青梅市の保活データ(2025年4月時点)
※「実際に入れていない子ども」は、国定義の待機児童2人に、 待機児童に数えられない子(特定の園のみ希望 17人・保護者が求職活動を休止中 0人)を加えた数です。 入れるかどうかは世帯の点数や子どもの年齢で変わるため、最新の状況は青梅市の保育課でご確認ください。なお青梅市は、小学生の学童保育(放課後児童クラブ)でも待機が発生しています(国の公表は待機50人以上の自治体のみ)。出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」(2025年4月1日時点・年1回更新)
子育て世帯が親世帯の働きかけにより市外から転入し三世代同居・近居を始めた際に応援金を交付。親世帯1万円、子育て世帯10万円、同居リフォーム加算10万円で最大20万円。
- 親世帯の呼びかけをきっかけに子育て世帯(中学生以下の子と父母)が市外から転入
- 世帯員全員が市区町村税を滞納していないこと
- ⚠ 同居リフォーム加算は費用が10万円未満の場合は実費
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(子育て世帯) | 20万円 |
| 問わない(親世帯) | 1万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に青梅市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「青梅市」を対象に、子育て世帯向けの住宅取得・家賃支援などの新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
青梅市で子育て・保活の補助金は使えますか?
青梅市では、子育て世帯向け支援・保活に関する制度が現在1件あります(うち青梅市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
青梅市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに青梅市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
東京都の子育て・保活補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 葛飾区 | 住宅設備改修費助成(高齢者向け) | 最大133万円 |
| 板橋区 | 子育て世帯住宅リフォーム支援事業(令和8年度新設) | 最大50万円 |
| 墨田区 | すみだ住宅取得利子補助制度 | 最大50万円 |
| 北区 | ファミリー世帯転居費用助成 | 最大30万円 |
| 世田谷区 | “ずっと、世田谷。”子育て・若者夫婦世帯定住応援事業 | 最大30万円 |
参考:青梅市の子育て・保活補助の上限は最大20万円(三世代同居・近居応援金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。