敷地の一体利用による共同化や、木造を地震・火災に強い構造へ建替えることを促進。三世代住宅助成・共同化助成・安心助成の3メニュー。フラット35との連携による金利引下げも。
- 空地要件+共同化要件/三世代住宅要件/安心要件のいずれかを満たすこと
- 工事着手前の事前承認申請が必要(着手後は受付不可)
- ⚠ 三世代住宅助成・安心助成は国の補助金との併用不可
- ⚠ 予算範囲内のため年度途中で受付終了の場合あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(三世代同居)・三世代住宅助成(親・子・孫同居の一戸建て新築)定額 | 120万円 |
| 戸建・安心助成:準耐火建築物等で建替え | 120万円 |
| 戸建・安心助成:耐火建築物等で建替え | 240万円 |
| 戸建・安心助成:耐震化推進加算(昭和56年5月31日以前の木造住宅の建替え等の要件充足時に加算) | 50万円 |
| 共同住宅(複数地権者の共同建替え)・共同化助成:延べ面積㎡×121,000円/㎡×基本設計料率/100×0.8(設計費相当) | 円 |
| 共同住宅(複数地権者の共同建替え)・共同化助成 人数加算:地権者2人200万円〜11人以上3,000万円 | 3,000万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に台東区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
台東区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している台東区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- 株式会社ティーエスハウジング(建築工房)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026建設業許可
- 株式会社多慶屋(多慶屋)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「台東区」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
台東区の新築に関わる街のデータ
| 住宅地の地価(2026年公示) | 132.1万円/㎡(東京都内7位/57) |
|---|---|
| 土地30坪の目安 | 13,099万円 |
台東区の住宅地の平均地価は132.1万円/㎡で、東京都平均(58.2万円/㎡)を上回ります。土地取得費を含めた資金計画の参考にしてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
台東区で新築の補助金は使えますか?
台東区では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在2件あります(うち台東区独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
台東区の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに台東区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
台東区の新築補助は、東京都内で見ると多い方ですか?
台東区の「住まいの共同化と安心建替え支援制度(三世代住宅助成・共同化助成・安心助成)」(最大240万円)は、東京都内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
東京都の新築補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 荒川区 | 住宅建替え資金融資あっ旋事業 | 最大2,000万円 |
| 千代田区 | 低炭素建築物助成制度 | 最大1,000万円 |
| 目黒区 | 木造住宅密集地域における建替え助成 | 最大480万円 |
| 台東区(このページ) | 住まいの共同化と安心建替え支援制度(三世代住宅助成・共同化助成・安心助成) | 最大240万円 |
| 三鷹市 | 三鷹市ゼロエネルギータウン奨励事業 | 最大150万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。