練馬区設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

練馬区で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 4(うち練馬区独自 4件・いま申請できるのは 4件)です。個人向けの上限額は最大55万円です。

カテゴリで絞り込み:すべて設備リフォーム・耐震
最大2万円〜26/03/13

地震時の電気火災を防ぐ感震ブレーカー購入費の3/4を補助。区内の木造住宅世帯が対象。

対象: 区内の木造住宅世帯設置工事費は対象外。申請期限は年度ごと変動、区公式で要確認
出典:練馬区公式
  • 区内の木造住宅世帯
  • 設置工事費は対象外。申請期限は年度ごと変動、区公式で要確認
区分金額
木造住宅(一般)2万円
最大20万円〜27/03/31

既存住宅の省エネ・再エネ設備(太陽光・エネファーム・エコキュート・高断熱窓ドア等)の導入費を補助。国・都と併用可。

蓄電池は令和8年度対象外(区公式で要確認)。事後申請・予算終了次第終了
出典:練馬区公式
  • 蓄電池は令和8年度対象外(区公式で要確認)。事後申請・予算終了次第終了
区分金額
既存住宅(個人)8万円
既存住宅(個人)5万円
既存住宅(個人)3万円
既存住宅(個人)20万円
練馬設備
受付中雨水浸透施設の助成
最大55万円予算上限まで

雨水浸透ます・雨水タンクの設置/購入費を助成(敷地面積500㎡未満が対象)。

出典:練馬区公式
  • 区民税・軽自動車税を滞納していないこと
区分金額
住宅(敷地500㎡未満)(所有者)55万円
住宅(所有者)3万円
最大150万円マンション等向け予算上限まで

中高層マンション管理組合等にマンホールトイレ等の工事費を助成・資器材を貸与。

対象: 防災要件を満たす耐震性のあるマンション
出典:練馬区公式
  • 防災要件を満たす耐震性のあるマンション
区分金額
中高層マンション(管理組合)150万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に練馬区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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練馬区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している練馬区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社ナベカンナベカン、なべかん、
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社フジテックトーヨー住器フジテックトーヨー住器、マドリエ練馬東
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「練馬区」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

練馬区で設備の補助金は使えますか?

練馬区では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在4件あります(うち練馬区独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

練馬区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに練馬区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

東京都設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
千代田区省エネルギー改修等助成制度(住宅)最大100万円
江戸川区脱炭素補助金(集合住宅の一括再エネ100%切替)最大100万円
大田区止水板設置助成制度最大100万円
杉並区防水板設置工事助成最大100万円
葛飾区かつしかエコ助成金(個人住宅用)最大60万円

参考:練馬区設備補助の上限は最大55万円雨水浸透施設の助成)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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