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渋谷区のリフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

渋谷区で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 16件(うち渋谷区独自 16件・いま申請できるのは 16件)です。個人向けの上限額は最大320万円です。

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渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中住宅簡易改修支援事業
最大10万円予算上限まで

渋谷区協定事業者が施工する住宅の改修工事・敷地内の外回り工事(税抜5万円以上)に対し、工事費(税抜)の20%、上限10万円を助成。区内に住民登録があり対象住宅に居住する所有者等が対象。新築・増築は対象外。

対象: 渋谷区に住民登録のある個人で、対象住宅の所有者またはその配偶者・親・子で実際に居住している人⚠ 申請年度の1月末までに申請し、申請後着工、3月15日までに完了する工事が対象
出典:渋谷区公式 ↗
  • 渋谷区に住民登録のある個人で、対象住宅の所有者またはその配偶者・親・子で実際に居住している人
  • 区協定事業者による施工。税抜工事費5万円以上。新築・増築は対象外
  • ⚠ 申請年度の1月末までに申請し、申請後着工、3月15日までに完了する工事が対象
区分金額
戸建・住宅全般(一般)・工事費(税抜)の20%・上限10万円(税抜工事費5万円以上が対象)10万円
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震改修費用及び除却費用助成
最大200万円予算上限まで

区の耐震診断コンサルタント派遣による診断結果が基準以下の木造住宅について、耐震改修費用および除却費用の一部を助成。除却は昭和56年5月31日以前着工の住宅が対象。

対象: 区の耐震診断コンサルタント派遣による診断で基準以下と判定された木造住宅⚠ 申請期限は原則として令和8年12月25日
出典:渋谷区公式 ↗
  • 区の耐震診断コンサルタント派遣による診断で基準以下と判定された木造住宅
  • 除却は昭和56年5月31日以前着工の住宅。改修は区指定機関の評定・判定を受けた補強設計が必要。助成後の売却予定がないこと
  • ⚠ 申請期限は原則として令和8年12月25日
区分金額
木造住宅(高齢者等以外)・耐震改修(一般改修・法適合建物) 高齢者等以外: 工事費用の1/2150万円
木造住宅(高齢者等)・耐震改修(一般改修・法適合建物) 高齢者等(65歳以上等): 50万円以内は全額、超過分は2/3加算200万円
木造住宅(高齢者等以外)・耐震改修(法不適合部分を同時是正しない建物) 高齢者等以外: 工事費用の1/256万円
木造住宅(高齢者等)・耐震改修(法不適合部分を同時是正しない建物) 高齢者等: 50万円以内は全額、超過分は2/3加算106万円
木造住宅・除却(昭和56年5月31日以前建築の住宅): 工事費用の1/2(工事費上限単価39,900円/㎡)150万円
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中空家等適正管理支援事業
最大50万円予算上限まで

区内の空家等について、修繕・除却、仮囲い設置、立木剪定、害獣害虫対策、廃棄物撤去等の周辺環境への悪影響防止工事に対し、費用(税抜)の50%を助成。

対象: 渋谷区内にある空家等(空家特措法第2条第1項)で、本助成を受けたことがないもの
出典:渋谷区公式 ↗
  • 渋谷区内にある空家等(空家特措法第2条第1項)で、本助成を受けたことがないもの
  • 税抜費用3万円以上。申請年度1月末までに申請し3月15日までに完了する工事
区分金額
空家(戸建等)(不良住宅除却)・費用(税抜)の50%・不良住宅除却は上限50万円50万円
空家(戸建等)(その他工事)・費用(税抜)の50%・その他工事は上限10万円(税抜3万円以上が対象)10万円
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中渋谷区緑化普及推進事業助成
最大20万円〜27/03/15

区民・個人事業者・管理組合等が行う敷地緑化(単独木・植樹帯・生垣)、壁面緑化、屋上緑化(各3.0平方メートル以上)に対し、対象経費の2分の1、1件あたり上限20万円を助成。事前申請制。

