市民が自ら所有・居住する市内住宅(集合住宅除く)に太陽光発電システム・家庭用燃料電池(エネファーム)・家庭用定置式蓄電池を設置(または設置済み住宅を購入)した場合、機器1種ごとに上限3万円を助成。3機器すべてで最大9万円。令和8年度は令和8年4月1日〜令和9年3月31日取得分が対象。
- 自ら所有かつ居住する市内住宅(集合住宅を除く)に対象機器を設置、または対象機器付き住宅を購入した人
- 市税を滞納していないこと
- 機器は未使用品で、令和8年4月1日〜令和9年3月31日に取得したもの
- ⚠ 申請受付は令和8年6月8日〜令和9年3月31日(予算枠あり)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(集合住宅除く)(全世帯) | 3万円 |
| 戸建(集合住宅除く)(全世帯) | 3万円 |
| 戸建(集合住宅除く)(全世帯) | 3万円 |
昭和56年5月31日以前に建てられた住宅等の耐震診断費用を補助。木造戸建は費用の11分の10・上限5万円。予算がなくなり次第終了、例年1月末で受付終了。
- 昭和56年5月31日以前に建てられた建物
- ⚠ 予算がなくなり次第終了、例年1月末で受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(全世帯) | 5万円 |
| 木造共同住宅等(全世帯) | 100万円 |
| 非木造戸建(全世帯) | 3万円 |
旧耐震(昭和56年5月31日以前)の住宅の耐震改修費用を補助。木造戸建は費用の3分の1・上限100万円。上部構造評点を1.0以上(または0.7以上)に高める改修や耐震シェルター設置が対象。代理受領制度あり。例年12月末で受付終了。
- 昭和56年5月31日以前に建てられた住宅の個人所有者
- 直近の課税所得金額が507万円未満
- 上部構造評点を1.0以上(または0.7未満→0.7以上)に高める改修、または耐震シェルター設置
- ⚠ 予算がなくなり次第終了、例年12月末で受付終了。市から業者へ直接支払う代理受領制度あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(全世帯) | 100万円 |
| 木造共同住宅等(全世帯) | 50万円 |
耐震性が確保されていない旧耐震の木造住宅の除却(解体)費用を補助。木造戸建は上限30万円、共同住宅等は1戸30万円・1棟上限150万円。例年1月末で受付終了。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で耐震性能が確保されていないもの(個人所有)
- ⚠ 予算がなくなり次第終了、例年1月末で受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(全世帯) | 30万円 |
| 木造共同住宅等(全世帯) | 150万円 |
市空き家バンクを活用した売買・賃貸借の成約補助(居住希望者:売買20万円/賃貸2万円、所有者:売買10万円/賃貸2万円)、居住希望者向けリフォーム補助(費用の3分の1・上限20万円)、所有者向け建物状況調査(インスペクション)補助(上限5万円)。移住・定住促進が目的。
- 富田林市空き家バンク制度を活用した所有者または居住希望者
- 市税の滞納がないこと。取引相手と3親等内の親族でないこと
- リフォームは市内業者施工が条件。契約前・工事前の事前承認が必要
- 成約補助は契約締結から60日以内、リフォームは売買契約から1年以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(空き家バンク登録物件)(居住希望者) | 20万円 |
| 空き家(空き家バンク登録物件)(所有者) | 10万円 |
| 空き家(空き家バンク登録物件)(居住希望者/所有者) | 2万円 |
| 空き家(空き家バンク登録物件)(居住希望者) | 20万円 |
| 空き家(空き家バンク登録物件)(所有者) | 5万円 |
省エネ基準に適合する断熱改修(窓・床・天井・壁、工事費60万円超等)で固定資産税額の3分の1減額、現行耐震基準に適合する耐震改修(費用50万円超)で2分の1減額(いずれも令和13年3月31日までの工事)。新築住宅・認定長期優良住宅・バリアフリー改修・マンション大規模修繕の減額措置もあり。
- 省エネ改修(窓・床・天井・壁の断熱改修、工事費60万円超等)・耐震改修(費用50万円超)等の工事後、期限内に市へ申告が必要
- ⚠ 補助金(給付)ではなく税の減額制度。詳細は課税課へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・共同住宅(全世帯) | 固定資産税の減額(省エネ改修1/3・耐震改修1/2等) |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。富田林市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を富田林市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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富田林市の住宅補助金 よくある質問
富田林市ではどんな住宅補助金が使えますか?
富田林市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・税制などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
富田林市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
富田林市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、富田林市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。