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杉並区リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

杉並区で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 15(うち杉並区独自 15件・いま申請できるのは 15件)です。

杉並リフォーム・耐震
エコ住宅促進助成(断熱改修・窓ガラス/内窓/ドア等)
最大15万円〜27/02/26

窓等の断熱改修(ガラス交換・内窓設置/外窓交換・ドア/引戸交換)に対し、ガラス1枚2,000~4,000円、窓1カ所4,000~10,000円、ドア/引戸1カ所10,000~13,000円、合計限度額150,000円を助成。

対象: 区内に住宅等を所有または居住する区民等
出典:杉並区公式
  • 区内に住宅等を所有または居住する区民等
  • 事後申請
区分金額
住宅(一般)15万円
杉並リフォーム・耐震
エコ住宅促進助成(断熱材・高日射反射率塗装・断熱フィルム・節水シャワー等)
最大15万円〜27/02/26

断熱材(対象経費の20%・限度額15万円)、屋根/外壁の高日射反射率塗装(20%・合算限度額15万円)、断熱フィルム(50%・限度額4万円)、雨水タンク(限度額2万円)、節水シャワーヘッド(定額3千円)を助成。

対象: 区内に住宅等を所有または居住する区民等
出典:杉並区公式
  • 区内に住宅等を所有または居住する区民等
  • 事後申請
区分金額
住宅(一般)15万円
住宅(一般)4万円
杉並リフォーム・耐震
木造住宅等の耐震化助成(旧耐震・戸建)
最大150万円予算上限まで

昭和56年5月以前(旧耐震)に建てられた木造住宅等が対象。無料の簡易診断を起点に、精密診断(13万円)、耐震改修(150万円・障害者等加算あり)、除却(150万円、高円寺北3丁目は200万円)を助成。

対象: 昭和56年5月以前建築の旧耐震木造住宅等新耐震木造は精密診断13万円・耐震改修150万円の別枠あり(区公式で要確認)
出典:杉並区公式
  • 昭和56年5月以前建築の旧耐震木造住宅等
  • まず無料の簡易診断を受けることが起点。耐震改修申請には期限あり(年度内)
  • 新耐震木造は精密診断13万円・耐震改修150万円の別枠あり(区公式で要確認)
区分金額
戸建(一般)13万円
戸建(一般)150万円
戸建(一般)150万円
杉並リフォーム・耐震
木造住宅等の耐震シェルター等助成(旧耐震・戸建)
最大50万円予算上限まで

昭和56年5月以前(旧耐震)の木造住宅に、倒壊しても居住空間を守る耐震シェルター等を設置する場合に50万円を助成。

対象: 昭和56年5月以前建築の旧耐震木造住宅
出典:杉並区公式
  • 昭和56年5月以前建築の旧耐震木造住宅
  • 簡易診断が前提
区分金額
戸建(一般)50万円
杉並リフォーム・耐震
木造以外の建物の耐震化助成(マンション・ビル等)
最大1000万円マンション等向け〜26/10/30

昭和56年5月以前(旧耐震)の木造以外の建物(マンション・ビル等)が対象。無料の耐震アドバイザー派遣に加え、精密診断30万~150万円、補強設計50万~100万円、耐震改修50万~1,000万円を助成。

対象: 昭和56年5月以前建築の旧耐震・木造以外の建物
出典:杉並区公式
  • 昭和56年5月以前建築の旧耐震・木造以外の建物
  • 助成申請受付は4月1日~10月30日。耐震アドバイザー派遣は無料
区分金額
マンション(一般)150万円
マンション(一般)100万円
マンション(一般)1000万円
杉並リフォーム・耐震
ブロック塀等安全対策支援助成金
最大100万円予算上限まで

ブロック塀等の撤去・新設に対し、50万~100万円(単価・助成割合等あり)を助成。撤去は撤去費の3分の2、新設まで含め上限が設定される。

対象: 区内のブロック塀等の所有者対象塀の高さ・道路接道等の要件あり。区公式で要確認
出典:杉並区公式
  • 区内のブロック塀等の所有者
  • 工事着手前に交付申請が必要
  • 対象塀の高さ・道路接道等の要件あり。区公式で要確認
区分金額
戸建(一般)100万円
杉並リフォーム・耐震
高床化工事助成
最大200万円予算上限まで

浸水対策として住宅を高床にする工事に対し、最大200万円を助成。

対象: 区内の住宅所有者等対象区域の要件あり。区公式で要確認
出典:杉並区公式
  • 区内の住宅所有者等
  • 対象区域の要件あり。区公式で要確認
区分金額
戸建(一般)200万円
杉並リフォーム・耐震
老朽危険空家除却費用の助成
最大150万円予算上限まで

老朽化した危険な空家の除却工事費に対し、除却費の80%(最大150万円)を助成。住居部分が延床の半分以上で年間を通じて不使用・個人所有の空家が対象。

対象: 個人所有の老朽危険空家(住居部分が延床面積の半分以上・通年不使用)
出典:杉並区公式
  • 個人所有の老朽危険空家(住居部分が延床面積の半分以上・通年不使用)
  • 工事着手前に交付申請し交付決定を受けること(着手後申請は不可)
  • 申請者が税の滞納がないこと・建設業許可業者による全棟解体
区分金額
戸建(一般)150万円
杉並リフォーム・耐震
アスベスト分析調査費用補助金
最大5万円予算上限まで

