葛飾区の保活データ(2025年4月時点)
※「実際に入れていない子ども」は、国定義の待機児童0人に、 待機児童に数えられない子(特定の園のみ希望 167人・保護者が求職活動を休止中 0人)を加えた数です。 入れるかどうかは世帯の点数や子どもの年齢で変わるため、最新の状況は葛飾区の保育課でご確認ください。なお葛飾区は、小学生の学童保育(放課後児童クラブ)でも待機が発生しています(国の公表は待機50人以上の自治体のみ)。出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」(2025年4月1日時点・年1回更新)
介護保険の認定を受けていない運動機能が低下した65歳以上の高齢者が、在宅生活を継続するため手すり取付・段差解消・床材変更・引き戸交換・洋式便器化等の改修を行う費用を助成する。
- 区に住民登録のある65歳以上で運動機能が低下した方等、介護保険非認定の事業対象者
- 工事着工前に相談が必須。着工後・完了後の申請は対象外
- ⚠ 1人1回限り。生活保護受給者は自己負担なし
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(高齢者) | 20万円 |
介護保険の対象とならない浴槽・流し台・洗面台の取替えや階段昇降機設置など、要支援・要介護認定を受けた65歳以上の高齢者の住宅設備改修費を区独自に助成する。
- 区に住民登録のある65歳以上で介護保険の要支援・要介護認定を受け、改修により日常生活動作が向上する方
- 工事着工前に相談が必須。賃貸住宅は所有者承諾書が必要
- ⚠ 自己負担は介護保険の利用者負担割合に応じ1~3割。限度額超過分は全額自己負担。生活保護受給者は自己負担なし
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(高齢者) | 38万円 |
| 戸建(高齢者) | 16万円 |
| 戸建(高齢者) | 133万円 |
要介護・要支援認定者が手すり取付・段差解消等の住宅改修を行う際、介護保険から住宅改修費を支給する。区協定事業者では受領委任払いも利用できる。
- 介護保険の要介護・要支援認定を受けた在宅の被保険者
- ⚠ 利用者負担割合2割・3割の方は8割・7割支給
- 事前申請が必要。区協定事業者では受領委任払い可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(要介護・要支援者) | 20万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に葛飾区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「葛飾区」を対象に、子育て世帯向けの住宅取得・家賃支援などの新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
葛飾区で子育て・保活の補助金は使えますか?
葛飾区では、子育て世帯向け支援・保活に関する制度が現在3件あります(うち葛飾区独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
葛飾区の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに葛飾区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
東京都の子育て・保活補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 葛飾区(このページ) | 住宅設備改修費助成(高齢者向け) | 最大133万円 |
| 板橋区 | 子育て世帯住宅リフォーム支援事業(令和8年度新設) | 最大50万円 |
| 墨田区 | すみだ住宅取得利子補助制度 | 最大50万円 |
| 北区 | ファミリー世帯転居費用助成 | 最大30万円 |
| 世田谷区 | “ずっと、世田谷。”子育て・若者夫婦世帯定住応援事業 | 最大30万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。