町内に永住する65歳未満の方が住宅を新築する場合、新築100万円(町内施工業者なら50万円加算)、住宅用地取得に取得価格の1/2以内・上限100万円を補助。用地取得+新築+地元業者施工で最高250万円。
- 阿南町に住所があり65歳未満(夫婦はどちらか一方で可)で町に永住する方
- 申請者本人・同居家族に税金や公共使用料の未納がないこと
- 新築費用1,000万円以上、用地取得は200平方メートル以上
- 用地取得後2年以内に住宅建築に着手すること
- 給水区域内は町上水道加入、排水区域内は町下水道加入(区域外は下水処理施設設置)
- ⚠ 請負契約前に事前協議が必要。引渡しから6か月以内に申請
- ⚠ 過去に新築等で町の補助を受けた場合や補償金等を受けて建築する場合は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築住宅(一般) | 100万円 |
| 新築住宅(一般) | 150万円 |
| 住宅用地(一般) | 100万円 |
| 新築住宅+用地(一般) | 250万円 |
町内施工業者による20万円以上の個人住宅リフォーム工事に対し、対象工事費の1/5(上限20万円)を補助。着工前申請が必須。
- 阿南町に住所があり、対象住宅の所有者または所有者と同一世帯の世帯主
- 町へ事前登録された町内施工業者による工事、工事費20万円以上
- 対象工事着工前に申請し交付決定を受けること。申請年度内に実績報告できること
- ⚠ 居住部分が対象。外構工事や単体で機能する製品のみの取替は対象外
- ⚠ 同年度内の本補助金や過去に町の住宅新築補助金を受けた住宅の工事、他の補助金による工事は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 20万円 |
自ら居住する町内住宅への太陽光発電システム(10kW未満)に1kWあたり5万円(上限20万円)、蓄電システムに事業費の1/3(上限30万円)を補助。令和5年4月1日以降設置分が対象。
- 阿南町に住所があり、自ら居住する(予定含む)町内住宅に令和5年4月1日以降に設置する方
- 太陽光は太陽電池最大出力合計10kW未満、一般電気事業者と系統連系契約締結
- 蓄電システムは自己所有の太陽光で発電した電気を蓄電し、国のZEH支援事業対象製品であること
- ⚠ 補助はそれぞれ1回限り。蓄電システム設置に伴い増設する太陽光設備は対象外
- 設置後に交付申請書(様式第1号)を添付書類とともに町へ提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存・新築住宅(一般) | 20万円 |
| 既存・新築住宅(一般) | 30万円 |
精密耐震診断で総合評点1.0未満の既存木造住宅の耐震補強工事(工事後評点0.7以上かつ工事前を上回る)に対し、対象経費の1/2以内・上限100万円を補助。
- 診断士による精密耐震診断の結果、総合評点1.0未満の既存木造住宅
- 工事後の総合評点が0.7以上かつ工事前の総合評点を上回る補強工事
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存木造住宅(一般) | 100万円 |
町内の自宅に太陽熱温水器を設置する場合、設置費用総額の1/3(上限5万円、1,000円未満切り捨て)を補助。
- 阿南町に住所があり、太陽熱温水器を町内の自宅に設置すること
- 世帯全員が税金や使用料を滞納していないこと
- 交付申請書兼実績報告書・承諾書・請求書を提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存・新築住宅(一般) | 5万円 |
空き家バンクを通じて契約した利用者が居住する家を改修する場合の補助。金額・補助率は交付要綱で確認が必要(公式ページに具体額の記載なし)。工事着手前の事前申請が必須。
- 空き家バンクを通じて契約された利用者で、現在住む家を改修して使用する方
- 事前申請が必要。工事着手前に総務課企画財政係へ相談
- 詳細は交付要綱(申請書ダウンロードページ)で確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(空き家バンク物件)(一般) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。阿南町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を阿南町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「阿南町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
阿南町の住宅補助金 よくある質問
阿南町ではどんな住宅補助金が使えますか?
阿南町では国の制度に加え、新築・リフォーム・設備・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
阿南町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
阿南町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、阿南町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。