市内の自己居住戸建住宅に太陽光発電システム、HEMS、蓄電池、エネファーム、V2H、ZEH、断熱窓改修工事などの地球温暖化対策設備を設置・購入した個人に対する補助金。先着順で予算がなくなり次第受付終了。令和8年度受付中(予算額14,620,000円、予算残額13,820,000円・令和8年5月21日現在)。設備別の具体的補助額・上限額は公式ページ上では画像表(ichirann.jpg/kasansoti.png)・別紙(別紙1〜7)に記載されており、本文テキストには金額数値が明示されていないため、各設備の上限額は公式での要確認とする。
- 市内で自らが所有し居住する戸建住宅に対象設備を設置した人、または新築・建売・分譲戸建住宅を購入し居住する人
- 対象年度内(令和8年度は令和8年度中)に事業が完了したものが対象
- ⚠ 先着順。予算額に達した時点で受付終了(令和8年度受付中、令和8年度予算額14,620,000円)
- ⚠ 予算残額によっては補助上限額(申請額)に満たない額の支給となる場合あり
- 設備別の補助額・上限額は岩倉市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金交付要綱(別紙1〜7)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 20万円 |
| 戸建 | 40万円 |
| 戸建 | 10万円 |
| 戸建 | 5万円 |
| 戸建 | 7万円 |
| 戸建 | 40万円 |
| 戸建 | 12万円 |
| 戸建 | 17万円 |
| 戸建 | 13万円 |
岩倉市が実施する無料耐震診断で判定値1.0未満と診断された旧基準木造住宅に対し、耐震改修工事等の費用を補助する制度。耐震シェルター整備や段階的耐震改修、解体工事も対象。事前相談が必要(都市整備課計画営繕グループ)。
- 市の無料耐震診断で判定値1.0未満と診断された旧基準木造住宅
- 補助は1敷地に1度(二段目を除く)
- 事前に市役所都市整備課計画営繕グループで事前相談が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 旧基準木造住宅(一般) | 115万円 |
| 旧基準木造住宅(一般) | 60万円 |
| 旧基準木造住宅(一般) | 55万円 |
| 旧基準木造住宅(一般) | 40万円 |
| 旧基準木造住宅(一般) | 60万円 |
旧基準非木造住宅の1棟全てを解体する工事に対して補助する制度。住まいに関する補助金カテゴリの空き家除却補助として実施。
- 旧基準非木造住宅の1棟全てを解体する工事が対象
- 補助は1敷地に1度
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 旧基準非木造住宅(一般) | 20万円 |
三世代の同居・近居のための住宅建築費等を支援する子育て世帯向け住み替え系補助金。ただし令和4年度に予算額に達して受付終了しており、令和5年度以降の実施は未定。なお当該事業の公式ページ(0000002556.html)は2026年6月時点でHTTP 404となっており、公式情報を確認できないため金額・実施状況は要確認。
- ⚠ 公式ページ(0000002556.html)が2026年6月時点でHTTP 404となっており、補助額・実施状況を公式で確認できないため要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| (三世代同居) | 60万円 |
| (三世代近居) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。岩倉市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を岩倉市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「岩倉市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
岩倉市の住宅補助金 よくある質問
岩倉市ではどんな住宅補助金が使えますか?
岩倉市では国の制度に加え、設備・リフォーム・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
岩倉市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
岩倉市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、岩倉市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。