町内に定住する目的で住宅を新築・購入・増改築・リフォーム、または住宅建築用の土地を購入した50歳未満の人への補助。令和5年4月から対象工事費が50万円以上に緩和され、リフォームも対象化。移住者・新婚/子育て世帯には各10万円の加算あり。
- 申請者が50歳未満であること
- 町内に5年以上定住する意思があること
- 町税等の滞納がないこと
- 延床面積50平方メートル以上で玄関・寝室・トイレ・浴室・台所を備えること
- 費用負担者が申請者本人または配偶者であること
- ⚠ 土地購入のみは補助対象外
- 申請前に企画管財課(073-489-5913)へ要相談
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(一般) | 40万円 |
| purchase(一般) | 40万円 |
| renovation(一般) | 40万円 |
| land(一般) | 50万円 |
| any(migrant) | 10万円 |
| any(child_rearing) | 10万円 |
町外からの移住者が町内の空き家(空き家バンク登録物件)を借りる/購入し、居住用に改修する費用を補助。改修工事は対象経費の2/3・上限100万円、空き家状況調査は対象経費の1/2・上限5万円。10年以上の居住意思が要件。
- 町外からの移住者で空き家を主たる住居として使用する人
- 空き家バンク等に登録された物件であること
- 契約が1年以内であること
- 10年以上居住する意思を示すこと
- 工事完了・居住開始が交付年度の2月28日まで
- 改修後10年間は住宅として維持すること
- 世帯全員が町税を滞納していないこと
- 1物件につき1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(migrant) | 100万円 |
| renovation(migrant) | 5万円 |
旧耐震基準の木造住宅等の耐震補強設計・耐震改修工事・耐震ベッド/シェルター設置に対する補助。区分ごとに補助率2/3等・上限額が設定され、設計と改修工事を総合実施する場合は最大131.6万円。
- 旧耐震基準の木造住宅等の所有者
- 耐震診断で改修が必要と判定された住宅
- ⚠ 耐震改修工事は一戸建て/長屋・共同住宅で加算額の算定方法が異なる(基本額2/3または670,300円等)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 13万円 |
| 既存住宅(一般) | 132万円 |
| 既存住宅(一般) | 27万円 |
婚姻後1年未満で夫婦ともに49歳以下の新婚世帯に対し、新居(賃貸)の家賃・敷金礼金・共益費・仲介手数料および引越費用を補助。支給上限30万円。
- 婚姻後1年未満の夫婦
- 夫婦ともに婚姻日時点で49歳以下
- 夫婦ともに町内に住民票があり現に町内在住
- ⚠ 毎年度交付申請が必要。令和8年度からライフデザイン支援講座等の受講が追加要件
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(newlywed) | 30万円 |
地球温暖化対策として、町内の自己居住住宅に家庭用蓄電池(リチウムイオン蓄電池等/ZEH支援事業の対象機器相当)を設置する人へ予算の範囲内で補助する町独自制度。具体的な補助金額・上限は公式ページ(要綱)で要確認。
- 町内に居住し自己の住宅に未使用のシステムを設置、または新設住宅を購入する人
- リチウムイオン蓄電池とパワーコンディショナ等の変換装置を含むこと
- 一般社団法人環境共創イニシアチブのZEH支援事業対象機器、または町長が同等以上と認める機器
- 交付申請時までに町に住民登録し居住していること
- ⚠ 補助金額・上限・令和7年度受付期限は市公式(住民課073-489-5903)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(一般) | 円 |
和歌山県の事業で、県内一戸建て住宅に太陽光発電設備・蓄電池・コージェネレーションシステムを設置する個人が対象。紀美野町案内ページによれば個人向けメニューは令和8年度より各市町村で受付。金額・上限は県/町公式で要確認。
- 県内(和歌山市・那智勝浦町除く)の一戸建て住宅に対応設備を設置する個人
- 対象設備は太陽光発電設備・蓄電池・コージェネレーションシステム
- ⚠ 個人向けメニューは令和8年度より各市町村で受付。金額・上限・期限は県HPまたは住民課(073-489-5903)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(一般) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。紀美野町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を紀美野町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
紀美野町の住宅補助金 よくある質問
紀美野町ではどんな住宅補助金が使えますか?
紀美野町では国の制度に加え、移住・定住・リフォーム・子育て・設備などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
紀美野町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
紀美野町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、紀美野町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。