自ら居住する住宅への蓄電池・HEMS・燃料電池・V2H等の設置、またはZEH住宅の建設・購入に対し費用の一部を補助。太陽光+HEMS+蓄電池の一体的導入で最大20万円。
- 自らが居住する住宅に設備を設置、またはZEH住宅・設備付き住宅を建設・購入する人
- 市税を完納していること
- 過去に本制度の補助を受けていない世帯(1世帯1回限り)
- 工事完了前または住宅引渡し前に申請すること
- ⚠ 生活環境課窓口で先着順受付(郵送・メール不可)、予算に達し次第終了
- ⚠ 市公式ページは令和8年度(申請期間: 令和8年4月1日〜令和9年2月26日)の内容。予算残額は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・自己居住住宅(全世帯) | 15万円 |
| 戸建・自己居住住宅(全世帯) | 20万円 |
| 戸建・自己居住住宅(全世帯) | 1万円 |
| 戸建・自己居住住宅(全世帯) | 8万円 |
| 戸建・自己居住住宅(全世帯) | 5万円 |
| 戸建・自己居住住宅(全世帯) | 10万円 |
| ZEH住宅(新築・購入)(全世帯) | 15万円 |
市の無料耐震診断で判定値1.0未満の木造住宅の耐震改修工事費(4/5)と精密診断設計費(2/3)を補助。上限135万円(精密診断設計を用いた場合)。
- 市の無料耐震診断で判定値1.0未満と診断された木造住宅
- 改修後の判定値が1.0以上、かつ改修前の判定値+0.3以上となる工事
- ⚠ 契約前の申請が必須(契約後・工事後は補助不可)
- ⚠ 受付状況・申請期限は市公式ページに明記なし、都市計画課(0569-47-6122)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(全世帯) | 135万円 |
耐震診断判定値0.4未満の木造住宅に居住する高齢者・障がい者世帯向けに、耐震シェルター設置費用を補助(上限30万円)。
- 市の無料耐震診断で判定値0.4未満と診断された木造住宅
- 障がい者または65歳以上(申請年度内)の高齢者が居住していること
- 木造住宅耐震改修費補助金を受けていない住宅
- ⚠ 契約・着手前の申請が必須。受付状況は市公式ページに明記なし、都市計画課(0569-47-6122)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(高齢者(65歳以上)・障がい者居住世帯) | 30万円 |
市の空き家バンクに登録された1年以上未使用の空家の改修費を補助。一般住宅は1/2(上限50万円)、地域活性化目的は2/3(上限100万円)。市外からの移住者等の利活用も対象。
- 1年以上使用されていない建築物で、常滑市空き家バンクに登録済みであること
- 建築確認済証の交付を受けた建築物であること
- 所有権以外の権利が設定されていないこと
- ⚠ 申請期間・受付状況は市公式で要確認(都市計画課 0569-47-6122)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(一般住宅として利活用)(全世帯) | 50万円 |
| 空き家(地域活性化として利活用)(全世帯) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。常滑市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を常滑市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「常滑市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
常滑市の住宅補助金 よくある質問
常滑市ではどんな住宅補助金が使えますか?
常滑市では国の制度に加え、設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
常滑市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
常滑市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、常滑市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。