自治体で探す ・ 東京都 ・ 墨田区 ・ 子育て・保活

墨田区の子育て・保活の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

墨田区で使える子育て世帯向け支援・保活に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 1件(うち墨田区独自 1件・いま申請できるのは 1件)です。個人向けの上限額は最大50万円です。

墨田区の保活データ(2025年4月時点)

待機児童(国の定義)5人申込んだ子ども 7,052人
実際に入れていない子ども95人待機児童に数えられない子を含む
保育の受け皿(定員)7,876人保育所・こども園などの合計

※「実際に入れていない子ども」は、国定義の待機児童5人に、 待機児童に数えられない子(特定の園のみ希望 74人・保護者が求職活動を休止中 16人)を加えた数です。 入れるかどうかは世帯の点数や子どもの年齢で変わるため、最新の状況は墨田区の保育課でご確認ください。出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」(2025年4月1日時点・年1回更新)

💊 墨田区の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし)
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件は必ず墨田区の公式サイトでご確認ください。
墨田 ・ 子育て・保活
受付中すみだ住宅取得利子補助制度
最大50万円予算上限まで

区内の住宅を取得した子育て世帯(中学生以下の子がいる)または若年夫婦世帯(夫婦いずれも40歳未満)に対し、住宅ローンの利子の一部を補助。1年間に支払った利子を年10万円上限・5年間で最大50万円補助する。フラット35併用で当初5年間年0.5%金利引下げの優遇も受けられる。

対象: 中学生以下の子がいる子育て世帯、または夫婦いずれも40歳未満の若年夫婦世帯⚠ 補助額は区公式の数字(年10万円・最大50万円)。詳細は区公式で要確認
出典:墨田区公式 ↗
  • 中学生以下の子がいる子育て世帯、または夫婦いずれも40歳未満の若年夫婦世帯
  • 住宅取得日(所有権保存登記日または移転登記日)から1年以内に申請
  • 検査済証または建築確認台帳記載事項証明書が必要。昭和56年5月31日以前の物件は耐震基準適合証明等が必須
  • ⚠ 補助額は区公式の数字(年10万円・最大50万円)。詳細は区公式で要確認
区分金額
戸建(子育て世帯・若年夫婦世帯)・年間上限(支払利子相当)10万円
戸建(子育て世帯・若年夫婦世帯)・5年間合計の最大補助額50万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に墨田区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
子育て向け支援の新着をメールでお知らせします(無料)

「墨田区」を対象に、子育て世帯向けの住宅取得・家賃支援などの新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

墨田区の子育て・保活に関わる街のデータ

人口増減率(年)+0.97%
社会増減(転入−転出)+3,400人
子ども1人あたり教育費(市町村決算)63,649円(東京都内36位/62)

墨田区は転入が転出を上回っており(社会増)、転入が転出を上回る「社会増」の状態です。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

墨田区で子育て・保活の補助金は使えますか?

墨田区では、子育て世帯向け支援・保活に関する制度が現在1件あります(うち墨田区独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

墨田区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに墨田区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

墨田区の子育て・保活補助は、東京都内で見ると多い方ですか?

墨田区の「すみだ住宅取得利子補助制度」(最大50万円)は、東京都内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。

東京都の子育て・保活補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
葛飾区住宅設備改修費助成(高齢者向け)最大133万円
板橋区子育て世帯住宅リフォーム支援事業(令和8年度新設)最大50万円
墨田区(このページ)すみだ住宅取得利子補助制度最大50万円
北区ファミリー世帯転居費用助成最大30万円
世田谷区“ずっと、世田谷。”子育て・若者夫婦世帯定住応援事業最大30万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

東京都で子育て・保活の補助金がある他の自治体

東京都の住宅補助金まとめを見る →
🔍 30秒で補助金診断 — あなたの街の制度がわかる
共有: