多摩市の設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

多摩市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2件(うち多摩市独自 2件・いま申請できるのは 2件)です。個人向けの上限額は最大15万円です。

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市内の自ら居住する住宅に太陽光発電・蓄電システム・断熱窓などの創エネ/省エネ機器を新たに設置する個人に費用の一部を補助。市内事業者を利用すると補助単価・上限が優遇される。設置日から6か月以内に申請が必要。令和8年度(2025年度末時点の最新)は令和8年4月1日~令和9年3月31日の先着順。

対象: 申請日において多摩市内に住所を有し居住する個人(住民基本台帳に記載)⚠ 市内事業者の利用で補助単価・上限が優遇される(市外より高い)
出典:多摩市公式 ↗
  • 申請日において多摩市内に住所を有し居住する個人(住民基本台帳に記載)
  • 新たに購入した未使用の対象機器を自らが居住する住宅に設置・使用開始
  • 申請日において設置日(太陽光は系統連系日)から6か月以内であること
  • ⚠ 市内事業者の利用で補助単価・上限が優遇される(市外より高い)
  • ⚠ 先着順のため期間内でも予算終了で受付終了の場合あり
  • ⚠ 過年度に市から同種補助金の交付を受けていないこと(要綱で要確認)
区分金額
戸建(新築)(個人(市内在住・居住))・太陽光発電(新築)・市内事業者利用:1.5万円/kW・上限5kW8万円
戸建(新築)(個人(市内在住・居住))・太陽光発電(新築)・市外事業者利用:1万円/kW・上限5kW5万円
戸建(既存)(個人(市内在住・居住))・太陽光発電(既存住宅)・市内事業者利用:3万円/kW・上限5kW15万円
戸建(既存)(個人(市内在住・居住))・太陽光発電(既存住宅)・市外事業者利用:2万円/kW・上限5kW10万円
戸建・集合(個人(市内在住・居住))・蓄電システム・市内事業者利用:補助対象経費の1/4・上限6万円6万円
戸建・集合(個人(市内在住・居住))・蓄電システム・市外事業者利用:補助対象経費の1/4・上限4万円4万円
戸建・集合(既存)(個人(市内在住・居住))・断熱窓・市内事業者利用:補助対象経費の1/4・上限6万円6万円
戸建・集合(既存)(個人(市内在住・居住))・断熱窓・市外事業者利用:補助対象経費の1/4・上限4万円4万円
最大3万円予算上限まで

家庭用の雨水貯留タンク等の設置・購入費を補助。本体購入価格(消費税・運搬費・設置費等を除く)の2分の1、上限30,000円。対象容量は一基当たり100リットル以上。

出典:多摩市公式 ↗
  • 対象容量: 一基当たり100リットル以上
  • 市内に住所を有する個人等が市内の家屋等に市販の貯留槽を設置
  • 1建物(集合住宅は1戸)当たり2基まで
  • 市税を滞納していない
区分金額
住宅(市民)・本体購入価格(消費税・運搬費・設置費等を除く)の2分の13万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に多摩市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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多摩市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している多摩市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「多摩市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

多摩市の設備に関わる街のデータ

空き家率11.7%(全国 13.8%)
財政力指数1.15(全国平均 0.49)

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

多摩市で設備の補助金は使えますか?

多摩市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在2件あります(うち多摩市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

多摩市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに多摩市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

多摩市の設備補助は、東京都内で見ると多い方ですか?

多摩市の設備補助の上限額は最大15万円です。東京都内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大100万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

東京都の設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
江戸川区脱炭素補助金(集合住宅の一括再エネ100%切替)最大100万円
大田区止水板設置助成制度最大100万円
杉並区防水板設置工事助成最大100万円
葛飾区かつしかエコ助成金(個人住宅用)最大60万円
練馬区雨水浸透施設の助成最大55万円

参考:多摩市の設備補助の上限は最大15万円(多摩市住宅用創エネルギー・省エネルギー機器等導入補助金)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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