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那智勝浦町の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/25 ・ 出典は各制度に明記

那智勝浦町で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、6件の制度が申請可能です。(全7件)

申請可能6掲載数は和歌山県22位/30自治体
最大額の制度150万円住宅耐震設計及び改修事業
直近の締切8/31住宅耐震設計及び改修事業
今年度受付終了

住宅への太陽光発電設備・蓄電池・EV/PHEV・充放電設備・高効率エアコン・給湯設備の導入を補助。太陽光はFIT/FIP売電不可・自家消費30%以上が条件。蓄電池等は本補助での太陽光同時設置が必須。令和7年度は第1〜第3回募集がすべて終了。個人向けの太陽光kW単価・蓄電池上限額は町の交付要綱・手引きで要確認。

対象: 町内に住宅を有する個人等令和7年度は第1〜第3回募集とも受付終了(第3回締切2025-12-05)
出典:那智勝浦町公式
  • 町内に住宅を有する個人等
  • 太陽光はFIT/FIP売電不可、発電電力の30%以上を自家消費
  • 蓄電池・EV/PHEV・充放電設備は本補助での太陽光同時設置が必須(既設太陽光は対象外)
  • 着工前に交付申請・交付決定を受けること
  • 令和7年度は第1〜第3回募集とも受付終了(第3回締切2025-12-05)
  • 個人向けの具体的な補助額・上限は町公式の交付要綱・補助金の手引きで要確認
区分金額
戸建て(一般)円/kW
戸建て(一般)
那智勝浦町の制度 移住・定住
受付中空き家改修支援事業補助金
最大100万円〜26/07/17

町外からの移住者が居住する空き家を、所有者または借上者が改修する場合の工事費用を補助。補助率は対象経費の2/3、上限100万円。工事契約前の申請とインスペクション実施が必要。

対象: 町外からの移住者が住む空き家を改修する所有者等、または移住者が自ら居住するため借り上げて改修する者応募多数の場合は抽選
出典:那智勝浦町公式
  • 町外からの移住者が住む空き家を改修する所有者等、または移住者が自ら居住するため借り上げて改修する者
  • 3親等内の親族・過去の補助金受給者は除外
  • 工事契約前に申請が必要
  • 既存住宅状況調査(インスペクション)の実施が必要
  • 原則として町内事業者に発注
  • 実績報告は令和9年2月末までに提出
  • 応募多数の場合は抽選
区分金額
空き家(移住者)100万円
那智勝浦町の制度 リフォーム
受付中住宅耐震診断事業
最大9万円〜27/01/29

旧耐震基準の住宅の耐震診断を補助。木造住宅(平成12年5月31日以前着工)は無料。非木造住宅(昭和56年5月31日以前着工)は補助率2/3・上限8万9千円。

対象: 木造は平成12年5月31日以前着工、非木造は昭和56年5月31日以前着工
出典:那智勝浦町公式
  • 木造は平成12年5月31日以前着工、非木造は昭和56年5月31日以前着工
  • 申込先は役場本庁 総務課 防災対策室
区分金額
木造戸建て(一般)
非木造戸建て(一般)9万円
那智勝浦町の制度 リフォーム
受付中住宅耐震設計及び改修事業
最大150万円〜26/08/31

耐震診断で評点1.0未満と診断された木造住宅の耐震設計・改修工事を補助。設計は補助率2/3・上限13万2千円、工事は補助率2/3・上限115万9千6百円、設計・工事同時実施で上限150万円。

対象: 耐震診断の結果、評点1.0未満と診断された木造住宅
出典:那智勝浦町公式
  • 耐震診断の結果、評点1.0未満と診断された木造住宅
  • 申請者が町税(町民税・固定資産税等)を完納していること
  • 申込先は役場本庁 総務課 防災対策室
区分金額
木造戸建て(一般)13万円
木造戸建て(一般)116万円
木造戸建て(一般)150万円
那智勝浦町の制度 リフォーム
受付中耐震ベッド・耐震シェルター設置事業
最大27万円〜26/09/30

耐震ベッドや耐震シェルターの設置費用を補助。補助対象経費の2/3以内、上限26万6千円。

出典:那智勝浦町公式
  • 申込先は役場本庁 総務課 防災対策室
区分金額
戸建て(一般)27万円
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年

那智勝浦町でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

和歌山県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
那智勝浦町(このページ)6最大150万円
有田市7最大132万円
有田川町8最大132万円
御坊市6最大100万円
橋本市8最大132万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら那智勝浦町を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
💊 那智勝浦町の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず那智勝浦町の公式サイトでご確認ください。

那智勝浦町の街の住まいデータ

🏅 地価 和歌山15位📉 人口 減少中🏛 財政力 0.3💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 779区域🏫 避難場所 50カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・2地点平均)🏅 和歌山県15位 / 23
23,750円/㎡ 0%(前年比)
坪単価 約8万円 ・ 30坪の土地なら 約236万円(目安)
那智勝浦町2.4万円
和歌山県平均2.9万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.3全国平均 0.49より低い

🏘 暮らし・環境

人口増減率(2024年)-2.25%人口 13,468人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)-47転出が転入を上回る
住民一人当たり教育費(令和6年度)47,001全国平均 96,664円 ・ 和歌山県内 27位/30
病院数(令和5年10月・医療施設調査)2施設ほか一般診療所10・歯科診療所12

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定779区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)2.3%面積の約2.3%・約4.24km²が想定区域(概算)
津波浸水想定(最大クラス)3.6%面積の約3.6%・約6.58km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所50カ所うち洪水対応12・津波対応46カ所
PR那智勝浦町面積の約2.3%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ那智勝浦町の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※津波浸水想定は都道府県公表の最大クラス想定を市区町村界で切り出した概算面積です。実際の浸水リスクは場所により大きく異なり、法定の確認には使えません。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は那智勝浦町の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 那智勝浦町の窓口(代表電話):0735-52-0555「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。那智勝浦町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を那智勝浦町の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

国の省エネ補助金(那智勝浦町でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「那智勝浦町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

那智勝浦町の住宅補助金 よくある質問

那智勝浦町ではどんな住宅補助金が使えますか?

那智勝浦町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

那智勝浦町の子ども医療費助成は何歳までですか?

那智勝浦町では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は那智勝浦町の公式サイトでご確認ください。

那智勝浦町で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

那智勝浦町の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、那智勝浦町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

那智勝浦町で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「住宅耐震設計及び改修事業」で、個人向けの上限は最大150万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

那智勝浦町で締切が近い補助金はありますか?

「住宅耐震設計及び改修事業」の申請期限が2026年8月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

和歌山県の他の自治体の住宅補助金を見る

和歌山県の住宅補助金まとめを見る →
💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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