対象: 区内の建築物に居住・所有する区民、区内で事業を営む個人事業者、区内建築物を管理する管理組合等⚠ 交付決定後に植栽工事を実施する事前申請制。完了報告期限は令和9年3月15日
出典:渋谷区公式 ↗
  • 区内の建築物に居住・所有する区民、区内で事業を営む個人事業者、区内建築物を管理する管理組合等
  • 敷地緑化(単独木・植樹帯・生垣)/壁面緑化/屋上緑化のいずれも3.0平方メートル以上
  • ⚠ 交付決定後に植栽工事を実施する事前申請制。完了報告期限は令和9年3月15日
区分金額
住宅全般(敷地・壁面・屋上)(一般)・対象経費の1/2・1件あたり上限20万円(各緑化3.0平方メートル以上)20万円
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中ブロック塀等安全化対策促進事業
最大60万円予算上限まで

ブロック塀などの撤去費の補助です。除却:費用の2/3以内と塀の長さ×15,000円の少ない額(限度60万円)/軽量フェンス等設置:2/3以内と長さ×30,000円の少ない額(限度120万円)・上限600,000円。対象: 通学路や避難路など幅員4m以上の道路に面し、道路面から上端まで0.8mを超える倒壊のおそれのあるブロック塀等。

対象: 通学路や避難路など幅員4メートル以上の道路に面したブロック塀等
出典:渋谷区公式 ↗
  • 通学路や避難路など幅員4メートル以上の道路に面したブロック塀等
区分金額
戸建・集合(所有者)・除却:費用の2/3以内と塀の長さ×15,000円の少ない額(限度60万円)/軽量フェンス等設置:2/3以内と長さ×30,・上限600,000円60万円
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中住宅設備改修給付(高齢者)
最大38万円予算上限まで

介護保険で要介護・要支援と認定された65歳以上で日常動作に困難があり住宅改修が必要な人に対し、浴槽取替え・流し台/洗面台取替え・階段昇降機取付けの費用を給付(自己負担1割等)。

対象: 介護保険で要介護・要支援と認定された65歳以上で、日常動作に困難があり住宅改修が必要と認められる人(階段昇降機は要介護3〜5)⚠ 既に完了した工事や他補助金受給済みは対象外。事前相談が必須
出典:渋谷区公式 ↗
  • 介護保険で要介護・要支援と認定された65歳以上で、日常動作に困難があり住宅改修が必要と認められる人(階段昇降機は要介護3〜5)
  • ⚠ 既に完了した工事や他補助金受給済みは対象外。事前相談が必須
区分金額
住宅全般(浴槽取替え)・給付限度額37万9,000円(自己負担1割+限度超過分は全額自己負担)38万円
住宅全般(流し台・洗面台取替え)・給付限度額15万6,000円(車いす日常使用者等)16万円
住宅全般(階段昇降機取付け)・給付限度額30万円(要介護3〜5に限定)30万円
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中介護保険 住宅改修費支給
最大20万円予算上限まで

介護保険の要支援・要介護認定者を対象に、手すり設置・段差解消・床材変更・引き戸への取替え・洋式便器への取替え等の住宅改修費を支給(国制度・上限20万円が一般的)。詳細・限度額は区窓口で要確認。

対象: 介護保険で要支援・要介護と認定された人
出典:渋谷区公式 ↗
  • 介護保険で要支援・要介護と認定された人
  • 手すり設置・段差解消・滑り防止の床材変更・扉の取替え・洋式便器への取替え等の所定の改修。事前申請が必要
区分金額
(要介護・要支援認定者)・手すり取付け・段差解消等の住宅改修: 上限20万円(うち利用者負担割合1〜3割を差引き支給)20万円
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中障害者 住宅設備改善費給付
最大185万円予算上限まで

