太陽光発電・蓄電池・HEMS・V2H・燃料電池・太陽熱利用システム等の設置費を補助。太陽光は一体的導入メニュー(太陽光+HEMS+蓄電池等)のみ対象。予算の範囲内で先着順(令和8年7月1日現在 残額2,439,400円)。令和7年度分は予算到達のため令和7年11月13日で受付終了し、現在は令和8年度受付中。
- 町内の自ら居住する住宅に対象設備を設置する個人
- 環境対策室窓口(役場2階)で申請。原則郵送不可
- 工事完了後30日以内に実績報告書を提出
- ⚠ 予算の範囲内で先着順。予算到達で年度内受付終了
- ⚠ 太陽光発電は単体補助なし。HEMS等との一体的導入のみ対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 21万円 |
| 戸建(全世帯) | 16万円 |
| 戸建(全世帯) | 12万円 |
| 戸建(全世帯) | 11万円 |
| 戸建(全世帯) | 15万円 |
| 戸建(全世帯) | 10万円 |
| 戸建(全世帯) | 5万円 |
| 戸建(全世帯) | 1万円 |
| 戸建(全世帯) | 5万円 |
無料耐震診断を受けた旧基準木造住宅の耐震改修工事費を補助。通常改修は上限115万円、段階的改修は一段目上限60万円・二段目上限40万円。令和8年度より精密診断法による改修設計は上限20万円を補助。工事着工前の申請が必須で、先着順。
- 町の無料耐震診断を受けた木造住宅
- 工事着工前の申請必須(着工後は不可)
- 事前にまちづくり推進課(0587-95-1614)へ相談
- ⚠ 先着順。申込多数の場合は翌年度以降の受付になる可能性
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 115万円 |
| 戸建(全世帯) | 60万円 |
| 戸建(全世帯) | 40万円 |
| 戸建(全世帯) | 20万円 |
昭和56年5月31日以前着工の旧基準木造住宅で、耐震診断の結果判定値1.0未満(または80点以下)のものの除却(解体)費を上限40万円で補助。1敷地1回限り。
- 昭和56年5月31日以前着工の旧基準木造住宅
- 耐震診断で判定値1.0未満または80点以下
- 大口町内に事務所を有する事業者による工事であること
- ⚠ 耐震改修・段階的改修・シェルター整備の補助を受けた住宅は対象外
- ⚠ 1敷地1回限り。交付決定前の着手は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 40万円 |
町内事業所に1年以上勤務する人が町内に住宅を新築・取得して定住する場合、費用の一部を補助。補助率2/3、新築・一般住宅取得は上限20万円、空家住宅等の取得は上限100万円。契約前の申請・事前相談が必須。
- 町内事業所に1年以上勤務
- 夫婦のいずれかが40歳以下、または義務教育終了前の子がいる世帯等
- 町内に住宅等を未所有・町税滞納なし
- 10年間の継続居住見込み
- 新築は工事契約前・取得は売買契約前に申請。事前相談必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(子育て・若年世帯) | 20万円 |
| 中古(子育て・若年世帯) | 100万円 |
町外に1年以上住む子世帯が、町内に1年以上住む親世帯と同居・近居するために住宅をリフォーム・新築・取得する場合の費用を補助。金額は町公式ページで画像掲載のため要確認。契約前の事前相談が必須。
- 親世帯: 町内に1年以上継続居住
- 子世帯: 町外に1年以上継続居住、夫婦のいずれかが40歳以下または義務教育終了前の子を養育
- 工事契約・売買契約前の申請。事前相談がない場合は補助不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(同居・近居世帯) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。大口町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を大口町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「大口町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
大口町の住宅補助金 よくある質問
大口町ではどんな住宅補助金が使えますか?
大口町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
大口町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
大口町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、大口町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。