旧基準で建てられた住宅の耐震化を支援する制度。木造住宅の耐震診断は無料、補強設計から耐震改修工事までを一体的に補助する『総合的実施』は費用の5分の2+定額補助で最大1,316,000円。安価な耐震ベッド・耐震シェルター設置は費用の3分の2(上限266,000円)を補助。耐震改修(総合的実施)は毎年度4月中旬頃に一次募集を行い、予定件数超過時は抽選。担当は都市計画課(0736-62-2141 内線223)。
- 木造耐震診断は平成12年5月以前着工、非木造は昭和56年5月以前着工(いずれも2階建以下・延床400㎡以下)
- 総合的実施は岩出市の耐震診断結果が評点1.0未満等、耐震補強後に基準を満たす住宅が対象
- 耐震ベッド・シェルターは平成12年5月31日以前着工の木造に居住し、事前耐震診断で評点1.0未満、1階設置が条件
- 建替え後の住宅は省エネ基準への適合が必要
- ⚠ 耐震改修(総合的実施)は毎年度4月中旬頃に一次募集、予定件数超過時は抽選。各補助事業は件数に限りあり事前問い合わせ要
- ⚠ 2月末日までに完了する事業が対象
- 岩出市住宅耐震改修事業費補助金交付申請書、耐震診断申請書等(公式サイトからダウンロード)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(木造)(一般) | 円 |
| 戸建(非木造)(一般) | 9万円 |
| 戸建(一般) | 132万円 |
| 戸建(木造)(一般) | 27万円 |
婚姻に伴う経済的負担を軽減し新生活を応援する制度で、市内で住宅を購入・新築した新婚世帯に住宅購入費(新築工事費・設計費を含む。改修・改築費は除く)の一部を補助。夫婦ともに婚姻日29歳以下なら1世帯60万円、それ以外は30万円が上限。令和8年に旧『結婚新生活支援補助金』から名称変更。住宅金融支援機構【フラット35】地域連携型の金利優遇(当初5年間 年0.5%引下げ)も利用可。担当は市長公室 企画調整係(0736-62-2141 内線113)。
- 婚姻届を提出・受理された夫婦で、市内で住宅を購入または新築した世帯
- 婚姻日において夫婦ともに39歳以下
- 夫婦の所得金額の合計が500万円未満(貸与型奨学金返済額は所得から控除)
- ライフデザイン支援講座・プレコンセプションケア講座・妊娠出産相談・共家事共育て講座のいずれか1つを夫婦ともに受講
- 申請時に夫婦いずれも市税・国民健康保険税の滞納がないこと
- ⚠ 対象は住宅購入費・新築工事費・設計費で、改修・改築費用は除く
- ⚠ 令和8年募集分は婚姻届が令和8年1〜3月受理、住宅取得が令和8年4月1日〜令和9年3月31日支払分が対象(申請期限 令和9年3月31日)
- 交付申請書、婚姻届受理証明書または戸籍謄本、住民票、所得証明書、住宅購入費が確認できる書類(売買契約書・領収書等)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建/集合(購入・新築)(新婚(夫婦ともに婚姻日29歳以下)) | 60万円 |
| 戸建/集合(購入・新築)(新婚(上記以外)) | 30万円 |
東京圏への一極集中是正と地方の担い手不足解消を目的に、東京圏から岩出市へ移住し県マッチング支援対象の求人に就業した者や起業支援金交付決定者等に支給。単身60万円、世帯100万円(令和5年4月1日以降の移住は18歳未満の帯同者1人につき100万円加算)。和歌山県と共同実施。担当は産業振興課。
- 東京23区在住または東京圏(条件不利地域除く)から東京23区へ通勤していた者で、岩出市へ移住し転入後1年以内であること
- 県マッチング支援対象求人への就業、専門人材就業、テレワーク、起業支援金交付決定、関係人口要件のいずれかを満たすこと
- 申請日から5年以上、岩出市に継続居住する意思を有すること
- ⚠ 令和7年度の予算上限に達したため本年度の申請受付は終了。令和8年度以降は改めて告知(相談は随時受付)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(単身) | 60万円 |
| 問わない(世帯) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。岩出市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を岩出市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
岩出市の住宅補助金 よくある質問
岩出市ではどんな住宅補助金が使えますか?
岩出市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在4件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
岩出市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
岩出市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、岩出市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。