区内に居住する住宅所有者が、区内中小事業者を使って長寿命化につながるリフォーム工事(壁紙貼替・防犯ガラス・段差解消・外壁塗装・給排水管工事等)を行う場合に工事費の20%(上限10万円)を助成。工事費10万円以上(税抜)が条件。予算総額2,000万円・予定200件で予算到達次第終了。
- 区内に所有し居住している住宅の所有者で過去に本助成を受けていない方
- 区内の中小事業者を利用すること
- 必ず工事着工前に助成対象承認申請が必要
- 工事前後の日付入り写真が必須
- ⚠ 予算(総額2,000万円・200件)到達時点で受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・住宅(一般) | 10万円 |
耐震性の低い木造民間住宅の所有者向け。耐震診断費用(消費税分を除く)の10/10、上限13万円を助成し自己負担なし。対象承認通知を受けてから診断を契約・着手する必要がある。
- 耐震性の低い木造住宅
- 対象承認通知を受けてから耐震診断を契約・着手
- 完了報告は対象承認を受けた日から当該年度の1月31日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(木造)(一般) | 13万円 |
木造住宅の耐震改修工事(基礎補強・耐力壁設置・柱梁緊結・屋根改修等)に工事費の2/3を助成。上限100万円、整備地域は120万円、高齢者世帯等は150万円。事前相談(2~3週間)必須、中間・完了検査あり。
- 木造民間住宅の耐震改修工事
- 事前相談が必須(2~3週間程度)
- 中間検査・完了検査が必須、当該年度1月31日までに完了報告
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(木造)(一般) | 100万円 |
| 戸建(木造)(整備地域) | 120万円 |
| 戸建(木造)(高齢者世帯等) | 150万円 |
昭和56年5月31日以前に建築着手した旧耐震の分譲マンション管理組合向け。アドバイザー(全額・上限4.9万円)、耐震診断(1/2・上限100万円)、診断評定費(全額・上限15万円)、補強設計(1/2・上限100万円)、設計評定費(全額・上限30万円)、改修工事(1/2・延床面積による)を助成。各段階で管理組合総会承認が必要。
- 昭和56年5月31日以前に建築着手し新耐震未改修、区分所有・管理組合あり、理事長が申請者
- 各段階で管理組合総会の承認が必須
- 事前相談後の申請、申請結果受領後に工事契約
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 5万円 | |
| 100万円 | |
| 15万円 | |
| 100万円 | |
| 30万円 | |
| 分譲マンション | 2,000万円 |
| 分譲マンション | 2,500万円 |
| 分譲マンション | 3,000万円 |
三世代同居のための改修(祖父母居住スペースのバリアフリー化等)に改修費の50%・上限20万円(義務教育修了前の子2人以上で30万円)を助成していた制度。令和7年度をもって受付終了。
- ⚠ 令和7年度をもって受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(三世代住宅)(三世代同居) | 30万円 |
1年以上居住・使用がなく住宅地区改良法の「不良住宅」に該当する危険な空家の除却に、工事費の1/2・上限80万円を助成。除却権原を有し住民税非滞納等が条件。承認申請は10月末、交付申請は11月末まで。
- 1年以上居住・使用がなく住宅地区改良法の不良住宅に該当する空家
- 建物の除却権原を有し住民税滞納がないこと
- 助成対象承認申請は10月末、完了報告・交付申請は11月末まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空家(戸建)(一般) | 80万円 |
道路に面し高さ1mを超え区調査で危険と判定されたブロック塀等の撤去・低くする工事・フェンス新設に助成。撤去は通学路2万円/m(上限50万円)・その他1万円/m(上限30万円)、フェンス新設は通学路4万円/m(上限95万円)・その他2.3万円/m(上限60万円)。事前相談・着工前承認が必要。
- 道路に面し高さ1m超で区調査により危険と判定された塀の所有者(宅建業者除く)
- 事前相談・契約前の承認が必須、住民税滞納なし
- 申請期間は4月1日~12月28日、当該年度1月31日までに工事完了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・住宅(通学路) | 50万円 |
| 戸建・住宅(その他道路) | 30万円 |
| 戸建・住宅(通学路) | 95万円 |
| 戸建・住宅(その他道路) | 60万円 |
65歳以上で区に居住し介護保険認定申請済みの方向けに、手すり取付・床段差解消・滑り防止等の住宅改造費を助成(所得に応じ1~3割自己負担、減免あり)。要支援・要介護認定者は介護保険の住宅改修が優先、非該当者は予防住宅改造・設備改造が対象。事前に高齢者あんしんセンターへ相談必須。
- 65歳以上で区に居住、介護保険認定申請済み
- 事前に高齢者あんしんセンターへ相談、訪問調査で要件確認
- ⚠ 要支援・要介護認定者は介護保険の住宅改修が優先
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| (65歳以上・介護保険非該当) | 10万円 |
| (65歳以上・要支援/要介護) | 20万円 |
| (65歳以上・要支援/要介護) | 16万円 |
| (65歳以上・要支援/要介護) | 11万円 |
在宅の重度身体障害者(学齢児以上65歳未満等)向けに、小規模改修(手すり・段差解消・扉交換等)、中規模改修(浴槽・流し交換等)、屋内移動設備の費用を助成(所得に応じ自己負担)。原則一世帯一回限り。工事前の事前相談が必須で工事後の申請は不可。介護保険対象者は保険優先。
- 在宅の重度身体障害者で学齢児以上65歳未満、下肢・体幹・上肢等の障害等級が特定レベル
- 必ず工事前に事前相談(工事後の申請不可)、原則一世帯一回限り
- ⚠ 介護保険対象者は保険が優先
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・住宅(重度身体障害者) | 円 |
区内の生垣造成土地の所有者・管理者向け。生垣造成は1m当たり8,000円(みどりのモデル地区12,000円)、併せて行うブロック塀撤去は1m当たり5,000円を助成(上限40m)。総延長1m以上・樹木高さ1m以上等が条件。工事着工前の連絡が必要。
- 区内の生垣造成土地の所有者または管理者
- 総延長1m以上・植栽時の樹木高さ1m以上・道路に直接面する
- 工事着工前の連絡が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・住宅(一般) | 32万円 |
| 戸建・住宅(一般) | 20万円 |
ヒートアイランド緩和・省エネに効果がある屋上緑化(3㎡以上の緑化区画造成)や壁面緑化に費用の一部を助成。工事着工前の連絡が必須で、着工後の連絡・申請は対象外。具体の助成額・上限は区公式で要確認。
出典:北区公式 ↗- 屋上緑化は屋上に3㎡以上の緑化区画を造成し樹木等を植栽
- 工事着工前の連絡が必須(着工後は対象外)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 100万円 | |
| 20万円 | |
| 20万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に北区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
北区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している北区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社エクシング(ライフテラス)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- 株式会社ムトウ(住まいのムトウ)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「北区」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
北区でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
北区では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在12件あります(うち北区独自の制度は12件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
北区の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに北区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
東京都のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 中野区 | 不燃化特区 老朽建築物の建替え・除却補助(大和町地区) | 最大1,128万円 |
| 中央区 | 住宅修繕等資金の融資あっせん | 最大700万円 |
| 板橋区 | がけ・よう壁の安全対策工事の助成 | 最大700万円 |
| 葛飾区 | ブロック塀等撤去工事等助成 | 最大600万円 |
| 品川区 | 共同住宅(マンション)耐震診断・補強設計・改修工事・除却助成 | 最大600万円 |
参考:北区のリフォーム・耐震補助の上限は最大200万円(空き家利活用事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。