杉並区設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

杉並区で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 10(うち杉並区独自 10件・いま申請できるのは 10件)です。個人向けの上限額は最大100万円です。

カテゴリで絞り込み:すべて設備リフォーム・耐震
最大12万円〜27/02/26

自らが居住する区内住宅等に太陽光発電システムを設置した区民等に対し、太陽電池モジュールの公称最大出力1kW当たり40,000円(限度額120,000円)を助成。事後申請。

対象: 区内に住宅等を所有または居住する区民等予算到達次第受付終了
出典:杉並区公式
  • 区内に住宅等を所有または居住する区民等
  • 事後申請(施工・支払完了後)。対象期間は令和8年2月1日~令和9年1月31日
  • 予算到達次第受付終了
区分金額
戸建(一般)12万円
最大5万円〜27/02/26

区内住宅等に蓄電容量3kWh以上の定置用リチウムイオン蓄電池を設置した区民等に対し、定額50,000円を助成。

対象: 区内に住宅等を所有または居住する区民等予算到達次第受付終了
出典:杉並区公式
  • 区内に住宅等を所有または居住する区民等
  • 蓄電容量3kWh以上。事後申請
  • 予算到達次第受付終了
区分金額
戸建(一般)5万円
最大6万円〜27/02/26

強制循環式ソーラーシステムを設置した区民等に対し、太陽熱集熱器全体の面積1平方メートル当たり20,000円(限度額60,000円)を助成。

対象: 区内に住宅等を所有または居住する区民等
出典:杉並区公式
  • 区内に住宅等を所有または居住する区民等
  • 事後申請
区分金額
戸建(一般)6万円
最大2万円〜27/02/26

自然循環式太陽熱温水器を設置した区民等に対し、太陽熱集熱器全体の面積1平方メートル当たり10,000円(限度額20,000円)を助成。

対象: 区内に住宅等を所有または居住する区民等
出典:杉並区公式
  • 区内に住宅等を所有または居住する区民等
  • 事後申請
区分金額
戸建(一般)2万円

エコキュート、ハイブリッド給湯器、家庭用燃料電池(エネファーム)等の高効率給湯器を設置した区民等に対し、定額50,000円を助成。

対象: 区内に住宅等を所有または居住する区民等
出典:杉並区公式
  • 区内に住宅等を所有または居住する区民等
  • 事後申請。対象期間は令和8年2月1日~令和9年1月31日
区分金額
戸建(一般)5万円
最大50万円〜27/02/26

電気自動車用充電設備の導入に対し、普通充電設備は限度額10万円、急速充電設備は限度額50万円を助成。

対象: 区内に住宅等を所有または居住する区民等
出典:杉並区公式
  • 区内に住宅等を所有または居住する区民等
  • 事後申請
区分金額
戸建(一般)10万円
戸建(一般)50万円
最大30万円マンション等向け〜27/02/26

分譲マンション等の共用部におけるLED照明機器への切替工事に対し、限度額30万円を助成。区内管理組合等が対象。

対象: 区内に建物を所有する管理組合等(共用部)
出典:杉並区公式
  • 区内に建物を所有する管理組合等(共用部)
  • 事後申請
区分金額
マンション(一般)30万円
杉並設備
受付中感震ブレーカー設置支援事業
予算上限まで

地震時に通電火災を防ぐ簡易型感震ブレーカーの器具購入・設置を支援。一般対象は設置費用2,000円、特例対象は設置費用全額補助。

対象: 区内に居住する区民等区公式で対象区域・特例対象要件を要確認
出典:杉並区公式
  • 区内に居住する区民等
  • 区公式で対象区域・特例対象要件を要確認
区分金額
戸建(一般)
戸建(高齢者)
杉並設備
受付中雨水浸透施設設置助成金
最大40万円予算上限まで

浸透ます・浸透トレンチ等の雨水浸透施設の設置に対し、最大40万円を助成。

対象: 区内に施設を設置する住宅所有者等
出典:杉並区公式
  • 区内に施設を設置する住宅所有者等
  • 工事着手前の申請が必要
区分金額
戸建(一般)40万円
杉並設備
受付中防水板設置工事助成
最大100万円予算上限まで

浸水被害を防ぐ防水板の設置工事に対し、最大100万円を助成。

対象: 区内の住宅・建物所有者等対象区域(浸水想定区域等)の要件あり。区公式で要確認
出典:杉並区公式
  • 区内の住宅・建物所有者等
  • 対象区域(浸水想定区域等)の要件あり。区公式で要確認
区分金額
住宅(一般)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に杉並区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

杉並区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している杉並区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「杉並区」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

杉並区で設備の補助金は使えますか?

杉並区では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在10件あります(うち杉並区独自の制度は10件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

杉並区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに杉並区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

東京都設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
千代田区省エネルギー改修等助成制度(住宅)最大100万円
江戸川区脱炭素補助金(集合住宅の一括再エネ100%切替)最大100万円
大田区止水板設置助成制度最大100万円
杉並区(このページ)防水板設置工事助成最大100万円
葛飾区かつしかエコ助成金(個人住宅用)最大60万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

東京都設備の補助金がある他の自治体

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