世田谷区の保活データ(2025年4月時点)
※「実際に入れていない子ども」は、国定義の待機児童47人に、 待機児童に数えられない子(特定の園のみ希望 331人・保護者が求職活動を休止中 7人)を加えた数です。 入れるかどうかは世帯の点数や子どもの年齢で変わるため、最新の状況は世田谷区の保育課でご確認ください。出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」(2025年4月1日時点・年1回更新)
地域の活力維持のため、子育て世帯(6歳未満児の養育、妊娠中含む)・若者夫婦世帯(夫婦いずれかが39歳以下)が区内で住宅を取得し定住する場合に応援金30万円+せたがやPay10万ポイントを交付。令和8年度から実施。転居日から90日以内に申請。
- 6歳未満児を養育する子育て世帯(妊娠中含む)、又は夫婦いずれかが39歳以下の若者夫婦のみの世帯
- 区内での住宅取得。転居日(住民票)から90日以内に申請
- ⚠ 多世代近居・同居応援事業との併用で最大70万円相当
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合住宅(取得)(子育て・若者夫婦世帯)・定住応援金30万円+せたがやPay10万ポイント別途 | 30万円 |
子育て世帯・若者夫婦世帯が区内の民間賃貸住宅へ住み替える場合に住み替え応援金(せたがやPay10万ポイント)を交付。令和8年度から実施。契約は令和8年4月1日以降、新耐震基準・世帯人数に応じた床面積要件あり。転居日から90日以内に申請。
- 6歳未満児を養育する子育て世帯(妊娠中含む)、又は夫婦いずれかが39歳以下の若者夫婦世帯
- 区内民間賃貸住宅(令和8年4月1日以降契約)、新耐震基準、床面積要件を満たすこと
- 転居日から90日以内に申請。受付開始令和8年6月1日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 民間賃貸住宅(子育て・若者夫婦世帯)・せたがやPay10万ポイント相当 | 10万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に世田谷区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「世田谷区」を対象に、子育て世帯向けの住宅取得・家賃支援などの新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
世田谷区の子育て・保活に関わる街のデータ
| 人口増減率(年) | +0.55% |
|---|---|
| 社会増減(転入−転出) | +6,899人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 68,032円(東京都内31位/62) |
世田谷区は転入が転出を上回っており(社会増)、転入が転出を上回る「社会増」の状態です。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
世田谷区で子育て・保活の補助金は使えますか?
世田谷区では、子育て世帯向け支援・保活に関する制度が現在2件あります(うち世田谷区独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
世田谷区の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに世田谷区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
世田谷区の子育て・保活補助は、東京都内で見ると多い方ですか?
世田谷区の「“ずっと、世田谷。”子育て・若者夫婦世帯定住応援事業」(最大30万円)は、東京都内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
東京都の子育て・保活補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 葛飾区 | 住宅設備改修費助成(高齢者向け) | 最大133万円 |
| 板橋区 | 子育て世帯住宅リフォーム支援事業(令和8年度新設) | 最大50万円 |
| 墨田区 | すみだ住宅取得利子補助制度 | 最大50万円 |
| 北区 | ファミリー世帯転居費用助成 | 最大30万円 |
| 世田谷区(このページ) | “ずっと、世田谷。”子育て・若者夫婦世帯定住応援事業 | 最大30万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。