- 対象は大田区内にあり、2000年6月より前に建てられた木造住宅
- 区登録の「大田区木造住宅耐震診断士」は延べ面積に応じて助成額が定額(80㎡未満15万円、80〜120㎡未満17.5万円、120㎡以上20万円)
- 区登録以外の外部診断士は実際の費用の2/3(一戸建ては助成限度額10万円)が助成される
補助金額
- 助成額
- 150,000円
- 自己負担額等
- 自己負担30,000円(診断費用総額180,000円)
- 助成額
- 175,000円
- 自己負担額等
- 自己負担35,000円(診断費用総額210,000円)
- 助成額
- 200,000円
- 自己負担額等
- 自己負担40,000円(診断費用総額240,000円)
- 助成額
- 実際にかかった費用の2/3
- 自己負担額等
- 助成限度額100,000円
- 助成額
- 要する費用の2/3
- 自己負担額等
- ―
外部診断士の場合の「要する費用」は、実際にかかった耐震診断費用と、延べ面積に単価(1,000平方メートル以下の部分3,670円/平方メートル、1,000〜2,000平方メートルの部分1,570円/平方メートル、2,000平方メートル超の部分1,050円/平方メートル)を乗じて算出した費用のうち、いずれか低い方が適用されます。
計算例は公式ページの助成額・助成割合・限度額から当サイトが計算したものです。
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対象になる住宅
- 大田区内にあり、2000年(平成12年)6月より前に建築された木造住宅(耐震性が不足している可能性があるもの)
- 区登録の「大田区木造住宅耐震診断士」、または区登録以外の外部診断士による精密診断を受けるもの
対象にならないもの
- 区の交付決定を受ける前に診断士と契約してしまった場合
申請の流れと時期
- 希望する場合は耐震コンサルタント派遣(建築士による無料簡易診断)を利用する
- 耐震診断助成金交付申請書、消費税仕入税額控除確認書、受付確認票等を区に提出する
- 区の交付決定通知を受けてから診断士と契約を結ぶ
- 診断士が精密診断を実施し、耐震診断書等を区に提出する
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助成事業は毎年度ごとに申請締切日が設定されており、締切日を過ぎると当該年度の申請は受付できません。助成金交付申請から完了報告書の提出までは同一年度内(4月1日から翌年3月末日)に行う必要があります。
必要な書類
- 助成金交付申請書
- 消費税仕入税額控除確認書
- 受付確認票
- 建物の登記事項証明書(申請日以前かつ半年以内に発行のもの)
- 住民税納税証明書(非課税世帯は非課税証明書)
- 同意書(共同所有の場合)
- 耐震診断見積書(外部診断士が診断を行う場合のみ)
従前のステップ(耐震コンサルタント派遣等)で提出した書類が発行から半年以内であれば、再提出は不要です。
よくある質問
診断士は自分で選べますか。
区登録の「大田区木造住宅耐震診断士」、またはそれ以外の外部診断士を選べます。区登録診断士は診断費用・助成額が延べ面積に応じた定額、外部診断士は実際の費用の2/3(一戸建ては助成限度額10万円)が助成されます。
診断士との契約はいつ結べますか。
区役所から耐震診断助成金交付決定通知が交付されてから契約を結ぶ必要があります。契約前に申請することが条件です。
公式ページで確認する
「耐震性の不足する可能性のある木造住宅について、区長が登録した「大田区木造住宅耐震診断士」を現地に派遣して精密診断を行い、診断に係る費用の一部を助成いたします。」— 大田区公式ページより
- 問い合わせ:防災まちづくり課 電話 03-5744-1349
この解説は、大田区の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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