自治体で探す ・ 東京都 ・ 世田谷区

世田谷区の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

世田谷区で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、21件の制度が申請可能です。(全22件)

申請可能21件掲載数は東京都内 12位/63自治体
最大額の制度300万円空家を活用する地域団体への改修費補助
直近の締切12/28住まいの防犯対策サポート事業
世田谷区の制度の読みどころ:世田谷区独自の制度はリフォーム15件・子育て2件が中心です。申請可能な制度のうち7件は、公式ページに「工事や契約の前に申請する」趣旨の条件が書かれています。先に工事を始めると対象外になるため、見積もりの段階で申請の順番を確認してください。1件は「予算に達し次第終了」または先着順の記載があり、締切日より前に終わることがあります。今年度すでに受付を終えた制度が1件あります(受付終了ウォッチ)。公式ページの直近の確認日は10/13です。 工事費を入れて実質負担を試算するには実質負担シミュレーターをどうぞ。
自分はどれが使える?お住まいの自治体と目的を選ぶだけ。使える可能性のある制度を30秒で絞り込みます。
補助金かんたん診断 →
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認世田谷区エコ住宅補助金(令和8年度)
最大20万円予算上限まで

住宅の省エネ改修(窓の断熱改修・高断熱ドア・高断熱浴槽・屋根の高反射改修)に対する補助。令和8年度は対象が4工事に再編され、最大20万円。工事前の事前登録が必須で、原則電子申請。区内事業者による施工が条件。前期・後期の2期制。

⚠ 令和7年度の断熱材設置・太陽光発電・太陽熱・外壁塗装は対象外に
出典:世田谷区公式 ↗
  • 工事前の事前登録が必須(令和8年度から)
  • 区内事業者による施工が条件
  • 原則スマホ・PCからの電子申請
  • ⚠ 令和7年度の断熱材設置・太陽光発電・太陽熱・外壁塗装は対象外に
  • ⚠ 東京都の太陽光共同購入等と併用できない場合あり
区分金額
戸建・集合住宅(一般)・窓の断熱改修 1窓あたり2万円
戸建・集合住宅・高断熱ドアの設置 1ドアあたり2万円
戸建・集合住宅・高断熱浴槽の設置 1台あたり7万円
戸建・屋根の高反射改修 1棟あたり(令和8年10月1日以降の後期受付分は10万円。前期は7万円)10万円
戸建・集合住宅・1申請あたりの上限20万円
このリフォーム補助金に対応した業者で、無料で見積もりを比べるPR
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で「補助金を使いたい」と伝えるのが確実です。
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認木造住宅の耐震化支援(昭和56年5月31日までに着工)
最大220万円予算上限まで

旧耐震基準(昭和56年5月31日以前着工)の木造住宅を対象に、無料の耐震診断士派遣、補強設計・耐震改修工事・除却(建替え)費用の助成を行う。契約前の事前相談が必須。1棟につき1回限り。具体的な補助率・上限額は区のパンフレットで要確認。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工した1〜2階建ての在来工法・2x4木造住宅⚠ 1棟につき1回限り。補助率・上限額は区公式で要確認
出典:世田谷区公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前に着工した1〜2階建ての在来工法・2x4木造住宅
  • 契約前の区への事前相談が必須
  • 住宅に係る税の納付・居住者の同意が必要
  • ⚠ 1棟につき1回限り。補助率・上限額は区公式で要確認
区分金額
木造住宅(S56.5.31以前着工)・耐震診断・訪問相談(建築士派遣)は無料円
・補強設計助成 上限30万円30万円
・耐震改修工事助成 上限170万円(申請者等が要介護状態等の場合は上限300万円)170万円
・不燃化耐震改修工事助成 上限220万円(要介護状態等の場合は上限300万円)220万円
・不燃化建替え助成 上限220万円(要介護状態等の場合は上限300万円)220万円
・簡易(1階のみ)耐震改修工事助成 上限80万円80万円
・除却工事助成 除却費用の2分の1と50万円のうち低い額50万円
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認木造住宅の耐震化支援(昭和56年6月〜平成12年5月着工)
最大220万円予算上限まで

