市内で新築または中古住宅を取得する子育て世代・若年層を対象とした住宅取得補助。新築は上限20万円・中古は上限10万円の基本額に各種加算を加える。
- 令和6年4月1日以降に住宅(新築または中古)の契約をした方
- 夫婦のいずれかが45歳未満、または中学生以下の子と同居する方
- 取得した住宅の名義人本人で、5年以上住み続ける意思がある方
- 自治組織に加入する意思があること
- 駒ヶ根市や前住居地の税等に滞納がないこと
- 加算:中学生以下の子と同居で5万円、信州駒ヶ根暮らし推進協議会との契約で5万円、竜東地区(中沢・東伊那)取得で20万円
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築住宅(子育て・若年層) | 20万円 |
| 中古住宅(子育て・若年層) | 10万円 |
| 新築・中古(加算上限含む)(子育て・若年層) | 円 |
太陽光発電・蓄電池・エコキュート・ペレットストーブ等の住宅用再エネ/省エネ設備導入者に市の地域ポイント「えがおポイント」を発行。
- 市内に住所を持つ個人が市内の住宅用建物に設備を導入していること
- 設備購入額が10万円を超えること
- ⚠ 先着順・予定数に達し次第終了
- ⚠ 現行公式ページは令和8年度分の額。令和7年度(2025)の設備別ポイント額は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 蓄電池(令和8年度)(市内に住所を持つ個人) | 3万円 |
| その他設備(太陽光・エコキュート・ペレットストーブ等/令和8年度)(市内に住所を持つ個人) | 2万円 |
| 再生可能エネルギー設備(令和7年度)(市内に住所を持つ個人) | ポイント |
住宅の窓・ドアの断熱改修を行った市民にえがおポイントを発行。
- 10万円以上の窓・ドア断熱改修を導入した方が対象
- ⚠ 年度別の詳細・申請期限・対象工事範囲は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 窓・ドア断熱改修(市内に住所を持つ個人) | 5,000円 |
市内(空き家バンク登録物件)の空き家を取得・改修する際の改修等経費を補助。
- 空き家バンク登録物件の改修工事が対象
- ⚠ 前所有者が既に同補助金を利用している場合は対象外
- ⚠ 対象要件・申請期限の詳細は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家改修(—) | 50万円 |
市内(空き家バンク登録物件)の空き家の片付け(家財処分等)経費を補助。
- 空き家バンク登録物件の片付け費用が対象
- ⚠ 前所有者が既に補助金を利用している場合は対象外
- ⚠ 対象要件・申請期限の詳細は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家片付け(—) | 10万円 |
立地適正化計画の居住誘導区域内で家屋を取得した者に対し、固定資産税相当額(都市計画税除く)を課税初年度から3年間補助。
- 2019年4月1日以降に居住誘導区域内で家屋を取得した方
- 転入・転居から3年未経過、5年以上の定住予定
- 自治組合加入、市税の滞納がないこと
- ⚠ 申請期限の詳細は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 居住誘導区域内の家屋取得(—) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。駒ヶ根市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を駒ヶ根市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「駒ヶ根市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
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駒ヶ根市の住宅補助金 よくある質問
駒ヶ根市ではどんな住宅補助金が使えますか?
駒ヶ根市では国の制度に加え、移住・定住・設備・リフォーム・税制などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
駒ヶ根市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
駒ヶ根市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、駒ヶ根市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。