自治体で探す愛知県美浜町

美浜町の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

美浜町で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 9(全9件)です。

美浜設備
住宅用地球温暖化対策設備導入費補助金(太陽光・蓄電池等)
最大20万円予算上限まで

町内の住宅に定置用リチウムイオン蓄電システムや太陽光発電・蓄電池・HEMSの一体的導入を行う個人に補助。県との協調補助制度。公式ページは令和8年度の内容に更新済み(受付開始:令和8年4月1日、実績報告期限:令和9年2月26日)。

対象: 町内の住宅に対象設備を導入する個人(町税滞納なし)工事着手前の申請が原則。令和8年度受付開始は令和8年4月1日、実績報告期限は令和9年2月26日
出典:美浜町公式
  • 町内の住宅に対象設備を導入する個人(町税滞納なし)
  • 自家消費型太陽光発電設備等の導入(愛知県協調補助の要件に準拠、県交付要綱の確認必須)
  • 工事着手前の申請が原則。令和8年度受付開始は令和8年4月1日、実績報告期限は令和9年2月26日
  • 予算に達し次第終了の可能性あり。問い合わせ:環境課 0569-82-1111(内線216)
区分金額
戸建(全世帯)15万円
戸建(全世帯)20万円
美浜新築
住宅取得費補助金(新築・中古住宅)
最大40万円予算上限まで

定住促進・子育て世代応援のため、新築住宅・建売住宅の取得に基本10万円(町内事業者利用で+5万円、計15万円)、空き家バンク登録の中古住宅取得に40万円を補助。

対象: 町内に新築住宅・建売住宅・中古住宅(空き家バンク登録)を取得する者申請期限は町公式で要確認。問い合わせ:建設課 都市計画係 0569-82-1111(内線246)
出典:美浜町公式
  • 町内に新築住宅・建売住宅・中古住宅(空き家バンク登録)を取得する者
  • 詳細要件は「美浜町新築住宅取得費補助金交付要綱」「中古住宅取得費補助金交付要綱」に準拠
  • 交付申請書・要綱指定の添付書類が必要
  • 申請期限は町公式で要確認。問い合わせ:建設課 都市計画係 0569-82-1111(内線246)
区分金額
新築戸建・建売(全世帯)15万円
中古住宅(空き家バンク登録物件)(全世帯)40万円
美浜リフォーム
民間木造住宅 無料耐震診断・耐震改修費補助
最大100万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前着工の木造住宅を対象に無料耐震診断を実施。診断で判定値1.0未満(危険)の住宅の耐震改修に通常改修で上限100万円、段階的改修は一段目60万円+二段目40万円を補助。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅(無料耐震診断対象)工事着手前の申請が必要。申請期限は町公式で要確認(建設課 内線246)
出典:美浜町公式
  • 昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅(無料耐震診断対象)
  • 町の耐震診断で総合判定1.0未満(危険)と判定された住宅
  • 工事着手前の申請が必要。申請期限は町公式で要確認(建設課 内線246)
区分金額
木造戸建(全世帯)100万円
木造戸建(全世帯)60万円
木造戸建(全世帯)40万円
美浜リフォーム
木造住宅耐震シェルター整備費補助
最大30万円予算上限まで

耐震診断で総合判定0.4以下と判定された木造住宅に住む高齢者・障害者世帯を対象に、耐震シェルター整備費を上限30万円補助。

対象: 高齢者または障害者のいる世帯申請期限・予算枠は町公式で要確認
出典:美浜町公式
  • 高齢者または障害者のいる世帯
  • 耐震診断で総合判定0.4以下(危険)と判定された木造住宅
  • 申請期限・予算枠は町公式で要確認
区分金額
木造戸建(高齢者・障害者世帯)30万円
美浜リフォーム
未耐震住宅解体工事費補助
最大20万円予算上限まで

耐震診断で総合判定1.0未満(危険)と判定された住宅の解体工事費を上限20万円補助。

工事着手前の申請が必要。詳細は建設課へ要確認
出典:美浜町公式
  • 町の耐震診断で総合判定1.0未満(危険)と判定された住宅
  • 工事着手前の申請が必要。詳細は建設課へ要確認
区分金額
木造戸建(全世帯)20万円
美浜移住・定住
空き家情報登録制度(空き家バンク)改修費補助
最大40万円予算上限まで

町外から移住し、空き家バンク登録物件の取得または賃貸契約が成約した場合、耐震改修・断熱工事・バリアフリー工事等の改修工事費を上限40万円補助。

対象: 町外から移住し空き家バンク登録物件を取得または賃借した者申請期限・詳細要件は町公式で要確認(建設課 都市計画係 内線246)
出典:美浜町公式
  • 町外から移住し空き家バンク登録物件を取得または賃借した者
  • 対象工事は耐震改修・断熱工事・バリアフリー工事等
  • 申請期限・詳細要件は町公式で要確認(建設課 都市計画係 内線246)
区分金額
中古住宅(空き家バンク登録物件)(町外からの移住者)40万円
美浜リフォーム
空家等解体促進費補助金
最大50万円予算上限まで

美浜町空家等適正管理条例に基づき、木造建築物の空家等の解体工事費を補助。上限50万円または10万円(区分により異なる)。

対象: 美浜町空家等適正管理条例に基づく空家等の所有者50万円/10万円の適用区分・申請期限は町公式で要確認
出典:美浜町公式
  • 美浜町空家等適正管理条例に基づく空家等の所有者
  • 木造建築物の解体工事が対象
  • 50万円/10万円の適用区分・申請期限は町公式で要確認
区分金額
空家(木造)(全世帯)50万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。美浜町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を美浜町の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

リフォームを無料で一括見積もり
断熱・耐震・省エネ改修の費用を複数社で比較
無料で相談・取り寄せ

※ 提携準備中

📩 補助金アラートを受け取る

「美浜町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。

※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

美浜町の住宅補助金 よくある質問

美浜町ではどんな住宅補助金が使えますか?

美浜町では国の制度に加え、設備・新築・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

美浜町で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

美浜町の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、美浜町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

愛知県の他の自治体の住宅補助金を見る

愛知県の住宅補助金まとめを見る →