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養父市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

養父市で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、9件すべての制度が申請可能です。

申請可能9掲載数は兵庫県19位/41自治体
最大額の制度130万円住宅耐震改修工事費補助(ひょうご住まいの耐…
直近の締切12/31みらいエコ住宅2026事業
最大59万円〜26/01/16

自ら居住する戸建てに太陽光発電設備と蓄電池を一体導入する市民向け補助。FIT/FIP非認定・発電の30%以上を自家消費が条件。太陽光は1kWあたり7万円(上限5kW=最大35万円)、蓄電池は税抜購入額の1/3(1kWhあたり上限4.7万円・容量上限5kWh=最大23.5万円)、合計最大58.5万円。

対象: 養父市住民で自ら居住する戸建てに設備を導入太陽光と蓄電池の一体導入が対象。既設撤去費は対象外
出典:養父市公式
  • 養父市住民で自ら居住する戸建てに設備を導入
  • FIT・FIP制度の認定を受けない
  • 発電電力の30%以上を敷地内で自家消費
  • 同一設備で国の他の補助制度を活用しない
  • 県税・市税に滞納がないこと
  • 太陽光と蓄電池の一体導入が対象。既設撤去費は対象外
  • 申請受付は令和7年11月4日〜令和8年1月16日、工事完了は令和8年1月30日まで
区分金額
戸建て(太陽光)(市民)35万円
戸建て(蓄電池)(市民)24万円
戸建て(合計)(市民)59万円
養父市の制度 新築
受付中やぶ暮らし住宅支援制度 新築奨励金
最大40万円予算上限まで

定住促進のため、延床75㎡以上の専用住宅(建売含む)を新築した満45歳未満の定住者向け。延床面積×3,000円/㎡、上限40万円。令和7〜9年度適用。

対象: 満45歳未満で令和7年4月1日以降に養父市へ定住した方等
出典:養父市公式
  • 満45歳未満で令和7年4月1日以降に養父市へ定住した方等
  • 延床面積75㎡以上の専用住宅を新築(建売住宅含む)
  • 取得または住所確定から2年以内に申請
区分金額
新築戸建て(満45歳未満の定住者)40万円
養父市の制度 移住・定住
受付中やぶ暮らし住宅支援制度 空き家購入奨励金
最大30万円予算上限まで

延床75㎡以上・200万円以上の費用で空き家を購入した満65歳未満の定住者向け。延床面積×2,000円/㎡、上限30万円。令和7〜9年度適用。

対象: 満65歳未満で養父市へ定住した方等
出典:養父市公式
  • 満65歳未満で養父市へ定住した方等
  • 延床面積75㎡以上、200万円以上(土地取得費含む)の費用で空き家(建築後5年超の建売含む)を購入
  • 取得または住所確定から2年以内に申請
区分金額
中古(空き家)(満65歳未満の定住者)30万円
養父市の制度 リフォーム
受付中やぶ暮らし住宅支援制度 増改築奨励金
最大25万円予算上限まで

延床75㎡以上・50万円以上の費用で増改築した満65歳未満の定住者向け。増改築費用×10%、上限25万円。令和7〜9年度適用。

対象: 満65歳未満で養父市へ定住した方等
出典:養父市公式
  • 満65歳未満で養父市へ定住した方等
  • 延床面積75㎡以上、50万円以上の費用で増改築
  • 完了または住所確定から2年以内に申請
区分金額
既存戸建て(増改築)(満65歳未満の定住者)25万円
養父市の制度 移住・定住
受付中やぶ暮らし住宅支援制度 U・Iターン奨励金
最大5万円予算上限まで

U・Iターンで定住した満40歳未満向け。1人につき5万円(賃貸は1世帯5万円)。令和7〜9年度適用。

対象: 満40歳未満でU・Iターンにより養父市へ定住
出典:養父市公式
  • 満40歳未満でU・Iターンにより養父市へ定住
  • 住所確定から3ヶ月経過後、2年以内に申請
区分金額
問わず(満40歳未満のU・Iターン者)5万円
最大130万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前着工・耐震診断で不足判定の住宅の耐震改修工事費を補助。対象費用の4/5以内、上限は戸建130万円/共同40万円(1戸)。戸建は総額50万円以上が条件。関連メニューに耐震改修計画策定費補助(戸建上限20万円)、簡易耐震改修工事費補助(戸建上限50万円)等。

