有田市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

有田市で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、7件すべての制度が申請可能です。

申請可能7掲載数は和歌山県12位/30自治体
最大額の制度132万円住宅耐震改修事業補助(耐震診断・補強設計・…
直近の締切11/30個人向け太陽光発電設備・蓄電池等導入支援事…
最大47万円〜26/11/30

自家消費型の太陽光発電設備・蓄電池・コージェネレーションシステムの導入を支援する補助制度。太陽光と蓄電池は同時設置が条件。公式サイトでは令和8年度(2026)の要綱が最新として掲載されている。

対象: 太陽光発電設備は自家消費型であること公式掲載は令和8年度(2026)要綱。令和7年度(2025)の条件は生活環境課(0737-22-3565)に要確認
出典:有田市公式
  • 太陽光発電設備は自家消費型であること
  • 太陽光発電設備と蓄電池は同時設置が条件
  • 公式掲載は令和8年度(2026)要綱。令和7年度(2025)の条件は生活環境課(0737-22-3565)に要確認
  • 受付期間は令和8年5月22日~11月30日
区分金額
戸建て(一般)35万円
戸建て(一般)47万円
戸建て(一般)30万円
有田市の制度 リフォーム
受付中住宅リフォーム工事費補助事業
最大20万円〜26/12/28

屋根・外壁を含む住宅本体及び内部のリフォーム工事を対象に工事費の20%(上限20万円)を補助。市税滞納のない市民が対象。予算1,500万円に達し次第終了。

対象: 市税を滞納していない市民。持ち家は所有者またはその親族、借家は借主またはその親族予算1,500万円に達した時点で終了
出典:有田市公式
  • 市税を滞納していない市民。持ち家は所有者またはその親族、借家は借主またはその親族
  • 補助対象工事費(消費税除く)が10万円以上であること
  • 予算1,500万円に達した時点で終了
  • 公式掲載は令和8年度(2026)情報。受付は令和8年6月7日午前10時開始~12月28日
区分金額
戸建て(一般)20万円
最大132万円〜26/12/28

木造住宅の無料耐震診断、非木造耐震診断、補強設計・改修工事、耐震ベッド・シェルター設置を支援。木造は平成12年5月31日以前、非木造は昭和56年5月31日以前着工の住宅が対象。

対象: 木造は平成12年5月31日以前、非木造は昭和56年5月31日以前着工公式掲載は令和8年度(2026)情報。受付4月13日~12月28日(住宅リフォーム併用優先は5月29日まで)
出典:有田市公式
  • 木造は平成12年5月31日以前、非木造は昭和56年5月31日以前着工
  • 市内所在、延べ床面積400㎡以下、地上2階以下、市税滞納なし
  • 公式掲載は令和8年度(2026)情報。受付4月13日~12月28日(住宅リフォーム併用優先は5月29日まで)
区分金額
戸建て(一般)
戸建て(一般)9万円
戸建て(一般)132万円
戸建て(一般)58万円
戸建て(一般)27万円
有田市の制度 移住・定住
受付中移住推進空き家・空き地活用補助金
最大120万円予算上限まで

有田市空き家・空き地バンク登録物件の購入・改修・空き地への新築を住居用途で行う移住者に補助。40歳未満世帯主または義務教育終了前の子を扶養する世帯は若年層加算で上限が拡大。

対象: 市外在住者で空き家・空き地バンク利用登録した移住者、世帯主であること、市税滞納なし他の助成制度(介護保険居宅介護住宅改修・耐震改修事業等)利用分は対象額から除外
出典:有田市公式
  • 市外在住者で空き家・空き地バンク利用登録した移住者、世帯主であること、市税滞納なし
  • 若年層加算: 40歳未満の世帯主または義務教育終了前の子を扶養する世帯
  • 住居として使用する場合に限る。交付日から10年間は有田市に居住する意思があること
  • 改修は購入・賃貸から1年以内に完了し、申請年度3月15日までに報告書提出
  • 他の助成制度(介護保険居宅介護住宅改修・耐震改修事業等)利用分は対象額から除外
  • 申請受付期限はページに明記なし。経営企画課まちづくり係(0737-22-3731)に要確認
区分金額
中古戸建て(一般)50万円
中古戸建て(子育て・若年)100万円
中古戸建て(一般)80万円
中古戸建て(子育て・若年)100万円
新築戸建て(一般)70万円
新築戸建て(子育て・若年)120万円
新築戸建て(一般)50万円
新築戸建て(子育て・若年)100万円
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
有田市の制度 marriage
受付中結婚新生活支援補助金
最大60万円通年

