昭和56年5月31日以前に着工された木造・非木造住宅を対象に、無料の耐震診断および耐震改修(補強設計・改修工事)の補助を実施。木造住宅の耐震診断は無料、改修工事は上限157万8,500円(避難重視型補強は上限131万6,000円)。先着順・募集戸数あり。現在は令和8年度(2026年度)の募集が公式に掲載されている。
- 昭和56年5月31日以前に着工された住宅が対象
- 受付期間(耐震改修・非木造診断):令和8年4月17日~11月30日、先着順
- ⚠ 除却(建替え)は令和8年度の募集を行っていない
- ⚠ 募集戸数に上限あり(先着順)。早期締切の可能性
- 詳細は新宮市都市建設課へ問い合わせ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 158万円 |
| 戸建て | 132万円 |
| 戸建て | 円 |
| 戸建て | 9万円 |
県外からの移住者が居住する空き家の改修・リフォーム費用を助成。改修費用から県補助金等を除いた額の1/2、上限50万円。和歌山県空き家改修補助金(わかやま住まいポータル登録・改修前申請・県内不動産業者仲介・インスペクション実施が前提)の対象物件であることが条件。原則1物件1回限り。
- 県外からの移住者が居住する空き家の改修であること
- 和歌山県空き家改修補助金の対象物件であること
- わかやま住まいポータル登録物件・改修前申請・県内不動産業者仲介・建物状況調査の実施
- 市税等の滞納がないこと
- ⚠ 増築・外構・家電設置等は対象外。原則1物件1回限り
- 申請期限は公式に明記なし。新宮市企画調整課(0735-23-3339)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(移住者) | 50万円 |
新婚世帯の新生活スタートアップ費用(新居購入費・家賃・敷金礼金・仲介手数料・引越費用・リフォーム工事費)を支援。1世帯あたり上限30万円、夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の場合は上限60万円。婚姻日における年齢39歳以下・夫婦合計所得500万円未満等の要件あり。
- 婚姻日・宣誓日における年齢が夫婦ともに39歳以下
- 夫婦の所得合計が500万円未満(世帯年収約680万円未満相当)
- 令和8年1月1日~令和9年3月31日に婚姻またはパートナーシップ宣誓し市内に住民登録
- 市税等の滞納なし
- ⚠ 対象費用は新居購入費・家賃等・引越費用・リフォーム工事費
- 申請期限は公式に明記なし。新宮市へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 共通(新婚世帯) | 30万円 |
| 共通(新婚世帯(29歳以下)) | 60万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。新宮市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を新宮市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「新宮市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
新宮市の住宅補助金 よくある質問
新宮市ではどんな住宅補助金が使えますか?
新宮市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
新宮市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
新宮市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、新宮市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。