対象: 昭和56年5月31日以前着工の住宅
出典:養父市公式
  • 昭和56年5月31日以前着工の住宅
  • 耐震診断で耐震性不足と判定されたもの
  • 兵庫県住宅再建共済(フェニックス共済)加入
  • 所得1,200万円以下等
  • 戸建の簡易耐震診断は無料(共同住宅等は申請者負担あり)
区分金額
戸建て(耐震改修工事)(所有者等)130万円
共同住宅(耐震改修工事)(所有者等)40万円
戸建て(耐震改修計画策定)(所有者等)20万円
戸建て(簡易耐震改修工事)(所有者等)50万円
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
養父市の制度 marriage
受付中養父市結婚新生活スタートアップ事業
最大60万円通年

養父市結婚新生活スタートアップ事業として、新婚世帯の住居費(敷金・礼金・共益費・仲介手数料)や引越費用を補助する制度。令和8年4月1日から開始。

対象: 婚姻日における夫婦ともの年齢が39歳以下、夫婦の所得を合算した金額が500万円未満(奨学金返済がある場合は控除可)、令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出した世帯が対象。
出典:養父市公式
  • 婚姻日における夫婦ともの年齢が39歳以下、夫婦の所得を合算した金額が500万円未満(奨学金返済がある場合は控除可)、令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出した世帯が対象。
区分金額
住宅(newlywed)60万円
住宅(newlywed)30万円

養父市でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

兵庫県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
養父市(このページ)9最大130万円
相生市7最大115万円
明石市11最大130万円
赤穂市6最大115万円
尼崎市15最大200万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら養父市を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
💊 養父市の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず養父市の公式サイトでご確認ください。

養父市の街の住まいデータ

🏅 地価 兵庫35位📉 人口 減少中🏛 財政力 0.25💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 916区域🏫 避難場所 162カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・2地点平均)🏅 兵庫県35位 / 39
16,800円/㎡ -0.9%(前年比)
坪単価 約6万円 ・ 30坪の土地なら 約167万円(目安)
養父市1.7万円
兵庫県平均7.0万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.25全国平均 0.49より低い

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)25.8%全国平均13.8%より 12pt 多い
人口増減率(2024年)-2.25%人口 21,005人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)-149転出が転入を上回る
住民一人当たり教育費(令和6年度)83,357全国平均 96,664円 ・ 兵庫県内 9位/41
病院数(令和5年10月・医療施設調査)2施設ほか一般診療所18・歯科診療所9

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定916区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)1%面積の約1%・約4.21km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所162カ所うち洪水対応98カ所
PR養父市面積の約1%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ養父市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は養父市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 養父市の窓口(代表電話):079-662-3161「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。養父市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を養父市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

養父市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している養父市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 上原建設上原建設
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 八鹿アルミ株式会社一新助家養父八鹿店、PATTOリクシルマド本舗
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 福井建設株式会社クレバリーホーム・改装計画
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • 合同会社タムラ電器商会合同会社タムラ電器商会アトム大屋店
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

国の省エネ補助金(養父市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「養父市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

養父市の住宅補助金 よくある質問

養父市ではどんな住宅補助金が使えますか?

養父市では国の制度に加え、設備・新築・移住・定住・リフォーム・marriageなどの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

養父市の子ども医療費助成は何歳までですか?

養父市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は養父市の公式サイトでご確認ください。

養父市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

養父市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、養父市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

養父市で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「住宅耐震改修工事費補助(ひょうご住まいの耐震化促進事業)」で、個人向けの上限は最大130万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

養父市で締切が近い補助金はありますか?

「みらいエコ住宅2026事業」の申請期限が2026年12月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

兵庫県の他の自治体の住宅補助金を見る

兵庫県の住宅補助金まとめを見る →
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一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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