荒川区の新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

荒川区で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3件(うち荒川区独自 2件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大2,000万円です。

最大2,000万円予算上限まで

老朽住宅を除却し耐火・準耐火建築物へ建替える所有者等に対し、住宅取得費の融資をあっ旋し利子の一部を補給する制度(補助金ではない)。

対象: 老朽住宅の所有者またはその親族・申込時20~70歳⚠ 建替え工事費に対する補助・助成金ではない
出典:荒川区公式 ↗
  • 老朽住宅の所有者またはその親族・申込時20~70歳
  • 居住用部分が建物の1/2以上を占める耐火・準耐火建築物への建替え
  • ⚠ 建替え工事費に対する補助・助成金ではない
区分金額
戸建(問わず)・融資あっ旋限度額(利子補給最大1.50%・最長10年)2,000万円
最大1,300万円〜31/03/31

不燃化特区(荒川・南千住地区、町屋・尾久地区)内の築15年以上の老朽木造建物を解体し耐火・準耐火建築物へ建替える際の解体費・設計監理費・工事費・アスベスト除去費を助成。高齢者同居加算あり。

対象: 不燃化特区内・築15年以上(耐用年数の2/3経過)の木造建築物⚠ 事業期間は令和12年度まで。設計費・工事費は算定表に基づく
出典:荒川区公式 ↗
  • 不燃化特区内・築15年以上(耐用年数の2/3経過)の木造建築物
  • 耐火または準耐火建築物の新築。内定決定前の着工は対象外
  • ⚠ 事業期間は令和12年度まで。設計費・工事費は算定表に基づく
区分金額
戸建(問わず)・解体工事費(1平方mあたり26,000円・500平方mまで)1,300万円
戸建(問わず)・アスベスト除去費(1平方mあたり7,000円・500平方mまで)350万円
戸建(高齢者)・高齢者同居加算(1棟につき)200万円
国 ・ 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式 ↗
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に荒川区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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荒川区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している荒川区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社ハセベ(プラスワン工法)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 東京ガス葛飾エナジー株式会社(東京ガスライフバル葛飾)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026建設業許可
  • 株式会社はなぶさ工務店
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「荒川区」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

荒川区の新築に関わる街のデータ

住宅地の地価(2026年公示)71.9万円/㎡(東京都内14位/57)
土地30坪の目安7,127万円

荒川区の住宅地の平均地価は71.9万円/㎡で、東京都平均(58.2万円/㎡)を上回ります。土地取得費を含めた資金計画の参考にしてください。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

荒川区で新築の補助金は使えますか?

荒川区では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在3件あります(うち荒川区独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

荒川区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに荒川区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

荒川区の新築補助は、東京都内で見ると多い方ですか?

荒川区の「住宅建替え資金融資あっ旋事業」(最大2,000万円)は、東京都内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。

東京都の新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
荒川区(このページ)住宅建替え資金融資あっ旋事業最大2,000万円
千代田区低炭素建築物助成制度最大1,000万円
目黒区木造住宅密集地域における建替え助成最大480万円
台東区住まいの共同化と安心建替え支援制度(三世代住宅助成・共同化助成・安心助成)最大240万円
三鷹市三鷹市ゼロエネルギータウン奨励事業最大150万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

東京都で新築の補助金がある他の自治体

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