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板橋区のリフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

板橋区で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 14件(うち板橋区独自 14件・いま申請できるのは 14件)です。個人向けの上限額は最大700万円です。

板橋 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅の耐震化促進事業(戸建)
最大220万円予算上限まで

平成12年5月以前に建築された木造住宅の所有者向けに、耐震診断・耐震改修・建替え・除却の費用の一部を助成。指定の診断士・施工業者の利用が必須で、委任払い制度も利用可。

対象: 平成12年5月31日以前に建築された木造住宅(昭和56年以前含む)の所有者⚠ 令和8年度末までに建替工事着手が必要(建替助成は以降終了)
出典:板橋区公式 ↗
  • 平成12年5月31日以前に建築された木造住宅(昭和56年以前含む)の所有者
  • 区指定の耐震診断士・施工業者を利用すること
  • ⚠ 令和8年度末までに建替工事着手が必要(建替助成は以降終了)
  • 令和8年度の承認申請受付締切は12月4日
区分金額
木造戸建(2階建以下・2000年5月31日以前建築)・耐震診断(補強設計等に適用・区指定業者)費用全額25万円
木造戸建・容易な耐震診断(除却工事のみに適用)費用全額10万円
木造戸建・除却工事(解体費の1/3、昭和56年5月31日以前建築)50万円
木造戸建・補強設計等 費用全額9万円
木造戸建・耐震改修工事(費用の9/10、昭和56年5月31日以前建築)220万円
木造戸建・耐震改修工事(費用の2/3、昭和56年6月1日〜平成12年5月31日建築、令和8年度末で終了)160万円
木造戸建(高齢者等同居世帯)・建替え工事 費用全額(高齢者等同居かつ特定地域内)100万円
木造戸建・耐震シェルター等設置(費用の1/2)15万円
木造戸建(避難困難者(要介護3〜5等)居住世帯)・耐震シェルター等設置(避難困難者、費用の9/10)30万円
最大2,000万円マンション等向け予算上限まで

昭和56年6月1日より前に建築確認を受けた非木造(鉄骨造・RC造等)建築物・分譲マンションの所有者向けに、耐震診断・補強設計・耐震改修の費用の一部を助成。緊急輸送道路沿道建築物等で助成率・上限が異なる。

対象: 昭和56年6月1日より前に建築確認を受けた非木造建築物・分譲マンション
出典:板橋区公式 ↗
  • 昭和56年6月1日より前に建築確認を受けた非木造建築物・分譲マンション
  • 設計者等との契約前に申請が必要
区分金額
非木造建築物・分譲マンション(昭和56年5月31日以前建築確認)・耐震診断(緊急輸送道路沿道以外)助成対象経費の2/3以内200万円
非木造建築物・分譲マンション・補強設計(緊急輸送道路沿道以外)助成対象経費の1/3以内100万円
非木造建築物・分譲マンション・耐震改修工事(緊急輸送道路沿道以外)助成対象経費×23.0%の2/3以内2,000万円
一般緊急輸送道路沿道建築物・耐震診断(一般緊急輸送道路沿道建築物)助成対象経費の4/5以内240万円
特定緊急輸送道路沿道建築物・補強設計(特定緊急輸送道路沿道建築物)助成対象経費の10/10以内(単価上限あり)円
特定緊急輸送道路沿道建築物・耐震改修工事(特定緊急輸送道路沿道建築物)助成対象経費の9/10以内(マンション50,200円/㎡かつ1棟5.02億円以内等)円
板橋 ・ リフォーム・耐震
受付中耐震化アドバイザー派遣制度
—予算上限まで

昭和56年5月31日以前確認の非木造建築物または平成12年5月31日以前建築の2階以下木造住宅の所有者へ、一級建築士・マンション管理士を無料派遣。耐震診断・改修の進め方や分譲マンションの合意形成を助言。