新耐震基準導入後・平成12年(2000年)基準前の木造住宅を対象とする耐震化支援。診断・改修等の助成。具体的な助成額は区のパンフレット・窓口で要確認。

対象: 昭和56年6月〜平成12年5月に着工した木造住宅
出典:世田谷区公式 ↗
  • 昭和56年6月〜平成12年5月に着工した木造住宅
  • 契約前の事前相談が必須
区分金額
木造住宅(S56.6〜H12.5着工)・耐震診断・訪問相談(建築士派遣)は無料円
・補強設計助成 上限30万円30万円
・耐震改修工事助成 上限170万円(申請者等が要介護状態等の場合は上限300万円)170万円
・不燃化耐震改修工事助成 上限220万円(要介護状態等の場合は上限300万円)220万円
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認非木造建築物(分譲マンション等)の耐震化支援
最大8,000万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前着工の非木造建築物(分譲マンション等)を対象に、耐震診断・補強設計・耐震改修工事の助成を行う。助成条件・助成額は区のパンフレットで要確認。年度ごとの受付締切あり。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工した非木造建築物⚠ 年度ごとの受付締切あり。助成率・上限額は区公式で要確認
出典:世田谷区公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前に着工した非木造建築物
  • 契約前の事前相談が必須
  • ⚠ 年度ごとの受付締切あり。助成率・上限額は区公式で要確認
区分金額
分譲マンション・分譲マンション(3階建て以上) 耐震診断:対象事業費の2/3、上限350万円350万円
分譲マンション・分譲マンション(3階建て以上) 補強設計:対象事業費の2/3、上限450万円450万円
分譲マンション・分譲マンション(3階建て以上) 耐震改修工事:対象事業費の1/3、上限4,000万円(3階建て以上・一般緊急輸送道路沿いは住戸数×30万円を加算、ただし助成額は対象事業費の2/3が上限)4,000万円
分譲マンション・分譲マンション(3階建て以上) 除却工事:費用の23%×2/3、上限1,500万円1,500万円
・一般緊急輸送道路沿いの建築物 耐震改修工事:対象事業費の2/3、上限8,000万円8,000万円
非木造住宅・非木造住宅 耐震診断:対象事業費の7/10、上限100万円/補強設計:2/3、上限100万円/耐震改修工事:2/3、上限200万円200万円
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認耐震改修アドバイザー派遣
—予算上限まで

旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)の分譲マンション・特定緊急輸送道路沿道建築物の所有者や管理組合代表者を対象に、耐震診断・改修を円滑に進めるためのアドバイザーを無料で派遣。分譲マンションは最大3回(1回約2時間)。

対象: 昭和56年5月31日以前の旧耐震基準の分譲マンション又は特定緊急輸送道路沿道建築物
出典:世田谷区公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前の旧耐震基準の分譲マンション又は特定緊急輸送道路沿道建築物
  • 所有者又は管理組合の代表者が申込
区分金額
分譲マンション(管理組合等)・無料派遣(分譲マンションは最大3回)free_dispatch
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認耐震シェルター・耐震ベッド設置費用助成
最大30万円予算上限まで

地震時に迅速な避難が困難な高齢者・障害者の生命を守るため、木造住宅への耐震シェルター・耐震ベッドの設置費用を助成。設置のための補強工事費を含め30万円を限度。

対象: 65歳以上、身体障害者手帳1・2級、又は要介護3・4・5の方
出典:世田谷区公式 ↗
  • 65歳以上、身体障害者手帳1・2級、又は要介護3・4・5の方
  • 耐震性が不十分な木造住宅であること
区分金額
戸建(木造)(高齢者・障害者世帯)・設置費用(補強工事費含む) 上限30万円30万円
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認ブロック塀等撤去工事費用助成
最大50万円予算上限まで

ブロック塀などの撤去費の補助です。撤去する塀の長さ×1万円+10万円、撤去費用の2/3、50万円のうち最も低い額・上限500,000円。対象: 道路に面し道路面からの高さ80cmを超え安全性が確認できないコンクリートブロック塀・万年塀・大谷石塀等の全部撤去。狭あい道路(幅4m未満)に面する塀は対象外。法人不可。

対象: 道路に面した高さ80cm超で安全性が確認できないコンクリートブロック塀・万年塀・大谷石塀等⚠ 隣地境界の塀は対象外。狭あい道路沿いは別制度
出典:世田谷区公式 ↗
  • 道路に面した高さ80cm超で安全性が確認できないコンクリートブロック塀・万年塀・大谷石塀等
  • ⚠ 隣地境界の塀は対象外。狭あい道路沿いは別制度
区分金額
戸建・集合(所有者)・撤去する塀の長さ×1万円+10万円、撤去費用の2/3、50万円のうち最も低い額・上限500,000円50万円
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認高齢者向け住宅改修費助成(高齢者自立支援住宅改修)
最大38万円予算上限まで

