足立区の新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

足立区で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2件(うち足立区独自 1件・いま申請できるのは 2件)です。個人向けの上限額は最大30万円です。

カテゴリで絞り込み:すべて新築設備リフォーム・耐震
足立 ・ 新築
受付中ZEH・東京ゼロエミ住宅補助金
最大30万円〜27/02/26

区内に住民登録があり、ZEHまたは東京ゼロエミ住宅(戸建のみ)を取得し国・都の補助を受けた個人へ、国・都補助の住宅部分交付額の3分の1・上限30万円を上乗せ助成。補助完了から12か月以内に申請。予算到達で終了。

対象: ZEHまたは東京ゼロエミ住宅(戸建のみ)を取得し国・都補助を受けた個人
出典:足立区公式 ↗
  • ZEHまたは東京ゼロエミ住宅(戸建のみ)を取得し国・都補助を受けた個人
  • 補助完了から12か月以内に申請、住民税滞納がないこと
区分金額
戸建(一般)・国・都補助の住宅部分交付額の3分の1・上限30万円30万円
国 ・ 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式 ↗
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に足立区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです

足立区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している足立区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「足立区」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

足立区の新築に関わる街のデータ

住宅地の地価(2026年公示)41.1万円/㎡(東京都内26位/57)
土地30坪の目安4,074万円

足立区の住宅地の平均地価は41.1万円/㎡で、東京都平均(58.2万円/㎡)より低い水準です。土地取得費を含めた資金計画の参考にしてください。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

足立区で新築の補助金は使えますか?

足立区では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在2件あります(うち足立区独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

足立区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに足立区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

足立区の新築補助は、東京都内で見ると多い方ですか?

足立区の新築補助の上限額は最大30万円です。東京都内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大2,000万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

東京都の新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
荒川区住宅建替え資金融資あっ旋事業最大2,000万円
千代田区低炭素建築物助成制度最大1,000万円
目黒区木造住宅密集地域における建替え助成最大480万円
台東区住まいの共同化と安心建替え支援制度(三世代住宅助成・共同化助成・安心助成)最大240万円
三鷹市三鷹市ゼロエネルギータウン奨励事業最大150万円

参考:足立区の新築補助の上限は最大30万円(ZEH・東京ゼロエミ住宅補助金)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

東京都で新築の補助金がある他の自治体

東京都の住宅補助金まとめを見る →
🔍 30秒で補助金診断 — あなたの街の制度がわかる
共有: