- 対象は住民税非課税又は住民税課税所得金額80万円以下で、高齢者世帯・障害者のいる世帯・要介護3〜5の人がいる世帯のいずれかに該当する世帯
- 簡易タイプの「感震ブレーカーアダプターヤモリ」を無料で設置、器具・工事費とも区が負担
- 申請後、概ね3カ月で設置される(通知から日程調整、訪問設置までの流れ)
助成内容
- 費用負担
- 全額区負担、申請者の負担なし
分電盤の形状等により器具設置ができない場合や、取り付け時に分電盤の老朽化による故障等が発生した場合、区は責任を負いません。
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対象になる世帯
- 住民税非課税又は住民税課税所得金額80万円以下の世帯
- 世帯全員が65歳以上の世帯(ひとり暮らし世帯を含む)
- 身体障害者手帳1〜4級、愛の手帳1〜3度、精神障害者保健福祉手帳を交付された人がいる世帯
- 介護保険の要介護3〜5の人がいる世帯
対象にならないもの
- 分電盤への直接設置が困難で、付属品でも設置できない場合
申請の流れと時期
- 申請用フォーム又は郵送・窓口で申請
- 大田区から決定(却下)通知を郵送(申請から約1か月)
- 区委託業者から作業日調整の電話連絡(申請から約2〜3か月)
- 区委託業者が訪問し設置作業を実施
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。見積もり前に登録を確認する方法 →[PR]![]()
申込みは年間を通じて受け付けています。申請後、概ね3カ月で設置されますが、申請状況によって数か月お待たせすることがあります。
必要な書類
- 感震ブレーカー支給申請書
- 家主の承諾書(借家・アパートの場合)
- 大田区避難行動要支援者名簿登録申請書兼情報提供同意書(提出任意)
よくある質問
借家やアパートでも申請できますか?
できますが、「家主の承諾書」の添付が必要です。持ち家や都営・区営住宅等の公営住宅にお住まいの方は提出不要です。
分電盤に直接設置できない場合はどうなりますか?
蓋つき等で直接設置が困難な場合は、付属品の「ヤモリ・デ・リモート」も合わせて設置します。
公式ページで確認する
「区では、下記の世帯に対し、感震ブレーカー(簡易タイプ)を無料で設置します。」— 大田区公式ページより
- 防災危機管理課:電話 03-5744-1235
この解説は、大田区の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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