65歳以上で身体機能の低下により住宅改修が必要な方(介護保険で要介護・要支援に非該当の方)を対象に、予防改修(手すり設置・段差解消等)と設備改修(浴槽・洗面台・便器交換等)の費用を助成。利用者は基準額の1〜3割を負担。

対象: 65歳以上で要介護・要支援に該当しなかった方(予防改修)。世帯所得合算6,232,000円以下⚠ 新築・増築、老朽化による取替えは対象外
出典:世田谷区公式 ↗
  • 65歳以上で要介護・要支援に該当しなかった方(予防改修)。世帯所得合算6,232,000円以下
  • 工事着工前の事前相談が必須
  • ⚠ 新築・増築、老朽化による取替えは対象外
区分金額
戸建・集合住宅(高齢者世帯)・予防改修(手すり・段差解消等)合算上限。自己負担1〜3割20万円
戸建・集合住宅・設備改修(浴槽交換)基準額38万円
戸建・集合住宅・設備改修(洗面台)基準額16万円
戸建・集合住宅・設備改修(便器交換)基準額11万円
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認居宅介護(介護予防)住宅改修費の支給(介護保険)
最大20万円予算上限まで

要介護・要支援認定を受けた方が、手すり設置・段差解消・滑り防止床材変更・引き戸への扉交換・洋式便器への取替え等の住宅改修を行った場合、支給限度基準額20万円の範囲で7〜9割を支給。工事着工前の事前申請が必要。

対象: 要介護・要支援認定を受けた方
出典:世田谷区公式 ↗
  • 要介護・要支援認定を受けた方
  • 工事着工前の事前申請が必須
区分金額
戸建・集合住宅(要介護・要支援者)・支給限度基準額20万円のうち7〜9割を支給20万円
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認障害者住宅改修費助成(住宅設備改善)
最大98万円予算上限まで

在宅の重度身体障害者(児)を対象に、浴槽・便所等の住宅設備の改善や屋内移動を容易にする設備の費用を助成。介護保険対象者は介護保険が優先。世帯の所得により自己負担あり(生活保護・住民税非課税世帯は無料)。

対象: 在宅の重度身体障害者(児)。肢体不自由・内部障害・難病で要件が異なる⚠ 新築・改築に伴う改善は対象外。介護保険対象者は介護保険が優先
出典:世田谷区公式 ↗
  • 在宅の重度身体障害者(児)。肢体不自由・内部障害・難病で要件が異なる
  • 改善前の事前相談が必須(完了後の助成不可)
  • ⚠ 新築・改築に伴う改善は対象外。介護保険対象者は介護保険が優先
区分金額
・小規模改修(手すり・段差解消・便器取替等、下肢体幹3級以上等) 限度額20万円20万円
・中規模改修(浴場・便所・玄関等の設備改修、下肢体幹2級以上等) 限度額64万1,000円64万円
・屋内移動設備 本体(リフト・階段昇降機等) 限度額97万9,000円98万円
・屋内移動設備 吊具 限度額5万円5万円
・屋内移動設備 工事費 限度額35万3,000円35万円
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認緑化助成(生垣・植樹帯・屋上緑化等)
最大50万円予算上限まで

緑豊かな住環境づくりのため、道路沿いや建物の屋上等を新たに緑化する区民に費用の一部を助成。材料購入・工事着手前の事前申請が必須。予算上限に達し次第終了。種類ごとの助成単価・上限額は区のパンフレットで要確認。

