東京都 ・ 太陽光補助

東京都の太陽光補助が出る自治体一覧【2026年度】

● 2026/10/14 更新

東京都で太陽光補助の制度がある29自治体を、個人向け上限額の目安つきで一覧にしました。

東京都の太陽光補助の傾向

東京都では29市区町村に太陽光補助の制度があり、制度数は合計34件です。個人向け上限額の中央値は20万円で、最も高いのは武蔵野市(最大300万円)です。同じ県内でも金額・条件の差が大きいため、お住まいの自治体と近隣を見比べてみると相場感がつかめます。

市区町村別の一覧

自治体制度数上限額の目安
武蔵野市1件最大300万円
江東区1件最大150万円
中央区1件最大100万円
台東区1件最大75万円
昭島市2件最大60万円
葛飾区1件最大60万円
大田区1件最大50万円
港区1件最大40万円
文京区3件最大35万円
荒川区1件最大35万円
三鷹市1件最大25万円
豊島区2件最大20万円
新宿区1件最大20万円
墨田区1件最大20万円
中野区2件最大15万円
目黒区1件最大15万円
多摩市1件最大15万円
杉並区1件最大12万円
調布市1件最大10万円
府中市1件最大10万円
八王子市1件最大10万円
国分寺市1件最大8万円
武蔵村山市1件最大7万円
足立区1件最大5万円
小平市1件最大5万円
江戸川区1件最大2万円
羽村市1件—
板橋区1件—
品川区1件—

※上限額は個人向け制度の目安です(単価制・事業者向け等は除く)。最新の受付状況・条件は各自治体ページと公式サイトをご確認ください。

よくある質問

東京都で太陽光補助が最も手厚いのはどこですか?

個人向け上限額の目安で比べると武蔵野市が最大300万円で最も高くなっています。ただし対象条件は制度ごとに異なるため、金額だけでなく要件もあわせてご確認ください。

一覧にない自治体では使えませんか?

この一覧は独自制度を確認できた自治体のみ掲載しています。掲載外の自治体でも、国の制度や類似の補助が使える場合があるため、お住まいの自治体ページもあわせてご確認ください。

太陽光補助の内容や国の制度との併用ルールは、太陽光補助金の解説記事で詳しく説明しています。 全国の一覧は太陽光補助の全国一覧からどうぞ。

PR
東京ガスの太陽光・蓄電池を無料相談
電気代の削減効果を無料でシミュレーション(対応エリアは遷移先でご確認ください)
無料でシミュレーション ↗

※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「東京都」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

🔍 30秒で補助金診断 — あなたの街の制度がわかる
共有: