区民が区内の住宅に家庭用燃料電池(エネファーム)を設置する場合に定額を助成。専用LINE「おおた環境なび」でクーポン取得・CO2削減事業への参加表明・年1回の発電量報告が必要。
- 区民が区内の住宅にエネファームを設置する場合
- 「おおた環境なび」(LINE)でクーポン取得・CO2削減事業への参加表明・年1回の発電量報告
- ⚠ 年間予算総額2,250万円に達し次第受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(区民)・新規設置 | 20万円 |
| 戸建(区民)・更新設置 | 10万円 |
住民税非課税等の要件を満たす高齢者・障害者・要介護世帯に対し、簡易タイプの感震ブレーカー(ヤモリ)を器具・工事費とも区負担で無料設置する。
- 住民税非課税または課税所得80万円以下で、世帯全員65歳以上/身障手帳1〜4級・愛の手帳1〜3度・精神保健福祉手帳所持者がいる/要介護3〜5の方がいる世帯のいずれか
- 1世帯1回限り。借家は家主の承諾書が必要
- 申請後概ね3カ月で設置
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 全般(高齢者・障害者・要介護世帯(住民税非課税等))・器具・工事費とも区負担で完全無料(申請者負担なし) | 現物支給 |
屋根の雨水を地下に浸透させる雨水浸透ますを設置する場合に工事費の一部を助成する。埋立地を除く大田区全域が対象。
- 埋立地(平和島・昭和島・東海・城南島等)を除く区全域で、開発指導要綱の適用を受けない建築物
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(所有者)・工事費の一部・上限40万円 | 40万円 |
雨水を貯留する雨水タンクを設置する場合に費用の一部を助成。大型(500L以上)と小型(500L未満)で助成率・上限が異なる。
- 大田区内全域が対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人)・大型タンク(500L以上):助成率1/2・上限30万円 | 30万円 |
| 戸建(個人)・小型タンク(500L未満):助成率2/3(個人)・1基4万円・1敷地2基まで | 4万円 |
過去に浸水被害が発生した地域やハザードマップの浸水想定区域で、止水板の設置工事や簡易型止水板の購入費を助成する。
- 過去に浸水被害が発生した地域、または防災ハザードマップの浸水想定区域
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人(区内住民))・止水板設置工事:助成率4/5・上限100万円 | 100万円 |
| 戸建(個人)・簡易型止水板購入:助成率4/5・上限25万円 | 25万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に大田区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
大田区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している大田区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- ガクヨー株式会社(LIXILリフォームショップライファ羽田)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- たてのリフォーム(たてのリフォーム)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「大田区」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
大田区の設備に関わる街のデータ
| 空き家率 | 10.8%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 財政力指数 | 0.54(全国平均 0.49) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
大田区で設備の補助金は使えますか?
大田区では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在5件あります(うち大田区独自の制度は5件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
大田区の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに大田区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
大田区の設備補助は、東京都内で見ると多い方ですか?
大田区の「止水板設置助成制度」(最大100万円)は、東京都内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
東京都の設備補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 江戸川区 | 脱炭素補助金(集合住宅の一括再エネ100%切替) | 最大100万円 |
| 大田区(このページ) | 止水板設置助成制度 | 最大100万円 |
| 杉並区 | 防水板設置工事助成 | 最大100万円 |
| 葛飾区 | かつしかエコ助成金(個人住宅用) | 最大60万円 |
| 練馬区 | 雨水浸透施設の助成 | 最大55万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。