対象: 区内で道路沿い・屋上等の緑化を行う土地所有者等⚠ 国・開発業者・同一敷地で過去に助成を受けた者は対象外。予算上限で終了
出典:世田谷区公式 ↗
  • 区内で道路沿い・屋上等の緑化を行う土地所有者等
  • 材料購入・工事着手前の事前申請が必須
  • ⚠ 国・開発業者・同一敷地で過去に助成を受けた者は対象外。予算上限で終了
区分金額
・接道部緑化(生垣等A・植樹帯B)合わせて上限25万円25万円
・屋上緑化・壁面緑化(C・D)合わせて助成対象経費の1/2かつ上限50万円50万円
・樹木単価:準高木(2.5m以上)24,000円/本、中木(1.5〜2.5m)15,000円/本、中木(1.0〜1.5m)8,000円/本、低木(0.6〜1.0m)3,000円/本、竹(1.5m以上)8,000円/本円/本
・つる植物フェンス緑化2,000円/m、植栽帯造成8,000円/m、ブロック塀等(0.6m以上)撤去5,000円/m、屋上等植栽基盤造成30,000円/m2、プランター設置15,000円/基、壁面補助材等10,000円/m2円
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認民間建築物アスベスト含有調査助成
最大25万円マンション等向け予算上限まで

平成18年9月30日以前に建築された民間建築物(個人住宅含む)の吹付け材を対象に、建築物石綿含有建材調査者による調査・専門機関での分析費用を助成。1棟につき25万円を上限。1建築物につき1回限り。

対象: 平成18年9月30日以前に建築された民間建築物の吹付け材⚠ 仕上塗材・断熱材・成形板は対象外。交付決定前の調査は対象外。1棟1回限り
出典:世田谷区公式 ↗
  • 平成18年9月30日以前に建築された民間建築物の吹付け材
  • 建築物石綿含有建材調査者による調査・専門機関での分析が必要
  • 事前相談の上、申請書を環境保全課に持参(郵送不可)
  • ⚠ 仕上塗材・断熱材・成形板は対象外。交付決定前の調査は対象外。1棟1回限り
区分金額
戸建・集合住宅(建物所有者・管理組合)・1棟あたり上限25万円(消費税・千円未満は除く)25万円
世田谷区の制度 設備
受付中公式ページ 10/13 確認雨水浸透施設設置助成
最大50万円予算上限まで

雨水流出抑制のため、浸透ます・浸透トレンチ管の設置費用を助成。個人住宅が対象。一般地区は上限40万円、湧水保全重点地区・流域対策推進地区は上限50万円。工事着手前の事前申請が必須。

対象: 区内に権原を有する土地への設置。地下水位が地表面から1m以上。個人住宅が対象⚠ 不動産業者・建設業者等は対象外
出典:世田谷区公式 ↗
  • 区内に権原を有する土地への設置。地下水位が地表面から1m以上。個人住宅が対象
  • 工事着手前の事前申請が必須(事後申請不可)
  • ⚠ 不動産業者・建設業者等は対象外
区分金額
戸建(個人住宅所有者)・一般地区 上限40万円40万円
戸建・湧水保全重点地区・流域対策推進地区 上限50万円50万円
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認マンション管理アドバイザー制度利用助成
—予算上限まで

区内の分譲マンションの適正管理を促進するため、管理組合等が東京都防災・建築まちづくりセンターのマンション管理アドバイザー(Cコース)を利用した際、派遣料の2分の1を助成。同一マンションにつき2回まで。

対象: 東京都マンション管理条例に基づき5年以内に届出があり管理不全の兆候がある区内マンションの管理組合等
出典:世田谷区公式 ↗
  • 東京都マンション管理条例に基づき5年以内に届出があり管理不全の兆候がある区内マンションの管理組合等
  • 事前相談・申請が必要
区分金額
分譲マンション(管理組合等)・Cコース派遣料の1/2を助成(派遣料95,700〜357,500円)。同一マンション2回までrate_half
世田谷区の制度 子育て
受付中公式ページ 10/13 確認“ずっと、世田谷。”子育て・若者夫婦世帯定住応援事業
最大30万円予算上限まで

地域の活力維持のため、子育て世帯(6歳未満児の養育、妊娠中含む)・若者夫婦世帯(夫婦いずれかが39歳以下)が区内で住宅を取得し定住する場合に応援金30万円+せたがやPay10万ポイントを交付。令和8年度から実施。転居日から90日以内に申請。

