18歳未満の子がいる子育て世帯とその親世帯が、区内で新たに近居・同居する場合(区外から転入又は区内転居)に初期費用(仲介手数料・登記費用・礼金・引越費用等)の一部を最大30万円交付。近居=直線3km以内等。転居日から90日以内に申請。
- 18歳未満の子がいる子育て世帯と親世帯が区内で新たに近居・同居(区外転入又は区内転居)
- 近居=住宅間直線距離3km以内、又は同一/隣接の区立中学校区域内
- 転居日から90日以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合住宅・民間賃貸(子育て世帯+親世帯)・最大30万円(他事業併用で建築・購入は最大70万円相当/賃貸は40万円相当) | 30万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に世田谷区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「世田谷区」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
世田谷区の移住・定住に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.68(全国平均 0.49) |
|---|---|
| 人口増減率(年) | +0.55% |
| 社会増減(転入−転出) | +6,899人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 68,032円(東京都内31位/62) |
世田谷区は転入が転出を上回っており(社会増)、転入が転出を上回る「社会増」の状態です。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
世田谷区で移住・定住の補助金は使えますか?
世田谷区では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在1件あります(うち世田谷区独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
世田谷区の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに世田谷区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
世田谷区の移住・定住補助は、東京都内で見ると多い方ですか?
世田谷区の移住・定住補助の上限額は最大30万円です。東京都内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
東京都の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 新島村 | 新島村定住化対策事業交付金 | 最大500万円 |
| 神津島村 | 神津島村定住化対策事業交付金 | 最大200万円 |
| 奥多摩町 | 奥多摩町移住・定住応援補助金(住宅取得・改修) | 最大200万円 |
| 利島村 | 利島村定住促進空き家活用事業 | 最大200万円 |
| 八丈町 | 八丈町定住支援金 | 最大100万円 |
参考:世田谷区の移住・定住補助の上限は最大30万円(“ずっと、世田谷。”多世代近居・同居応援事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。