市内の自ら居住する住宅に太陽光発電・蓄電システム・断熱窓などの創エネ/省エネ機器を新たに設置する個人に費用の一部を補助。市内事業者を利用すると補助単価・上限が優遇される。設置日から6か月以内に申請が必要。令和8年度(2025年度末時点の最新)は令和8年4月1日~令和9年3月31日の先着順。
- 申請日において多摩市内に住所を有し居住する個人(住民基本台帳に記載)
- 新たに購入した未使用の対象機器を自らが居住する住宅に設置・使用開始
- 申請日において設置日(太陽光は系統連系日)から6か月以内であること
- ⚠ 市内事業者の利用で補助単価・上限が優遇される(市外より高い)
- ⚠ 先着順のため期間内でも予算終了で受付終了の場合あり
- ⚠ 過年度に市から同種補助金の交付を受けていないこと(要綱で要確認)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(新築)(個人(市内在住・居住)) | 8万円 |
| 戸建(新築)(個人(市内在住・居住)) | 5万円 |
| 戸建(既存)(個人(市内在住・居住)) | 15万円 |
| 戸建(既存)(個人(市内在住・居住)) | 10万円 |
| 戸建・集合(個人(市内在住・居住)) | 6万円 |
| 戸建・集合(個人(市内在住・居住)) | 4万円 |
| 戸建・集合(既存)(個人(市内在住・居住)) | 6万円 |
| 戸建・集合(既存)(個人(市内在住・居住)) | 4万円 |
既存住宅の窓・ガラス・断熱材等の高性能建材による断熱改修に対し、補助対象経費の1/3を補助。戸建上限100万円(玄関ドア5万円含む)、集合住宅上限14万3千円(玄関ドア込みで19万3千円)。居室を含む改修が必須で、外気に接する窓が対象。令和8年度は令和8年4月27日~令和9年1月29日の先着順。
- 多摩市内に住所を有する個人
- 窓・ガラス・断熱材等の高性能建材(北海道環境財団登録品等)を用いる改修
- 居室を含めた改修が必須・外気に接する窓が対象
- 市税の滞納がないこと
- ⚠ 玄関ドアは窓・断熱材による改修と同時導入の場合のみ対象
- ⚠ 工事前(施工開始前)の申請が必要(自治体公式で要確認)
- ⚠ 先着順のため期間内でも予算終了で受付終了の場合あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(既存)(個人(市内在住)) | 100万円 |
| 集合(既存)(個人(市内在住)) | 14万円 |
| 集合(既存)(個人(市内在住)) | 19万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。多摩市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を多摩市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
多摩市の住宅補助金 よくある質問
多摩市ではどんな住宅補助金が使えますか?
多摩市では国の制度に加え、設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在4件(全4件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
多摩市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
多摩市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、多摩市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。