住宅の省エネ改修(窓の断熱改修・高断熱ドア・高断熱浴槽・屋根の高反射改修)に対する補助。令和8年度は対象が4工事に再編され、最大20万円。工事前の事前登録が必須で、原則電子申請。区内事業者による施工が条件。前期・後期の2期制。
- 工事前の事前登録が必須(令和8年度から)
- 区内事業者による施工が条件
- 原則スマホ・PCからの電子申請
- ⚠ 令和7年度の断熱材設置・太陽光発電・太陽熱・外壁塗装は対象外に
- ⚠ 東京都の太陽光共同購入等と併用できない場合あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合住宅(一般)・窓の断熱改修 1窓あたり | 2万円 |
| 戸建・集合住宅・高断熱ドアの設置 1ドアあたり | 2万円 |
| 戸建・集合住宅・高断熱浴槽の設置 1台あたり | 7万円 |
| 戸建・屋根の高反射改修 1棟あたり(令和8年10月1日以降の後期受付分は10万円。前期は7万円) | 10万円 |
| 戸建・集合住宅・1申請あたりの上限 | 20万円 |
旧耐震基準(昭和56年5月31日以前着工)の木造住宅を対象に、無料の耐震診断士派遣、補強設計・耐震改修工事・除却(建替え)費用の助成を行う。契約前の事前相談が必須。1棟につき1回限り。具体的な補助率・上限額は区のパンフレットで要確認。
- 昭和56年5月31日以前に着工した1〜2階建ての在来工法・2x4木造住宅
- 契約前の区への事前相談が必須
- 住宅に係る税の納付・居住者の同意が必要
- ⚠ 1棟につき1回限り。補助率・上限額は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(S56.5.31以前着工)・耐震診断・訪問相談(建築士派遣)は無料 | 円 |
| ・補強設計助成 上限30万円 | 30万円 |
| ・耐震改修工事助成 上限170万円(申請者等が要介護状態等の場合は上限300万円) | 170万円 |
| ・不燃化耐震改修工事助成 上限220万円(要介護状態等の場合は上限300万円) | 220万円 |
| ・不燃化建替え助成 上限220万円(要介護状態等の場合は上限300万円) | 220万円 |
| ・簡易(1階のみ)耐震改修工事助成 上限80万円 | 80万円 |
| ・除却工事助成 除却費用の2分の1と50万円のうち低い額 | 50万円 |
新耐震基準導入後・平成12年(2000年)基準前の木造住宅を対象とする耐震化支援。診断・改修等の助成。具体的な助成額は区のパンフレット・窓口で要確認。
- 昭和56年6月〜平成12年5月に着工した木造住宅
- 契約前の事前相談が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(S56.6〜H12.5着工)・耐震診断・訪問相談(建築士派遣)は無料 | 円 |
| ・補強設計助成 上限30万円 | 30万円 |
| ・耐震改修工事助成 上限170万円(申請者等が要介護状態等の場合は上限300万円) | 170万円 |
| ・不燃化耐震改修工事助成 上限220万円(要介護状態等の場合は上限300万円) | 220万円 |
昭和56年5月31日以前着工の非木造建築物(分譲マンション等)を対象に、耐震診断・補強設計・耐震改修工事の助成を行う。助成条件・助成額は区のパンフレットで要確認。年度ごとの受付締切あり。
- 昭和56年5月31日以前に着工した非木造建築物
- 契約前の事前相談が必須
- ⚠ 年度ごとの受付締切あり。助成率・上限額は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 分譲マンション・分譲マンション(3階建て以上) 耐震診断:対象事業費の2/3、上限350万円 | 350万円 |
| 分譲マンション・分譲マンション(3階建て以上) 補強設計:対象事業費の2/3、上限450万円 | 450万円 |
| 分譲マンション・分譲マンション(3階建て以上) 耐震改修工事:対象事業費の1/3、上限4,000万円(3階建て以上・一般緊急輸送道路沿いは住戸数×30万円を加算、ただし助成額は対象事業費の2/3が上限) | 4,000万円 |
| 分譲マンション・分譲マンション(3階建て以上) 除却工事:費用の23%×2/3、上限1,500万円 | 1,500万円 |
| ・一般緊急輸送道路沿いの建築物 耐震改修工事:対象事業費の2/3、上限8,000万円 | 8,000万円 |
| 非木造住宅・非木造住宅 耐震診断:対象事業費の7/10、上限100万円/補強設計:2/3、上限100万円/耐震改修工事:2/3、上限200万円 | 200万円 |
旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)の分譲マンション・特定緊急輸送道路沿道建築物の所有者や管理組合代表者を対象に、耐震診断・改修を円滑に進めるためのアドバイザーを無料で派遣。分譲マンションは最大3回(1回約2時間)。
- 昭和56年5月31日以前の旧耐震基準の分譲マンション又は特定緊急輸送道路沿道建築物
- 所有者又は管理組合の代表者が申込
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 分譲マンション(管理組合等)・無料派遣(分譲マンションは最大3回) | free_dispatch |
地震時に迅速な避難が困難な高齢者・障害者の生命を守るため、木造住宅への耐震シェルター・耐震ベッドの設置費用を助成。設置のための補強工事費を含め30万円を限度。
- 65歳以上、身体障害者手帳1・2級、又は要介護3・4・5の方
- 耐震性が不十分な木造住宅であること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(木造)(高齢者・障害者世帯)・設置費用(補強工事費含む) 上限30万円 | 30万円 |
ブロック塀などの撤去費の補助です。撤去する塀の長さ×1万円+10万円、撤去費用の2/3、50万円のうち最も低い額・上限500,000円。対象: 道路に面し道路面からの高さ80cmを超え安全性が確認できないコンクリートブロック塀・万年塀・大谷石塀等の全部撤去。狭あい道路(幅4m未満)に面する塀は対象外。法人不可。
- 道路に面した高さ80cm超で安全性が確認できないコンクリートブロック塀・万年塀・大谷石塀等
- ⚠ 隣地境界の塀は対象外。狭あい道路沿いは別制度
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合(所有者)・撤去する塀の長さ×1万円+10万円、撤去費用の2/3、50万円のうち最も低い額・上限500,000円 | 50万円 |
65歳以上で身体機能の低下により住宅改修が必要な方(介護保険で要介護・要支援に非該当の方)を対象に、予防改修(手すり設置・段差解消等)と設備改修(浴槽・洗面台・便器交換等)の費用を助成。利用者は基準額の1〜3割を負担。
- 65歳以上で要介護・要支援に該当しなかった方(予防改修)。世帯所得合算6,232,000円以下
- 工事着工前の事前相談が必須
- ⚠ 新築・増築、老朽化による取替えは対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合住宅(高齢者世帯)・予防改修(手すり・段差解消等)合算上限。自己負担1〜3割 | 20万円 |
| 戸建・集合住宅・設備改修(浴槽交換)基準額 | 38万円 |
| 戸建・集合住宅・設備改修(洗面台)基準額 | 16万円 |
| 戸建・集合住宅・設備改修(便器交換)基準額 | 11万円 |
要介護・要支援認定を受けた方が、手すり設置・段差解消・滑り防止床材変更・引き戸への扉交換・洋式便器への取替え等の住宅改修を行った場合、支給限度基準額20万円の範囲で7〜9割を支給。工事着工前の事前申請が必要。
- 要介護・要支援認定を受けた方
- 工事着工前の事前申請が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合住宅(要介護・要支援者)・支給限度基準額20万円のうち7〜9割を支給 | 20万円 |
在宅の重度身体障害者(児)を対象に、浴槽・便所等の住宅設備の改善や屋内移動を容易にする設備の費用を助成。介護保険対象者は介護保険が優先。世帯の所得により自己負担あり(生活保護・住民税非課税世帯は無料)。
- 在宅の重度身体障害者(児)。肢体不自由・内部障害・難病で要件が異なる
- 改善前の事前相談が必須(完了後の助成不可)
- ⚠ 新築・改築に伴う改善は対象外。介護保険対象者は介護保険が優先
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| ・小規模改修(手すり・段差解消・便器取替等、下肢体幹3級以上等) 限度額20万円 | 20万円 |
| ・中規模改修(浴場・便所・玄関等の設備改修、下肢体幹2級以上等) 限度額64万1,000円 | 64万円 |
| ・屋内移動設備 本体(リフト・階段昇降機等) 限度額97万9,000円 | 98万円 |
| ・屋内移動設備 吊具 限度額5万円 | 5万円 |
| ・屋内移動設備 工事費 限度額35万3,000円 | 35万円 |
緑豊かな住環境づくりのため、道路沿いや建物の屋上等を新たに緑化する区民に費用の一部を助成。材料購入・工事着手前の事前申請が必須。予算上限に達し次第終了。種類ごとの助成単価・上限額は区のパンフレットで要確認。
- 区内で道路沿い・屋上等の緑化を行う土地所有者等
- 材料購入・工事着手前の事前申請が必須
- ⚠ 国・開発業者・同一敷地で過去に助成を受けた者は対象外。予算上限で終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| ・接道部緑化(生垣等A・植樹帯B)合わせて上限25万円 | 25万円 |
| ・屋上緑化・壁面緑化(C・D)合わせて助成対象経費の1/2かつ上限50万円 | 50万円 |
| ・樹木単価:準高木(2.5m以上)24,000円/本、中木(1.5〜2.5m)15,000円/本、中木(1.0〜1.5m)8,000円/本、低木(0.6〜1.0m)3,000円/本、竹(1.5m以上)8,000円/本 | 円/本 |
| ・つる植物フェンス緑化2,000円/m、植栽帯造成8,000円/m、ブロック塀等(0.6m以上)撤去5,000円/m、屋上等植栽基盤造成30,000円/m2、プランター設置15,000円/基、壁面補助材等10,000円/m2 | 円 |
平成18年9月30日以前に建築された民間建築物(個人住宅含む)の吹付け材を対象に、建築物石綿含有建材調査者による調査・専門機関での分析費用を助成。1棟につき25万円を上限。1建築物につき1回限り。
- 平成18年9月30日以前に建築された民間建築物の吹付け材
- 建築物石綿含有建材調査者による調査・専門機関での分析が必要
- 事前相談の上、申請書を環境保全課に持参(郵送不可)
- ⚠ 仕上塗材・断熱材・成形板は対象外。交付決定前の調査は対象外。1棟1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合住宅(建物所有者・管理組合)・1棟あたり上限25万円(消費税・千円未満は除く) | 25万円 |
区内の分譲マンションの適正管理を促進するため、管理組合等が東京都防災・建築まちづくりセンターのマンション管理アドバイザー(Cコース)を利用した際、派遣料の2分の1を助成。同一マンションにつき2回まで。
- 東京都マンション管理条例に基づき5年以内に届出があり管理不全の兆候がある区内マンションの管理組合等