重度の身体障害者等を対象に、住宅設備の改善(小規模改修・浴室等の中規模改修・屋内移動設備の設置等)に要する費用を給付。給付限度額・対象区分は区窓口/障がい者福祉のてびきで要確認。

対象: 重度の身体障害者等(障害種別・等級により対象が異なる)
出典:渋谷区公式 ↗
  • 重度の身体障害者等(障害種別・等級により対象が異なる)
  • 詳細・限度額は障がい者福祉のてびき(PDF)または障がい者福祉課で要確認
区分金額
(重度身体障害者)・小規模改修(手すり・段差解消等、学齢児以上65歳未満・下肢体幹1〜3級等) 基準額20万円
(重度身体障害者)・中規模改修(便所・浴場・玄関・居室・台所等) 基準額64万円
(重度身体障害者)・屋内移動設備 機器本体および付属器具費 基準額124万円
(重度身体障害者)・屋内移動設備 設置費 基準額36万円
(重度身体障害者)・階段昇降機 基準額(自己負担は原則費用の1割)185万円
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中分譲マンション長期修繕計画作成等費用助成
最大20万円マンション等向け予算上限まで

建築後5年以上経過した区内分譲マンションの管理組合に対し、長期修繕計画の作成・見直し費用(税抜)の50%、上限20万円を助成。

対象: 建築後5年以上経過した区内分譲マンションの管理組合(管理規約整備・集会決議・適切な計画期間等の要件)
出典:渋谷区公式 ↗
  • 建築後5年以上経過した区内分譲マンションの管理組合(管理規約整備・集会決議・適切な計画期間等の要件)
  • 長期修繕計画の作成または見直しに係る費用。混合型物件は住宅部分のみ対象
区分金額
分譲マンション(管理組合)・対象経費(税抜)の50%・上限20万円20万円
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中分譲マンション管理士派遣制度
—予算上限まで

管理組合がない・管理規約がない等の要件に該当する区内分譲マンションに、マンション管理士を無料で派遣(年度内4回まで・1回2時間)。意見整理・助言・総会開催支援等を行う。

対象: 管理組合がない・管理規約が存在しない等7要件のいずれかに該当する区内分譲マンションの管理組合(設立前の団体も可)⚠ 耐震診断・修繕計画作成・工事設計・紛争解決は対象外
出典:渋谷区公式 ↗
  • 管理組合がない・管理規約が存在しない等7要件のいずれかに該当する区内分譲マンションの管理組合(設立前の団体も可)
  • ⚠ 耐震診断・修繕計画作成・工事設計・紛争解決は対象外
区分金額
分譲マンション(管理組合)・派遣費用無料(年度内4回まで・1回2時間)。印刷費・登記簿取得等の実費は自己負担の場合あり回
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中一般分譲マンションの耐震化支援事業
最大2,000万円マンション等向け予算上限まで

昭和56年6月1日前に着工した区内分譲マンション(3階以上・延べ面積の過半が居住用途等)を対象に、耐震診断・補強設計・改修工事費用を助成。具体的助成額はパンフレットで要確認。

対象: 昭和56年6月1日前に建築工事に着手した分譲マンションで、3階以上・延べ面積の過半が居住用途・複数の区分所有者が存在するもの
出典:渋谷区公式 ↗
  • 昭和56年6月1日前に建築工事に着手した分譲マンションで、3階以上・延べ面積の過半が居住用途・複数の区分所有者が存在するもの
区分金額
分譲マンション・耐震診断費用: 診断費用の2/3以内(単価上限: 1,000㎡以内3,670円/㎡等)300万円
分譲マンション・補強設計費用: 設計費用の2/3以内(2,000円/㎡限度)300万円
分譲マンション・耐震改修工事・除却工事費用: 費用の2/3以内(工事費上限単価: 1,000㎡未満39,900円/㎡、1,000㎡以上51,700円/㎡)2,000万円
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中分譲マンション耐震化促進アドバイザー派遣
—予算上限まで

