荒川区の設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

荒川区で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 4件(うち荒川区独自 4件・いま申請できるのは 4件)です。個人向けの上限額は最大40万円です。

最大375万円マンション等向け〜27/02/26

区内に住所を有する個人・集合住宅が、太陽光発電・蓄電システム・エネファーム・高断熱窓/ドア・断熱材・省エネエアコン・省エネ冷蔵庫・節水トイレ・LED照明・ZEH等を設置した場合に費用の一部を助成。区内業者から購入した場合は限度額が上乗せされる。

対象: 区内に住所を有する個人・集合住宅(LEDは事業者も対象)⚠ 申請受付は令和8年5月1日~令和9年2月26日
出典:荒川区公式 ↗
  • 区内に住所を有する個人・集合住宅(LEDは事業者も対象)
  • 区内業者から購入・設置すると限度額が上乗せされる
  • ⚠ 申請受付は令和8年5月1日~令和9年2月26日
区分金額
戸建(個人)・太陽光発電(区内業者)30万円
戸建(個人)・太陽光発電(区外業者)25万円
戸建(個人)・蓄電システム(区内業者)15万円
戸建(個人)・エネファーム(区内業者)15万円
戸建(個人)・高断熱窓・ドア(個人・区内業者)15万円
戸建(個人)・断熱材(個人・区内業者)20万円
戸建(個人)・省エネエアコン(区内業者)5万円
戸建(個人)・LED照明(個人・区内業者)35万円
戸建(個人)・ZEH等25万円
マンション(問わず)・高断熱窓・ドア(集合住宅・区内業者)375万円
最大40万円予算上限まで

地球温暖化防止・ヒートアイランド対策として、建築物の屋上緑化・壁面緑化施工費用の一部を助成。最小施工面積2平方メートル。

出典:荒川区公式 ↗
  • 最小施工面積2平方メートル
  • 緑化計画の手引き等は緑化計画書ページ・PDFで要確認
区分金額
問わず(問わず)・屋上緑化(1平方mあたり2万円と施工費1/2の小さい方)30万円
問わず(問わず)・壁面緑化(1平方mあたり1万円と施工費1/2の小さい方)30万円
問わず(問わず)・屋上+壁面を併せて施工した場合の合算上限40万円

区内に住所を有する世帯が感震ブレーカーや家具転倒・落下防止器具を設置する費用の一部を助成。高齢者・低所得・障害者世帯・木造密集地域住民等の特例世帯は助成率が高い。

対象: 区内に住所を有する世帯
出典:荒川区公式 ↗
  • 区内に住所を有する世帯
  • 工事業者は電気工事業者登録証または建設業許可証明書のコピー提出が必要
区分金額
問わず(問わず)・感震ブレーカー設置工事費(一般・1/2補助)6万円
問わず(問わず)・感震ブレーカー設置工事費(特例世帯・5/6補助)10万円
問わず(問わず)・家具転倒・落下防止器具設置工事費(一般・1/2補助)1万円
最大2万円予算上限まで

生ごみ処理機・コンポスト容器などの購入費の補助です。購入額の2分の1(100円未満切り捨て)・上限20,000円。対象: 区内在住。過去5年以内に同一世帯が未受給。対象品目: 家庭用生ごみ処理機等(ディスポーザー式は対象外)。

⚠ 対象の品目・台数・購入前の申請が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
出典:荒川区公式 ↗
  • ⚠ 対象の品目・台数・購入前の申請が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
区分金額
戸建・集合(居住者)・購入額の2分の1(100円未満切り捨て)・上限20,000円2万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に荒川区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

荒川区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している荒川区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社ハセベ(プラスワン工法)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 東京ガス葛飾エナジー株式会社(東京ガスライフバル葛飾)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • 株式会社はなぶさ工務店
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「荒川区」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

荒川区の設備に関わる街のデータ

空き家率12.9%(全国 13.8%)
財政力指数0.34(全国平均 0.49)

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

荒川区で設備の補助金は使えますか?

荒川区では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在4件あります(うち荒川区独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

荒川区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに荒川区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

荒川区の設備補助は、東京都内で見ると多い方ですか?

荒川区の設備補助の上限額は最大40万円です。東京都内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大100万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

東京都の設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
江戸川区脱炭素補助金(集合住宅の一括再エネ100%切替)最大100万円
大田区止水板設置助成制度最大100万円
杉並区防水板設置工事助成最大100万円
葛飾区かつしかエコ助成金(個人住宅用)最大60万円
練馬区雨水浸透施設の助成最大55万円

参考:荒川区の設備補助の上限は最大40万円(屋上緑化・壁面緑化助成(エコ助成))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

東京都で設備の補助金がある他の自治体

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