和歌山県有田市は、令和8年1月1日から12月31日までに婚姻届を提出した39歳以下の夫婦を対象に、新生活にかかる費用を補助する「結婚新生活支援補助金」を実施している。補助上限額は一般30万円、夫婦ともに婚姻時29歳以下の場合は60万円。

対象: 婚姻日における年齢が39歳以下であること。有田市に住所があり在住していること。有田市税の滞納がないこと。過去に本制度の交付を受けたことがないこと。夫婦ともに講座を受講すること。対象は令和8年1月1日から令和8年12月31日までの間に婚姻届を提出した方。補助対象経費支払期間は令和8年4月1日から令和10年3月31日まで。申請期限は令和9年3月31日。
出典:有田市公式
  • 婚姻日における年齢が39歳以下であること。有田市に住所があり在住していること。有田市税の滞納がないこと。過去に本制度の交付を受けたことがないこと。夫婦ともに講座を受講すること。対象は令和8年1月1日から令和8年12月31日までの間に婚姻届を提出した方。補助対象経費支払期間は令和8年4月1日から令和10年3月31日まで。申請期限は令和9年3月31日。
区分金額
住宅(newlywed)60万円
住宅(newlywed)30万円

有田市でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

和歌山県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
有田市(このページ)7最大132万円
有田川町8最大132万円
御坊市6最大100万円
橋本市8最大132万円
日高町7最大67万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら有田市を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
💊 有田市の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず有田市の公式サイトでご確認ください。

有田市の街の住まいデータ

🏅 地価 和歌山9位📉 人口 減少中🏛 財政力 0.51💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 211区域🏫 避難場所 30カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・3地点平均)🏅 和歌山県9位 / 23
30,767円/㎡ -2.4%(前年比)
坪単価 約10万円 ・ 30坪の土地なら 約305万円(目安)
有田市3.1万円
和歌山県平均2.9万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.51全国平均 0.49より高い

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)20.8%全国平均13.8%より 7pt 多い
人口増減率(2024年)-1.91%人口 25,230人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)-143転出が転入を上回る
住民一人当たり教育費(令和6年度)79,457全国平均 96,664円 ・ 和歌山県内 12位/30
病院数(令和5年10月・医療施設調査)2施設ほか一般診療所29・歯科診療所15

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定211区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)29.2%面積の約29.2%・約10.75km²が想定区域(概算)
津波浸水想定(最大クラス)11.6%面積の約11.6%・約4.29km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所30カ所うち洪水対応13・津波対応10カ所
PR有田市面積の約29.2%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ有田市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※津波浸水想定は都道府県公表の最大クラス想定を市区町村界で切り出した概算面積です。実際の浸水リスクは場所により大きく異なり、法定の確認には使えません。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は有田市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 有田市の窓口(代表電話):0737-83-1111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。有田市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を有田市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

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受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「有田市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

有田市の住宅補助金 よくある質問

有田市ではどんな住宅補助金が使えますか?

有田市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・marriageなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

有田市の子ども医療費助成は何歳までですか?

有田市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は有田市の公式サイトでご確認ください。

有田市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

有田市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、有田市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

有田市で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「住宅耐震改修事業補助(耐震診断・補強設計・改修工事)」で、個人向けの上限は最大132万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

有田市で締切が近い補助金はありますか?

「個人向け太陽光発電設備・蓄電池等導入支援事業補助金」の申請期限が2026年11月30日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

和歌山県の他の自治体の住宅補助金を見る

和歌山県の住宅補助金まとめを見る →
💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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