対象: 対象建築物の所有者(複数所有者は代表者合意書類が必要)⚠ 1棟につき最大5回・1回2時間程度。診断・設計・見積比較・業者紹介は対象外
出典:板橋区公式 ↗
  • 対象建築物の所有者(複数所有者は代表者合意書類が必要)
  • ⚠ 1棟につき最大5回・1回2時間程度。診断・設計・見積比較・業者紹介は対象外
区分金額
共通(所有者)・無料(派遣費用なし)円
板橋 ・ リフォーム・耐震
受付中ブロック塀などの撤去・新設助成
最大30万円予算上限まで

ブロック塀などの撤去費の補助です。撤去:撤去工事費、見付け鉛直面積×30,000円/㎡、300,000円(角地2方向は450,000円)の最低額/新設:新設工事費、長さ×20,000円/m、300,000円の最低額(国産木材の木塀は加算あり)・上限300,000円。対象: 区内の道路や通路に面し、高さ1.2m以上(擁壁含め合計2.2m以上)で区が危険性を認めたブロック塀等(基礎含め全て撤去)。所有者。

対象: 高さ1.2m以上(道路面から合計2.2m以上)で区内道路・通路に面し、区が危険性を認定したブロック塀
出典:板橋区公式 ↗
  • 高さ1.2m以上(道路面から合計2.2m以上)で区内道路・通路に面し、区が危険性を認定したブロック塀
  • 令和9年2月19日までに完了届提出・令和8年度内に手続完了。申請受付締切は令和8年12月4日
区分金額
戸建・集合(所有者)・撤去:撤去工事費、見付け鉛直面積×30,000円/㎡、300,000円(角地2方向は450,000円)の最低額/新設:新・上限300,000円30万円
板橋 ・ リフォーム・耐震
受付中がけ・よう壁の安全対策工事の助成
最大700万円予算上限まで

高さ2mを超えるがけ(勾配30度超)またはよう壁の所有者へ、新設・造り替え工事や補強工事の費用の一部を助成。安全対策を検討する所有者には専門家を無料派遣。

対象: 高さ2m超のがけ(勾配30度超)またはよう壁。所有者または所有者同意が必要⚠ 承認前の着工不可。予算上限に達し次第終了
出典:板橋区公式 ↗
  • 高さ2m超のがけ(勾配30度超)またはよう壁。所有者または所有者同意が必要
  • 区税等の滞納がないこと。他の補助との併用不可
  • ⚠ 承認前の着工不可。予算上限に達し次第終了
区分金額
共通(所有者)・新設・造り替え:工事費の1/2、上限700万円700万円
共通(所有者)・補強工事:工事費の1/2、上限100万円100万円
板橋 ・ リフォーム・耐震
受付中老朽建築物等の除却費の助成
最大200万円予算上限まで

特定空家・管理不全空家・特定老朽建築物に認定された木造住宅の除却(解体)費の一部を助成。所有者へ建築士・不動産鑑定士・弁護士等の専門家を無料派遣する相談支援もあり。

対象: 特定空家・管理不全空家・特定老朽建築物に認定された木造(住宅部分が延床の50%超)
出典:板橋区公式 ↗
  • 特定空家・管理不全空家・特定老朽建築物に認定された木造(住宅部分が延床の50%超)
  • 専門家派遣は申請者1人につき最大3回・各2時間。隣地統合は別途上限50万円
区分金額
戸建(所有者)・除却費の1/2、標準上限100万円100万円
戸建(所有者)・建築基準法43条不適合敷地は上限200万円200万円
板橋 ・ リフォーム・耐震
受付中アスベスト分析調査費の助成
最大5万円予算上限まで