対象: 6歳未満児を養育する子育て世帯(妊娠中含む)、又は夫婦いずれかが39歳以下の若者夫婦のみの世帯⚠ 多世代近居・同居応援事業との併用で最大70万円相当
出典:世田谷区公式 ↗
  • 6歳未満児を養育する子育て世帯(妊娠中含む)、又は夫婦いずれかが39歳以下の若者夫婦のみの世帯
  • 区内での住宅取得。転居日(住民票)から90日以内に申請
  • ⚠ 多世代近居・同居応援事業との併用で最大70万円相当
区分金額
戸建・集合住宅(取得)(子育て・若者夫婦世帯)・定住応援金30万円+せたがやPay10万ポイント別途30万円
世田谷区の制度 子育て
受付中公式ページ 10/13 確認“ずっと、世田谷。”子育て・若者夫婦世帯住み替え応援事業
最大10万円予算上限まで

子育て世帯・若者夫婦世帯が区内の民間賃貸住宅へ住み替える場合に住み替え応援金(せたがやPay10万ポイント)を交付。令和8年度から実施。契約は令和8年4月1日以降、新耐震基準・世帯人数に応じた床面積要件あり。転居日から90日以内に申請。

対象: 6歳未満児を養育する子育て世帯(妊娠中含む)、又は夫婦いずれかが39歳以下の若者夫婦世帯
出典:世田谷区公式 ↗
  • 6歳未満児を養育する子育て世帯(妊娠中含む)、又は夫婦いずれかが39歳以下の若者夫婦世帯
  • 区内民間賃貸住宅(令和8年4月1日以降契約)、新耐震基準、床面積要件を満たすこと
  • 転居日から90日以内に申請。受付開始令和8年6月1日
区分金額
民間賃貸住宅(子育て・若者夫婦世帯)・せたがやPay10万ポイント相当10万円
世田谷区の制度 移住・定住
受付中公式ページ 10/13 確認“ずっと、世田谷。”多世代近居・同居応援事業
最大30万円予算上限まで

18歳未満の子がいる子育て世帯とその親世帯が、区内で新たに近居・同居する場合(区外から転入又は区内転居)に初期費用(仲介手数料・登記費用・礼金・引越費用等)の一部を最大30万円交付。近居=直線3km以内等。転居日から90日以内に申請。

対象: 18歳未満の子がいる子育て世帯と親世帯が区内で新たに近居・同居(区外転入又は区内転居)
出典:世田谷区公式 ↗
  • 18歳未満の子がいる子育て世帯と親世帯が区内で新たに近居・同居(区外転入又は区内転居)
  • 近居=住宅間直線距離3km以内、又は同一/隣接の区立中学校区域内
  • 転居日から90日以内に申請
区分金額
戸建・集合住宅・民間賃貸(子育て世帯+親世帯)・最大30万円(他事業併用で建築・購入は最大70万円相当/賃貸は40万円相当)30万円
世田谷区の制度 リフォーム
受付終了公式ページ 10/13 確認空家を活用する地域団体への改修費補助
最大300万円今年度受付終了

区内の空家を地域貢献活動に活用する地域コミュニティ団体に対し、改修・改装工事費(最大200万円)や非住宅用途への耐震改修費(最大100万円)を補助(1事業あたり最大300万円)。助成後5年以上の活動継続・所有者の同意が条件。

対象: 区内空家を地域貢献活動に活用する地域コミュニティ団体⚠ 個人の自宅改修ではなく団体の地域活用が前提。金額・要件は区公式で要確認
出典:世田谷区公式 ↗
  • 区内空家を地域貢献活動に活用する地域コミュニティ団体
  • 助成後5年以上の活動継続、空家所有者の同意
  • ⚠ 個人の自宅改修ではなく団体の地域活用が前提。金額・要件は区公式で要確認
区分金額
空家(戸建等)(地域団体)・1事業あたり最大300万円(改修・改装最大200万円+耐震改修最大100万円)。区公式で最新要件確認300万円
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式 ↗
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
—通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

⚠ 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式 ↗
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • ⚠ 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認住まいの防犯対策サポート事業
最大4万円〜26/12/28

住宅の防犯対策(防犯物品(室内カメラ除く))の購入・設置費を補助。10/10・上限40,000円。対象: 世帯主/世帯員・賃貸可。

⚠ 購入・設置の前後どちらで申請するか、対象品目・業者による設置が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
出典:世田谷区公式 ↗
  • ⚠ 購入・設置の前後どちらで申請するか、対象品目・業者による設置が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
区分金額
戸建・集合(居住者)・防犯機器の購入・設置費の10/10・上限40,000円4万円
防犯カメラの設置業者を探す(防犯カメラ設置110番)PR
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で「補助金を使いたい」と伝えるのが確実です。
世田谷区の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認子育て支援マンション認証制度の補助金(宅配ボックス・IoT宅配ボックス)
最大25万円マンション等向け予算上限まで

