自治体で探す東京都品川区リフォーム・耐震

品川区リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

品川区で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 15(うち品川区独自 15件・いま申請できるのは 14件)です。

品川リフォーム・耐震
住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)
最大100万円マンション等向け〜27/01/29

区内施工業者による省エネ改修・バリアフリー改修工事の費用(税抜)の10%を助成。区民は上限20万円、分譲マンション管理組合・賃貸住宅個人オーナーは上限100万円。制度の初回利用に限る。

対象: 区民(対象住宅に現居住または改修後居住予定)、または区内分譲マンション管理組合・区内賃貸住宅の個人オーナー品川区の他の助成制度との併用不可
出典:品川区公式
  • 区民(対象住宅に現居住または改修後居住予定)、または区内分譲マンション管理組合・区内賃貸住宅の個人オーナー
  • 区内施工業者を利用・助成対象工事費10万円以上
  • この制度を初めて利用すること
  • 工事前に申込、令和9年2月26日までに工事完了・助成申請書提出
  • 品川区の他の助成制度との併用不可
  • 住民税の滞納がないこと
区分金額
戸建(一般)20万円
condo(一般)100万円
品川リフォーム・耐震
木造住宅 耐震診断助成(戸建・長屋)
最大25万円予算上限まで

昭和56年以前および平成12年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震診断費用を全額助成。戸建・長屋は限度額25万円。

対象: 平成12年5月31日以前に建築された木造住宅等の所有者
出典:品川区公式
  • 平成12年5月31日以前に建築された木造住宅等の所有者
  • 申請期間 令和8年4月1日〜12月4日(一部通年)
  • 詳細金額は区パンフレット・窓口(建築課耐震化促進担当 03-5742-6634)で要確認
区分金額
戸建(一般)25万円
品川リフォーム・耐震
木造住宅 耐震補強設計・改修工事・除却助成(戸建・長屋)
最大400万円予算上限まで

木造戸建・長屋の耐震化を支援。補強設計は1/2(上限30万円)、改修工事は1/2(上限300万円)、設計と工事の同時申請は2/3(上限400万円)、除却工事は全額(上限200万円)。令和7年度より高齢者・障害者等世帯は補強設計・改修工事の助成率10/10に拡充。

対象: 平成12年5月31日以前建築の木造住宅(戸建・長屋)
出典:品川区公式
  • 平成12年5月31日以前建築の木造住宅(戸建・長屋)
  • 高齢者・障害者・要介護者等世帯は補強設計・改修工事の助成率10/10に加算
  • 申請期間 令和8年4月1日〜12月4日
  • 金額・要件は区公式パンフレットおよび建築課(03-5742-6634)で要確認
区分金額
戸建(一般)30万円
戸建(一般)300万円
戸建(一般)400万円
戸建(一般)200万円
品川リフォーム・耐震
共同住宅(マンション)耐震診断・補強設計・改修工事・除却助成
最大600万円予算上限まで

共同住宅(マンション)の耐震化を支援。診断は全額(限度27万円)、補強設計1/2(上限30万円)、改修工事1/2(上限450万円)、設計+工事同時申請2/3(上限600万円)、除却工事全額(上限300万円)。

対象: 対象となる共同住宅(建築年要件あり・分譲/賃貸の別は要確認)
出典:品川区公式
  • 対象となる共同住宅(建築年要件あり・分譲/賃貸の別は要確認)
  • 申請期間 令和8年4月1日〜12月4日
  • 対象要件・金額は区公式および建築課(03-5742-6634)で要確認
区分金額
condo(一般)27万円
condo(一般)30万円
condo(一般)450万円
condo(一般)600万円
condo(一般)300万円
品川リフォーム・耐震
木造住宅 耐震シェルター等設置助成
最大65万円予算上限まで

平成12年5月31日以前に建築された2階建て以下の木造住宅を対象に、耐震シェルター等の設置費用を全額助成(品川シェルターで上限65万円)。所得制限等の要件あり。

対象: 平成12年5月31日以前建築・2階建て以下の木造住宅等
出典:品川区公式
  • 平成12年5月31日以前建築・2階建て以下の木造住宅等
  • 所得制限等の要件あり
  • 金額・要件は区公式パンフレットで要確認
区分金額
戸建(一般)65万円
品川リフォーム・耐震
コンクリートブロック塀等安全化支援
最大15万円予算上限まで