解体工事・補修工事・リフォーム工事等に伴うアスベスト事前の分析調査費用に対し、費用の2分の1(最大5万円)を補助。

対象: 区内の建築物所有者等
出典:杉並区公式
  • 区内の建築物所有者等
  • 解体・補修・リフォーム工事等に伴うアスベスト分析調査
区分金額
住宅(一般)5万円
杉並リフォーム・耐震
接道部緑化助成
最大100万円予算上限まで

道路に接する部分の生けがき・植え込み・フェンス緑化・塀の撤去に対し助成。生けがき個人12,000円/m、植え込み個人14,000円/平米、塀撤去個人5,000円/m(大谷石1万円)等。限度額は合計で個人50万円・法人100万円。

対象: 区内の土地所有者等
出典:杉並区公式
  • 区内の土地所有者等
  • 基準単価と実費のいずれか少ない額を交付。工事前申請
区分金額
戸建(一般)50万円
住宅(一般)100万円
杉並リフォーム・耐震
屋上・壁面緑化助成
最大150万円予算上限まで

屋上緑化・壁面緑化の工事費の一部を助成(単価・助成割合あり)。限度額は屋上緑化が個人100万円・法人150万円、壁面緑化が個人100万円・法人150万円。

対象: 区内の建物所有者等
出典:杉並区公式
  • 区内の建物所有者等
  • 工事前申請。単価・助成割合あり
区分金額
住宅(一般)100万円
住宅(一般)150万円
杉並リフォーム・耐震
重度障害者(児)日常生活用具給付等事業(住宅設備改善・住宅改修)
最大147万円予算上限まで

重度障害者(児)向けの住宅設備改善。トイレ改修・手すり設置・段差解消・引き戸改修・滑りにくい床材・屋内移動設備・昇降機設置等に対し、小規模改修20万円、中規模改修64万1千円、大規模(屋内移動設備)133万2千円、昇降機1,467,800円を給付。

対象: 区内に居住する重度障害者(児)
出典:杉並区公式
  • 区内に居住する重度障害者(児)
  • 工事前に申請。所得制限等の要件あり(区公式で要確認)
区分金額
住宅(障害者)20万円
住宅(障害者)64万円
住宅(障害者)133万円
住宅(障害者)147万円
杉並リフォーム・耐震
居宅介護(介護予防)住宅改修費の支給(介護保険)
最大20万円予算上限まで

要支援1・2または要介護1~5の認定者を対象に、手すり取付・段差解消・床材変更・扉取替・洋式便器化等のバリアフリー改修費を支給。支給限度額20万円で、自己負担割合に応じ7~9割が支給される。

対象: 要支援1・2または要介護1~5の認定者新築・リフォーム・老朽化対応は対象外
出典:杉並区公式
  • 要支援1・2または要介護1~5の認定者
  • 事前申請が必要。償還払いまたは受領委任払い
  • 新築・リフォーム・老朽化対応は対象外
区分金額
住宅(高齢者)20万円
杉並リフォーム・耐震
高齢者住宅改修給付
最大20万円予算上限まで

65歳以上で介護保険認定が非該当(自立)の方を対象に、手すり・洋式便器化等の予防給付(限度額20万円)、腰掛便座等の附帯用具(限度額10万円)を給付。自己負担は改修費の10%。

対象: 65歳以上・介護保険認定が非該当(自立)で身体機能低下により給付が必要と認められる方自己負担10%(生活保護受給者は負担なし)。限度超過分は全額自己負担
出典:杉並区公式
  • 65歳以上・介護保険認定が非該当(自立)で身体機能低下により給付が必要と認められる方
  • 認定から6カ月以内に申請。工事・購入前にケア24へ申請
  • 自己負担10%(生活保護受給者は負担なし)。限度超過分は全額自己負担
区分金額
住宅(高齢者)20万円
住宅(高齢者)10万円
杉並リフォーム・耐震
住宅修築資金の融資あっせん(利子補給)
最大500万円予算上限まで

住宅の修繕・増築等の資金が必要な区民に、区が契約した金融機関の低利融資をあっせんし返済利子分を一部補填。融資限度額は一般300万円、特別(障害者同居・高齢化対応)500万円。利子補給率は一般0.50%・特別1.00%。

対象: 区内に住宅を所有・居住する区民等融資審査あり(金融機関)。条件は区公式で要確認
出典:杉並区公式
  • 区内に住宅を所有・居住する区民等
  • 対象工事=基礎/外壁/屋根等の修繕、台所/浴室/便所等、内部模様替え、耐震改修等
  • 融資審査あり(金融機関)。条件は区公式で要確認
区分金額
住宅(一般)300万円
住宅(高齢者)500万円
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よくある質問

杉並区でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

杉並区では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在15件あります(うち杉並区独自の制度は15件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

杉並区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに杉並区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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