区内の建築物・工作物の吹付けアスベスト等の分析調査費を助成。同一建築物は誰の申請でも1回限り。

対象: 区内に建築物・工作物を所有する個人・法人⚠ 同一申請者は年度内1回限り。予算終了次第終了
出典:板橋区公式 ↗
  • 区内に建築物・工作物を所有する個人・法人
  • ⚠ 同一申請者は年度内1回限り。予算終了次第終了
区分金額
共通(所有者)・分析調査費の実費、上限5万円5万円
板橋 ・ リフォーム・耐震
受付中接道部緑化・屋上緑化・壁面緑化への助成
最大50万円予算上限まで

区内で接道部に生垣・植栽帯を新設、または屋上・壁面緑化を行う際の費用の一部を助成(みどりと公園課)。保存樹木等の維持管理経費助成や園芸用具貸出も実施。

対象: 区内で接道部緑化・屋上緑化・壁面緑化を新設する個人等⚠ 具体的な助成額はまとめサイトでなく区公式で確認のこと
出典:板橋区公式 ↗
  • 区内で接道部緑化・屋上緑化・壁面緑化を新設する個人等
  • ⚠ 具体的な助成額はまとめサイトでなく区公式で確認のこと
区分金額
・接道部緑化(一般地域)樹木1本あたり3万円
・接道部緑化(一般地域)生垣1mあたり1万円
・接道部緑化(緑化推進地域)樹木1本あたり4万円
・接道部緑化(緑化推進地域)生垣1mあたり2万円
・ブロック塀等取り壊し助成(一般地域)1平方メートルあたり4,000円
・ブロック塀等取り壊し助成(緑化推進地域)1平方メートルあたり5,600円
・屋上緑化 整備面積1平方メートルあたり1万円
・壁面緑化 整備面積1平方メートルあたり5,000円
・助成金合計の上限額50万円
板橋 ・ リフォーム・耐震
受付中高齢者の住宅改修費助成事業
最大20万円予算上限まで

65歳以上の区民が自宅に行う、介護予防のための手すり設置・浴槽改修・流し台/洗面台改修の費用を助成。介護保険の要介護認定または地域包括支援センターの相談が前提。

対象: 区内在住の65歳以上で、住民登録住所の本人居住住宅が対象⚠ 単なる老朽・破損による工事やリフォームは対象外
出典:板橋区公式 ↗
  • 区内在住の65歳以上で、住民登録住所の本人居住住宅が対象
  • 工事着工前に申請・承認が必要。要介護認定済または地域包括支援センターの相談が前提
  • ⚠ 単なる老朽・破損による工事やリフォームは対象外
区分金額
(65歳以上(要介護認定非該当等))・介護予防住宅改修(手すり・段差解消・床材・扉・便器の取替え等の合計)10万円
(65歳以上(要支援1〜要介護5等))・住宅設備改修:浴槽の取替え20万円
(65歳以上・居室で車いす使用)・住宅設備改修:流しまたは洗面台の取替え(車いす対応)15万円
・自己負担:住民税非課税世帯1割・課税世帯3割・生活保護世帯免除円
板橋 ・ リフォーム・耐震
受付中障がい者の住宅設備改善費給付事業
—予算上限まで

一定の障がい要件を満たす学齢児以上の在宅者向けに、玄関・廊下・トイレ・浴室の手すり設置や浴槽改修等の住宅設備改善費を給付(障がいサービス課)。世帯の所得制限あり。

対象: 一定の障がい要件を満たす学齢児以上の在宅者(施設入所・入院中は対象外)
出典:板橋区公式 ↗
  • 一定の障がい要件を満たす学齢児以上の在宅者(施設入所・入院中は対象外)
  • 工事着工前の申請が必須。世帯に市区町村民税所得割46万円以上の者がいないこと
区分金額
共通(障害者)・小規模/中規模改修・屋内移動設備等の区分別給付上限は区公式で要確認円
最大2万円予算上限まで