道路沿いの高さ80cm以上のブロック塀等の安全化を支援。除却は全額(1mあたり上限3万円)、軽量フェンス設置1/2(1mあたり上限1.6万円)、基礎・ブロック設置1/2(1mあたり上限2.6万円)、設計・監理費 全額(上限15万円)。

対象: 道路沿いの高さ80cm以上のコンクリートブロック塀・万年塀・石積塀・レンガ塀1mあたりの上限は「m単位」で運用(per_sqmは便宜上のラベル)
出典:品川区公式
  • 道路沿いの高さ80cm以上のコンクリートブロック塀・万年塀・石積塀・レンガ塀
  • 電子申請で事前相談カードを提出後、正式な助成申請書を提出
  • 1mあたりの上限は「m単位」で運用(per_sqmは便宜上のラベル)
区分金額
住宅(一般)3万円
住宅(一般)2万円
住宅(一般)3万円
住宅(一般)15万円
品川リフォーム・耐震
生垣造成費用の一部助成
最大3万円予算上限まで

道路に面した敷地の生垣造成費を助成。生垣28,000円/m、中・高木26,000円/m、低木9,000円/m。50mまで全額、50〜100mは1/2、100m超は1/3。ブロック塀撤去を伴う場合は安全化支援と併用可。

対象: 道路に面した敷地の所有者(住宅・駐車場・事務所等)中高層建築物の開発事業者・緑化計画書提出義務者は除外
出典:品川区公式
  • 道路に面した敷地の所有者(住宅・駐車場・事務所等)
  • 中高層建築物の開発事業者・緑化計画書提出義務者は除外
  • 施工前に公園課みどりの係へ事前相談
区分金額
住宅(一般)3万円
住宅(一般)3万円
住宅(一般)9,000円
品川リフォーム・耐震
屋上緑化等助成制度
最大30万円予算上限まで

区内民間建築物の屋上・ベランダ・壁面緑化を助成。土厚に応じ1万〜3万円/㎡、壁面緑化1.5万円/㎡。実工事費の半額以内、上限30万円。

対象: 区内の民間建築物を所有し、新たに屋上・ベランダ・壁面を緑化する方工事着手後は助成不可・施工前に事前相談必須
出典:品川区公式
  • 区内の民間建築物を所有し、新たに屋上・ベランダ・壁面を緑化する方
  • 助成対象面積1㎡以上
  • 工事着手後は助成不可・施工前に事前相談必須
区分金額
住宅(一般)30万円
品川リフォーム・耐震
アスベスト対策助成事業(分析調査・除去等)
最大100万円マンション等向け〜26/12/10

建築物のアスベスト対策を助成。分析調査は調査費の10/10(1棟上限5万円)、除去等工事は工事費の2/3(一戸建上限50万円・共同住宅1棟上限100万円)。建築物石綿含有建材調査者の関与が必須。

対象: 対象建築物を所有する個人・中小企業者・管理組合代表者先着順(分析調査6件・除去等2件)
出典:品川区公式
  • 対象建築物を所有する個人・中小企業者・管理組合代表者
  • 建築物石綿含有建材調査者の関与が助成の必須条件
  • 先着順(分析調査6件・除去等2件)
  • 除去等は令和9年2月15日までに完了報告書提出(申込は令和8年12月10日まで)
区分金額
住宅(一般)5万円
戸建(一般)50万円
condo(一般)100万円
品川リフォーム・耐震
雨水浸透施設設置助成
最大54万円予算上限まで

建築物の新築・増改修等で浸透ます・浸透管(浸透トレンチ)等の雨水浸透施設を設置する方に、全額助成・1件あたり上限54万円。工事着手前の交付申請が必須。

対象: 敷地内に雨水浸透施設を設置する個人・法人開発環境指導要綱該当建築物は対象外。設定単価超過分は自己負担
出典:品川区公式
  • 敷地内に雨水浸透施設を設置する個人・法人
  • 工事着手前に交付申請が必須(着手後は対象外)
  • 開発環境指導要綱該当建築物は対象外。設定単価超過分は自己負担
区分金額
住宅(一般)54万円
品川リフォーム・耐震
住宅修築資金の融資あっ旋
最大1000万円今年度受付終了