宅配ボックスの購入・設置費の補助です。宅配ボックス:整備費の1/2、IoT宅配ボックス:整備費の2/3・上限250,000円。対象: 子育て支援マンションの認証を受けようとするマンション(1棟あたり)。個人・戸建ては対象外。対象品目: 宅配ボックス(入居者数の2割程度の個数、3辺合計1,400mm相当の箱が入るもの1個以上)。

⚠ 対象は集合住宅・戸建て・管理組合など自治体ごとに異なります。IoT対応など製品の条件や、購入前の申請が必要かは公式ページで確認してください
出典:世田谷区公式 ↗
  • ⚠ 対象は集合住宅・戸建て・管理組合など自治体ごとに異なります。IoT対応など製品の条件や、購入前の申請が必要かは公式ページで確認してください
区分金額
戸建・集合(居住者・管理組合)・宅配ボックス:整備費の1/2、IoT宅配ボックス:整備費の2/3・上限250,000円25万円
世田谷区の新しい補助金・締切を、メールで受け取る(無料)

世田谷区で新しい補助金が始まったとき、締切や予算切れが近づいたときにお知らせします。配信停止はいつでもできます。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

世田谷区でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

東京都の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
世田谷区(このページ)21件最大300万円
足立区24件最大150万円
あきる野市6件最大110万円
昭島市6件最大60万円
青ヶ島村3件—

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら世田谷区を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
👶 世田谷区の保活データ:待機児童 47人・実際に入れていない子ども 385人 →
💊 世田谷区の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし)
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず世田谷区の公式サイトでご確認ください。

世田谷区の街の住まいデータ

🏅 地価 東京12位📈 人口 増加中🏛 財政力 0.68💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 105区域🏫 避難場所 52カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・109地点平均)🏅 東京都内 12位 / 57
78.0万円/㎡↗ +6.8%(前年比)
坪単価 約258万円 ・ 30坪の土地なら 約7,734万円(目安)
世田谷区78.0万円
東京都平均58.2万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.68全国平均 0.49より高い

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)10.9%全国平均13.8%より 2.9pt 少ない
人口増減率(2024年)+0.55%全国の約89%の自治体が減少する中で増加
転入超過(2024年・社会増減)+6,899人全国の約62%が転出超過の中で転入超過
住民一人当たり教育費(令和6年度)68,032円全国平均 96,664円 ・ 東京都内 31位/62
病院数(令和5年10月・医療施設調査)27施設ほか一般診療所952・歯科診療所767

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定105区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)74%面積の約74%・約42.94km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所52カ所うち洪水対応41カ所
PR世田谷区は面積の約74%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップと世田谷区の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は世田谷区の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング → ・ ハザードマップの見方 →

📞 世田谷区の窓口(代表電話):03-5432-1111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。世田谷区の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を世田谷区の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと安心です。 補助金活用でお得にリフォーム。まずは無料の一括見積もりから(リショップナビ)→[PR]

世田谷区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している世田谷区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

国の省エネ補助金(世田谷区でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新

世田谷区の住宅補助金 よくある質問

世田谷区ではどんな住宅補助金が使えますか?

世田谷区では国の制度に加え、リフォーム・設備・子育て・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在21件(全22件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

世田谷区の子ども医療費助成は何歳までですか?

世田谷区では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は世田谷区の公式サイトでご確認ください。

世田谷区で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

世田谷区の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、世田谷区の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

世田谷区で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「空家を活用する地域団体への改修費補助」で、個人向けの上限は最大300万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

世田谷区で締切が近い補助金はありますか?

「住まいの防犯対策サポート事業」の申請期限が2026年12月28日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

東京都の他の自治体の住宅補助金を見る

東京都の住宅補助金まとめを見る →

🎬 世田谷区の補助金を30秒でチェック

【世田谷区】使える住宅補助金TOP3|2026年版

この街で今使える補助金の件数と上限額TOP3を、30秒の動画にまとめています。

※動画内の金額は上限額の一例です。最新の条件は各制度・自治体公式でご確認ください。

💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

🔍 30秒で補助金診断 — あなたの街の制度がわかる
共有: