荒川区設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

荒川区で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3(うち荒川区独自 3件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大40万円です。

最大375万円マンション等向け〜27/02/26

区内に住所を有する個人・集合住宅が、太陽光発電・蓄電システム・エネファーム・高断熱窓/ドア・断熱材・省エネエアコン・省エネ冷蔵庫・節水トイレ・LED照明・ZEH等を設置した場合に費用の一部を助成。区内業者から購入した場合は限度額が上乗せされる。

対象: 区内に住所を有する個人・集合住宅(LEDは事業者も対象)申請受付は令和8年5月1日~令和9年2月26日
出典:荒川区公式
  • 区内に住所を有する個人・集合住宅(LEDは事業者も対象)
  • 区内業者から購入・設置すると限度額が上乗せされる
  • 申請受付は令和8年5月1日~令和9年2月26日
区分金額
戸建(個人)30万円
戸建(個人)25万円
戸建(個人)15万円
戸建(個人)15万円
戸建(個人)15万円
戸建(個人)20万円
戸建(個人)5万円
戸建(個人)35万円
戸建(個人)25万円
マンション(問わず)375万円
最大40万円予算上限まで

地球温暖化防止・ヒートアイランド対策として、建築物の屋上緑化・壁面緑化施工費用の一部を助成。最小施工面積2平方メートル。

出典:荒川区公式
  • 最小施工面積2平方メートル
  • 緑化計画の手引き等は緑化計画書ページ・PDFで要確認
区分金額
問わず(問わず)30万円
問わず(問わず)30万円
問わず(問わず)40万円

区内に住所を有する世帯が感震ブレーカーや家具転倒・落下防止器具を設置する費用の一部を助成。高齢者・低所得・障害者世帯・木造密集地域住民等の特例世帯は助成率が高い。

対象: 区内に住所を有する世帯
出典:荒川区公式
  • 区内に住所を有する世帯
  • 工事業者は電気工事業者登録証または建設業許可証明書のコピー提出が必要
区分金額
問わず(問わず)6万円
問わず(問わず)10万円
問わず(問わず)1万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に荒川区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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荒川区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している荒川区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社ハセベプラスワン工法
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 東京ガス葛飾エナジー株式会社東京ガスライフバル葛飾
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • 株式会社はなぶさ工務店
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「荒川区」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

荒川区で設備の補助金は使えますか?

荒川区では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在3件あります(うち荒川区独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

荒川区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに荒川区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

東京都設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
千代田区省エネルギー改修等助成制度(住宅)最大100万円
江戸川区脱炭素補助金(集合住宅の一括再エネ100%切替)最大100万円
大田区止水板設置助成制度最大100万円
杉並区防水板設置工事助成最大100万円
葛飾区かつしかエコ助成金(個人住宅用)最大60万円

参考:荒川区設備補助の上限は最大40万円屋上緑化・壁面緑化助成(エコ助成))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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