わず) | 100万円 |
| マンション(問わず) | 1,000万円 |
身体機能の低下等により日常生活に支障がある65歳以上(転倒防止給付は70歳以上)に、介護保険対象外の住宅設備改修・新設、改修予防、転倒防止用手すり設置の費用を助成。自己負担1~3割。
- 住宅設備改修・新設は要支援1・2または要介護1~5の認定者
- 必ず工事前に相談が必要
- ⚠ 生活保護受給者は全額給付対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(高齢者) | 38万円 |
| 問わず(高齢者) | 16万円 |
| 問わず(高齢者) | 11万円 |
| 問わず(高齢者) | 20万円 |
| 問わず(高齢者) | 6万円 |
要支援・要介護認定者が手すり取付・段差解消・床材変更・扉の取替え・洋式便器への取替え等を行う場合、介護保険から住宅改修費を支給(支給限度基準額20万円・原則9割支給)。
- 要支援1・2または要介護1~5の認定者
- 工事前の事前申請が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(高齢者) | 20万円 |
在宅の身体障害者等を対象に、日常生活用具給付の一種として居宅生活動作補助用具(小規模住宅改修)の費用を給付。世帯の所得に応じた自己負担あり。
- 身体障害者手帳・愛の手帳等の交付を受けた在宅の障害者・難病患者
- ⚠ 給付限度額(基準額)は日常生活用具種目一覧PDFで区公式要確認
- 世帯の所得税額に応じ自己負担あり。18歳未満は自己負担無償化
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(障害者) | 円 |
区内に1年以上居住する住民の増改築・修繕・模様替え・アスベスト除去等の改修工事に対し、金融機関への融資をあっ旋し利子の一部を補給する制度(補助金ではない)。
- 対象住宅に1年以上居住・申込時20歳以上返済完了時80歳以下
- 住民税・国民健康保険料の未納がなく生活保護受給者でないこと・連帯保証人
- 前年合計所得金額1,200万円以下
- ⚠ 補助・助成金ではなく融資あっ旋と利子補給
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(問わず) | 500万円 |
老朽住宅を除却し耐火・準耐火建築物へ建替える所有者等に対し、住宅取得費の融資をあっ旋し利子の一部を補給する制度(補助金ではない)。
- 老朽住宅の所有者またはその親族・申込時20~70歳
- 居住用部分が建物の1/2以上を占める耐火・準耐火建築物への建替え
- ⚠ 建替え工事費に対する補助・助成金ではない
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(問わず) | 2,000万円 |
1年以上使用されていない昭和56年5月31日以前建築の老朽空家で、区が倒壊等のおそれありと判定したものの解体費の3分の2を助成。
- 1年以上未使用・昭和56年5月31日以前建築・区が倒壊等のおそれありと判定
- 空家の所有者(個人または中小企業、宅建業者を除く)
- 住民税・国民健康保険料等の滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(問わず) | 100万円 |
道路または公園に面する高さ1.2メートル超の危険なブロック塀等の撤去工事費の3分の2(1メートルあたり16,000円上限)を助成。
- 道路・公園に面し高さ1.2メートル超の危険なブロック塀等
- ブロック塀を所有する個人・団体
- ⚠ 他の助成金を受けていないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(問わず) | 2万円 |
新しく生垣を造成する場合に造成費用の一部を助成(みどりの保護育成)。
- 助成基準を満たす新規生垣造成
- ⚠ 限度額・1mあたり単価はパンフレットPDF・土木管理課で区公式要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(問わず) | 円 |
区内に住所を有する世帯が感震ブレーカーや家具転倒・落下防止器具を設置する費用の一部を助成。高齢者・低所得・障害者世帯・木造密集地域住民等の特例世帯は助成率が高い。
- 区内に住所を有する世帯
- 工事業者は電気工事業者登録証または建設業許可証明書のコピー提出が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(問わず) | 6万円 |
| 問わず(問わず) | 10万円 |
| 問わず(問わず) | 1万円 |
不燃化特区(荒川・南千住地区、町屋・尾久地区)内の築15年以上の老朽木造建物を解体し耐火・準耐火建築物へ建替える際の解体費・設計監理費・工事費・アスベスト除去費を助成。高齢者同居加算あり。
- 不燃化特区内・築15年以上(耐用年数の2/3経過)の木造建築物
- 耐火または準耐火建築物の新築。内定決定前の着工は対象外
- ⚠ 事業期間は令和12年度まで。設計費・工事費は算定表に基づく
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(問わず) | 1,300万円 |
| 戸建(問わず) | 350万円 |
| 戸建(高齢者) | 200万円 |
不燃化特区内の老朽建築物の解体に伴い、区内の民間賃貸住宅へ住み替える所有者・賃借人に、転居一時金・家財移転費用・家賃の一部を助成。
- 対象老朽建築物に2年以上継続居住の所有者・賃借人
- 2年以上の賃貸借契約で区内の新住宅へ転居予定
- 住民税・国民健康保険料等の滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 賃貸(問わず) | 31万円 |
| 賃貸(問わず) | 22万円 |
| 賃貸(高齢者) | 62万円 |
区内の民間賃貸住宅から区内の他の民間賃貸住宅へ転居する70歳以上の世帯に、家賃差額・礼金・仲介手数料・転居費用・更新料の一部を助成。
- 70歳以上の単身または70歳以上+配偶者・兄弟姉妹で構成される世帯
- 区内継続居住2年以上・現住宅居住1年以上
- ⚠ 要介護認定者は原則要支援1・2、要介護1に限定
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 賃貸(高齢者) | 4万円 |
| 賃貸(高齢者) | 4万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
荒川区でも使える「国の補助金・税制」
自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。
東京都の近くの自治体と比べる
※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。
荒川区の街の住まいデータ
💰 お金
🏘 暮らし・環境
⚠️ リスク
※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップと荒川区の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は荒川区の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング → ・ ハザードマップの見方 →
📞 荒川区の窓口(代表電話):03-3802-3111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。荒川区の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を荒川区の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
荒川区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している荒川区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社ハセベ(プラスワン工法)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- 東京ガス葛飾エナジー株式会社(東京ガスライフバル葛飾)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026建設業許可
- 株式会社はなぶさ工務店みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
国の省エネ補助金(荒川区でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
「荒川区」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
荒川区の住宅補助金 よくある質問
荒川区ではどんな住宅補助金が使えますか?
荒川区では国の制度に加え、設備・リフォーム・新築・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在18件(全18件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
荒川区の子ども医療費助成は何歳までですか?
荒川区では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は荒川区の公式サイトでご確認ください。
荒川区で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
荒川区の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、荒川区の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。
荒川区で一番金額が大きい住宅補助金は?
掲載中の制度では「不燃化特区内 木造建物建替え・除却助成」で、個人向けの上限は最大1,300万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。
荒川区で締切が近い補助金はありますか?
「みらいエコ住宅2026事業」の申請期限が2026年12月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。
東京都の他の自治体の住宅補助金を見る
東京都の住宅補助金まとめを見る →一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。