自治体で探す東京都稲城市リフォーム・耐震

稲城市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

稲城市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3(うち稲城市独自 3件・いま申請できるのは 2件)です。

稲城リフォーム・耐震
木造住宅耐震診断助成金
最大10万円〜26/12/11

旧耐震基準等の木造住宅の耐震診断費用を助成。令和7年度より昭和56年6月1日~平成12年5月31日に建築された在来軸組工法の平屋・2階建て木造住宅も対象に拡大。診断費用(税抜)または10万円のいずれか低い額を助成。

対象: 昭和56年5月31日以前、または昭和56年6月1日~平成12年5月31日の在来軸組工法による平屋建て・2階建て木造住宅令和7年度の申請受付は予算上限到達のため終了済み
出典:稲城市公式
  • 昭和56年5月31日以前、または昭和56年6月1日~平成12年5月31日の在来軸組工法による平屋建て・2階建て木造住宅
  • 市内に存する木造住宅であること
  • 交付申請書は令和8年12月11日(金)まで、完了報告書は令和9年2月5日(金)まで
  • 令和7年度の申請受付は予算上限到達のため終了済み
  • 問い合わせ・申請先は都市建設部まちづくり再生課
区分金額
戸建て(一般)10万円
稲城リフォーム・耐震
木造住宅耐震改修等助成金
最大100万円〜26/12/11

耐震診断で倒壊の可能性ありと判定された木造住宅の耐震改修費用を助成。令和7年度より対象を昭和56年6月1日~平成12年5月31日建築の木造住宅にも拡大し、除却(解体)も補助対象に追加。改修は費用(税抜)の1/2・上限100万円。申請期限は令和8年12月11日(金)。

対象: 耐震診断で倒壊の可能性ありと判定され、改修後の評点が1.0以上となる木造住宅耐震除却(解体)は予算上限到達のため新規受付を一時停止中
出典:稲城市公式
  • 耐震診断で倒壊の可能性ありと判定され、改修後の評点が1.0以上となる木造住宅
  • 対象:昭和56年5月31日以前、または昭和56年6月1日~平成12年5月31日の在来軸組工法による平屋建て・2階建て木造住宅
  • 耐震除却(解体)は予算上限到達のため新規受付を一時停止中
  • 交付申請書の申請期限:令和8年12月11日(金)。変更等承認申請書は令和8年12月18日(金)、完了報告書は令和9年2月5日(金)まで
区分金額
木造住宅10万円
木造住宅100万円
稲城リフォーム・耐震
令和7年度 稲城市商工会 住宅改修等補助金事業
今年度受付終了

市民が市内業者により住宅リフォームを行う場合に経費の一部を補助する制度(稲城市商工会が実施)。工事着工前の申請が必要。申請受付は令和7年5月12日~12月26日(令和7年度は受付終了)。補助率・上限額は自治体公式で要確認。

対象: 稲城市民が市内業者により施工する住宅リフォーム予算上限到達で受付終了。令和7年度は受付終了済み
出典:稲城市公式
  • 稲城市民が市内業者により施工する住宅リフォーム
  • 工事着工前の申請が必須。施工業者は1事業所10件までの受注枠
  • 予算上限到達で受付終了。令和7年度は受付終了済み
  • 補助率・上限額の詳細は稲城市商工会(042-377-1696)へ要確認
区分金額
戸建て(一般)
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よくある質問

稲城市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

稲城市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち稲城市独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

稲城市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに稲城市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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