区民が自宅をリフォーム・増改築する際、区が金融機関に融資をあっ旋し利子の一部を補給する制度。融資額10万円以上1,000万円まで。一般修築は実質年利1.3%、耐震・アスベスト除去等はより低利。新規受付は令和8年3月31日で終了。

対象: 満20歳以上・区内に住所があり1年以上同一住宅に居住・前年所得1,200万円以下かつ返済元利金の3倍以上の所得新規受付は令和8年3月31日をもって終了
出典:品川区公式
  • 満20歳以上・区内に住所があり1年以上同一住宅に居住・前年所得1,200万円以下かつ返済元利金の3倍以上の所得
  • 借地・借家は土地家屋所有者の承諾が必要
  • 新規受付は令和8年3月31日をもって終了
区分金額
住宅(一般)1000万円
品川リフォーム・耐震
介護保険 住宅改修費の給付
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定者が在宅生活のため住宅改修を行う際、給付限度額20万円の範囲で工事費を給付。自己負担割合に応じ7〜9割給付。手すり設置・段差解消・床材変更・引き戸への取替え・洋式便器化等が対象。

対象: 要支援認定または要介護認定がある方
出典:品川区公式
  • 要支援認定または要介護認定がある方
  • 事前申請が必要(ケアマネジャー等と相談)
区分金額
住宅(care_recipient)20万円
品川リフォーム・耐震
高齢者自立支援住宅改修給付(予防給付・設備改修給付)
最大40万円予算上限まで

65歳以上の方の住宅改修を給付。予防給付(介護保険非該当者)は限度額20万円・7〜9割給付。設備改修給付(要支援・要介護者)は浴槽取替え・流し洗面台取替え・便器洋式化・階段昇降機設置(上限40万円)等を工事種別ごとに給付。所得制限あり。

対象: 65歳以上の方(予防給付は介護保険非該当者、設備改修給付は要支援・要介護認定者)所得制限あり
出典:品川区公式
  • 65歳以上の方(予防給付は介護保険非該当者、設備改修給付は要支援・要介護認定者)
  • 所得制限あり
  • 事前申請が必要
区分金額
住宅(elderly)20万円
住宅(elderly)40万円
品川リフォーム・耐震
心身障害者(児)住宅設備改善費の給付
予算上限まで

在宅の障害者(児)の日常生活を容易にするため、住宅改修・住宅設備改善費を給付。中規模改修・屋内移動設備・昇降機等の区分があり、障害種別・等級により対象が異なる。利用者負担は所得に応じた4区分の月額上限あり。

対象: 中規模改修=学齢児以上65歳未満で下肢/体幹障害2級以上、屋内移動設備=6歳以上で歩行不能・障害1級、昇降機=6歳以上65歳未満で下肢/体幹障害2級以上給付限度額・給付率は区公式で要確認
出典:品川区公式
  • 中規模改修=学齢児以上65歳未満で下肢/体幹障害2級以上、屋内移動設備=6歳以上で歩行不能・障害1級、昇降機=6歳以上65歳未満で下肢/体幹障害2級以上
  • 給付限度額・給付率は区公式で要確認
  • 利用者負担は所得に応じた4区分の月額上限あり
区分金額
住宅(disabled)total
品川リフォーム・耐震
分譲マンション建替え・改修アドバイザー制度利用助成
予算上限まで

区内の分譲マンションが東京都防災・建築まちづくりセンターの建替え・改修アドバイザー制度を利用した場合、派遣料を1回まで全額助成。マンション管理相談・建替修繕相談・専門家派遣は別途無料で利用可。

対象: 区内の分譲マンション(管理組合等)予算に限りがあるため希望時は事前相談が必要
出典:品川区公式
  • 区内の分譲マンション(管理組合等)
  • 予算に限りがあるため希望時は事前相談が必要
  • 派遣料の金額は東京都防災・建築まちづくりセンターの制度規定による
区分金額
condo(一般)total
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よくある質問

品川区でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

品川区では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在15件あります(うち品川区独自の制度は15件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

品川区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに品川区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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