耐震診断の結果Iw値1.0未満となった市内の木造住宅について、耐震改修工事・建替え・除却・太陽光発電システム付属耐震改修に要する費用の一部を補助。
- 耐震改修はIw値1.0未満の木造住宅。建替え・除却は昭和56年5月31日以前新築の住宅
- 事前に耐震診断を実施していること
- 申請受付期限は令和8年11月30日(月曜)、完了報告期限は令和9年2月26日(金曜)
- ⚠ 予算上限に達した場合は受付終了。現在は全工事区分とも予算上限に近づいており要相談
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般)・耐震改修工事(費用の1/3以内・限度額60万円) | 60万円 |
| 戸建て(一般)・建替え(費用の1/3以内・限度額60万円) | 60万円 |
| 戸建て(一般)・除却工事(費用の1/3以内・限度額50万円) | 50万円 |
| 戸建て(一般)・太陽光発電システム付属耐震改修(工事費から300万円を差し引いた額の3/5以内・限度額36万円を加算) | 36万円 |
市内の木造住宅の所有者が耐震診断を実施する場合に、診断費用の一部を補助。耐震改修等補助制度の前提となる制度。
- 市内の木造住宅(2階建て以下)の所有者。共有の場合は代表者を定めること
- 昭和56年5月31日以前新築の住宅、または昭和56年6月1日〜平成12年5月31日新築の在来軸組工法の木造住宅が対象
- 納期到来の市税・国民健康保険税を完納していること
- 詳細は都市計画課住宅係(042-544-4413)へ確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般)・耐震診断費用の2/3以内(千円未満切捨)・限度額8万円 | 8万円 |
住宅の防犯対策(家庭用防犯カメラ・防犯機器)の購入・設置費を補助。実費(上限内)・上限30,000円。対象: 市内世帯・賃貸可(同意)。R7受給者は上限2万。
- ⚠ 購入・設置の前後どちらで申請するか、対象品目・業者による設置が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合(居住者)・防犯機器の購入・設置費の実費(上限内)・上限30,000円 | 3万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に昭島市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
昭島市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している昭島市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社進和住設(ADVANCESTORE)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- ラジックエース株式会社(HOUSEPRODUCTSERVICEアイル)先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「昭島市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
昭島市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 11.9%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 16.6%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 44か所 |
| 指定緊急避難場所 | 38か所 |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
昭島市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
昭島市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち昭島市独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
昭島市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに昭島市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
昭島市のリフォーム・耐震補助は、東京都内で見ると多い方ですか?
昭島市のリフォーム・耐震補助の上限額は最大60万円です。東京都内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大1,128万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
東京都のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 中野区 | 不燃化特区 老朽建築物の建替え・除却補助(大和町地区) | 最大1,128万円 |
| 中央区 | 住宅修繕等資金の融資あっせん | 最大700万円 |
| 板橋区 | がけ・よう壁の安全対策工事の助成 | 最大700万円 |
| 品川区 | 共同住宅(マンション)耐震診断・補強設計・改修工事・除却助成 | 最大600万円 |
| 荒川区 | 住宅増・修築資金融資あっ旋事業(アスベスト除去等も対象) | 最大500万円 |
参考:昭島市のリフォーム・耐震補助の上限は最大60万円(昭島市木造住宅耐震改修等補助制度)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。