- 事前相談・申請が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 分譲マンション(管理組合等)・Cコース派遣料の1/2を助成(派遣料95,700〜357,500円)。同一マンション2回まで | rate_half |
区内の空家を地域貢献活動に活用する地域コミュニティ団体に対し、改修・改装工事費(最大200万円)や非住宅用途への耐震改修費(最大100万円)を補助(1事業あたり最大300万円)。助成後5年以上の活動継続・所有者の同意が条件。
- 区内空家を地域貢献活動に活用する地域コミュニティ団体
- 助成後5年以上の活動継続、空家所有者の同意
- ⚠ 個人の自宅改修ではなく団体の地域活用が前提。金額・要件は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空家(戸建等)(地域団体)・1事業あたり最大300万円(改修・改装最大200万円+耐震改修最大100万円)。区公式で最新要件確認 | 300万円 |
住宅の防犯対策(防犯物品(室内カメラ除く))の購入・設置費を補助。10/10・上限40,000円。対象: 世帯主/世帯員・賃貸可。
- ⚠ 購入・設置の前後どちらで申請するか、対象品目・業者による設置が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合(居住者)・防犯機器の購入・設置費の10/10・上限40,000円 | 4万円 |
宅配ボックスの購入・設置費の補助です。宅配ボックス:整備費の1/2、IoT宅配ボックス:整備費の2/3・上限250,000円。対象: 子育て支援マンションの認証を受けようとするマンション(1棟あたり)。個人・戸建ては対象外。対象品目: 宅配ボックス(入居者数の2割程度の個数、3辺合計1,400mm相当の箱が入るもの1個以上)。
- ⚠ 対象は集合住宅・戸建て・管理組合など自治体ごとに異なります。IoT対応など製品の条件や、購入前の申請が必要かは公式ページで確認してください
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合(居住者・管理組合)・宅配ボックス:整備費の1/2、IoT宅配ボックス:整備費の2/3・上限250,000円 | 25万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に世田谷区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
世田谷区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している世田谷区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社Re‐set.design(窓リノベPRO)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「世田谷区」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
世田谷区のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 10.9%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 74%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 105か所 |
| 指定緊急避難場所 | 52か所 |
市域の74%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
世田谷区でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
世田谷区では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在16件あります(うち世田谷区独自の制度は16件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
世田谷区の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに世田谷区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
世田谷区のリフォーム・耐震補助は、東京都内で見ると多い方ですか?
世田谷区のリフォーム・耐震補助の上限額は最大220万円です。東京都内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大1,128万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
東京都のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 中野区 | 不燃化特区 老朽建築物の建替え・除却補助(大和町地区) | 最大1,128万円 |
| 中央区 | 住宅修繕等資金の融資あっせん | 最大700万円 |
| 板橋区 | がけ・よう壁の安全対策工事の助成 | 最大700万円 |
| 品川区 | 共同住宅(マンション)耐震診断・補強設計・改修工事・除却助成 | 最大600万円 |
| 荒川区 | 住宅増・修築資金融資あっ旋事業(アスベスト除去等も対象) | 最大500万円 |
参考:世田谷区のリフォーム・耐震補助の上限は最大220万円(木造住宅の耐震化支援(昭和56年5月31日までに着工))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。