市内の自己所有建物に太陽光発電・蓄電池・エネファーム・高断熱窓を設置した個人に助成。事後申請制(設置後に申請)で先着順ではない。太陽光は1kWあたり3万円(上限15万円)、蓄電池・エネファームは一律6万円、高断熱窓は設置費用の8分の1(上限8万円)。令和8年度は第1期(4/1〜7/31)・第2期(12/1〜3/31)の2期制。なお令和7年度制度は受付終了済。
- 市内の自己所有建物に対象機器を設置した方、または機器設置済みの建物を購入した方
- 事後申請制(機器設置後に申請)。先着順ではないが申請期間内に必要書類を全て提出できること
- ⚠ 令和7年度制度は受付終了。最新は令和8年度(第1期4/1〜7/31・第2期12/1〜翌3/31の2期制)。担当はゼロカーボン課(042-312-8663)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅・太陽光発電機器: 1kWにつき30,000円(上限150,000円) | 15万円 |
| 住宅・蓄電池システム: 一律60,000円 | 6万円 |
| 住宅・燃料電池コージェネレーション(エネファーム): 一律60,000円 | 6万円 |
| 住宅・高断熱窓: 設置費用の8分の1(千円未満切捨て・上限80,000円) | 8万円 |
生ごみ処理機・コンポスト容器などの購入費の補助です。購入金額(税込)の3分の2(上限30,000円)。市推奨「ごみけしくんSタイプ」33,000円、「ミニ」21,500円を助成。対象: 市内在住。1世帯2基まで(購入日から5年経過で再申請可)。対象品目: 家庭用生ごみ処理機器(ごみけしくん等。ディスポーザー・中古除く)。
- ⚠ 対象の品目・台数・購入前の申請が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合(居住者)・購入金額(税込)の3分の2(上限30,000円)。市推奨「ごみけしくんSタイプ」33,000円、「ミニ」21,500円を助成・上限33,000円 | 3万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に国分寺市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
国分寺市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している国分寺市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 内田建設株式会社(ウチダリフォーレ国分寺)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
- 有限会社伸光工務店みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「国分寺市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
国分寺市の設備に関わる街のデータ
| 空き家率 | 9.4%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 財政力指数 | 1.06(全国平均 0.49) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
国分寺市で設備の補助金は使えますか?
国分寺市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在2件あります(うち国分寺市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
国分寺市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに国分寺市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
国分寺市の設備補助は、東京都内で見ると多い方ですか?
国分寺市の設備補助の上限額は最大8万円です。東京都内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大100万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
東京都の設備補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 江戸川区 | 脱炭素補助金(集合住宅の一括再エネ100%切替) | 最大100万円 |
| 大田区 | 止水板設置助成制度 | 最大100万円 |
| 杉並区 | 防水板設置工事助成 | 最大100万円 |
| 葛飾区 | かつしかエコ助成金(個人住宅用) | 最大60万円 |
| 練馬区 | 雨水浸透施設の助成 | 最大55万円 |
参考:国分寺市の設備補助の上限は最大8万円(国分寺市 脱炭素社会の実現に向けた再エネ・省エネ機器等設置助成制度)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。