高齢者世帯・障がい者世帯等を対象に、地震時の家具転倒を防ぐ器具の取付費用を助成。住宅情報事典2025に掲載。

対象: 高齢者世帯・障がい者世帯等⚠ 出典は住宅情報事典2025。詳細は所管課で要確認
出典:板橋区公式 ↗
  • 高齢者世帯・障がい者世帯等
  • ⚠ 出典は住宅情報事典2025。詳細は所管課で要確認
区分金額
(65歳以上のみの世帯・障がい者のみの世帯等)・調査費用9,000円
(65歳以上のみの世帯・障がい者のみの世帯等)・器具及び取付工事費用1万円
・合計上限(調査+取付、超過分は自己負担)2万円
板橋 ・ リフォーム・耐震
受付中板橋区宅配ボックス導入助成事業
最大25万円マンション等向け〜27/02/15

宅配ボックスの購入・設置費の補助です。IoT対応:1/2、非IoT:3/10・上限250,000円。対象: 区内に戸建・集合住宅・事業所を所有または居住する個人・法人・管理組合。区内業者の施工が条件。対象品目: 宅配ボックス本体・施工費(門柱一体型含む)。袋式・折りたたみ式は対象外。

⚠ 出典は住宅情報事典2025。助成有無・金額は区公式で要確認
出典:板橋区公式 ↗
  • ⚠ 出典は住宅情報事典2025。助成有無・金額は区公式で要確認
区分金額
戸建・集合(居住者・管理組合)・IoT対応:1/2、非IoT:3/10・上限250,000円25万円
—予算上限まで

区が住宅リフォーム事業者を登録名簿に登録・公開し、区民が信頼できる事業者を選べるよう支援する制度。助成金ではなく事業者紹介・情報公開の仕組み。

対象: 区民が登録事業者情報を町別に閲覧・利用可能⚠ 金銭的助成ではない。助成金は子育て世帯住宅リフォーム支援事業等を参照
出典:板橋区公式 ↗
  • 区民が登録事業者情報を町別に閲覧・利用可能
  • ⚠ 金銭的助成ではない。助成金は子育て世帯住宅リフォーム支援事業等を参照
区分金額
共通(共通)・助成金ではなく事業者登録・紹介制度(登録料無料)円
板橋 ・ リフォーム・耐震
受付中防犯機器等の購入・設置費用補助
最大3万円〜27/02/28

住宅の防犯対策(防犯カメラ・カメラ付インターホン・防犯錠/補助錠・防犯フィルム・センサーライト等・面格子)の購入・設置費を補助。3/4・上限30,000円。対象: 世帯主等・戸建/共同(賃貸含む)。

⚠ 購入・設置の前後どちらで申請するか、対象品目・業者による設置が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
出典:板橋区公式 ↗
  • ⚠ 購入・設置の前後どちらで申請するか、対象品目・業者による設置が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
区分金額
戸建・集合(居住者)・防犯機器の購入・設置費の3/4・上限30,000円3万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に板橋区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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板橋区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している板橋区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「板橋区」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

板橋区のリフォーム・耐震に関わる街のデータ

空き家率11.7%(全国 13.8%)
洪水浸水想定区域の割合49.6%(市域面積比)
土砂災害警戒区域146か所
指定緊急避難場所86か所

市域の49.6%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

板橋区でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

板橋区では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在14件あります(うち板橋区独自の制度は14件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

板橋区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに板橋区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

板橋区のリフォーム・耐震補助は、東京都内で見ると多い方ですか?

板橋区の「がけ・よう壁の安全対策工事の助成」(最大700万円)は、東京都内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。

東京都のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
中野区不燃化特区 老朽建築物の建替え・除却補助(大和町地区)最大1,128万円
中央区住宅修繕等資金の融資あっせん最大700万円
板橋区(このページ)がけ・よう壁の安全対策工事の助成最大700万円
品川区共同住宅(マンション)耐震診断・補強設計・改修工事・除却助成最大600万円
荒川区住宅増・修築資金融資あっ旋事業(アスベスト除去等も対象)最大500万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

東京都でリフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

東京都の住宅補助金まとめを見る →
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