旧耐震基準(昭和56年6月1日前着工)の区内分譲マンション管理組合に、耐震化促進アドバイザーを無料派遣。耐震診断・補強設計・改修関連は10回まで、建替え計画策定は1回まで(各回2時間程度)。

対象: 昭和56年6月1日前に建築工事に着手した旧耐震基準の区内分譲マンション管理組合
出典:渋谷区公式 ↗
  • 昭和56年6月1日前に建築工事に着手した旧耐震基準の区内分譲マンション管理組合
区分金額
分譲マンション(管理組合)・派遣費用無料(耐震診断・補強設計・改修関連は10回まで/建替え計画策定は1回まで・各回2時間程度)回
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震診断コンサルタント派遣(無料)
—予算上限まで

区内の木造住宅を対象に、耐震診断コンサルタント(専門家)を無料派遣して耐震診断を実施。診断結果は耐震改修・除却費用助成の前提となる。

対象: 区内の木造住宅
出典:渋谷区公式 ↗
  • 区内の木造住宅
  • 診断結果が木造住宅耐震改修費用及び除却費用助成の前提となる
区分金額
戸建(木造)(一般)・耐震診断コンサルタントの派遣費用無料(詳細条件は区公式で要確認)回
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中老朽建築物の除却・建替え支援助成制度
最大320万円予算上限まで

老朽化した建築物の除却・建替えを支援する助成制度。対象・助成額は区公式パンフレット/窓口で要確認。

対象: 老朽建築物(詳細要件は区公式で要確認)
出典:渋谷区公式 ↗
  • 老朽建築物(詳細要件は区公式で要確認)
区分金額
木造(昭和56年5月31日以前建築)・老朽建築物除却費(木造): 単価12,000〜31,000円/㎡(道路種別による)240万円
軽量鉄骨造等(昭和56年5月31日以前建築)・老朽建築物除却費(非木造・軽量鉄骨造): 単価16,000〜44,000円/㎡(道路種別による)320万円
戸建住宅・建替え支援 設計費・工事監理費(戸建住宅)100万円
共同住宅・建替え支援 設計費・工事監理費(共同住宅): 建設工事費×区が定める料率の1/3以内150万円
戸建住宅・建築工事費助成(戸建住宅)150万円
共同住宅・建築工事費助成(共同住宅 木造→耐火建築物)230万円
共同住宅・建築工事費助成(共同住宅 木造→準耐火建築物)210万円
共同住宅・建築工事費助成(共同住宅 準耐火→耐火建築物)18万円
渋谷 ・ リフォーム・耐震
受付中防犯機器等購入費用の補助
最大2万円〜27/02/28

住宅の防犯対策(防犯カメラ・カメラ付インターホン・防犯錠/補助錠・防犯フィルム・センサーライト等)の購入・設置費を補助。1/2・上限20,000円。対象: 区民/管理会社等も可(建物1申請)。

⚠ 購入・設置の前後どちらで申請するか、対象品目・業者による設置が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
出典:渋谷区公式 ↗
  • ⚠ 購入・設置の前後どちらで申請するか、対象品目・業者による設置が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
区分金額
戸建・集合(居住者)・防犯機器の購入・設置費の1/2・上限20,000円2万円
最大10万円マンション等向け予算上限まで

宅配ボックスの購入・設置費の補助です。消費税を除く工事費用の20%・上限100,000円。対象: 区内在住の住宅所有者等(個人)。集合住宅の共用部はマンション管理計画認定を受けたマンションの共用宅配ボックスに限り対象(管理組合理事長が申請)。対象品目: 住宅の簡易改修工事(宅配ボックス設置は管理計画認定マンションの共用部のみ明記)。

⚠ 対象は集合住宅・戸建て・管理組合など自治体ごとに異なります。IoT対応など製品の条件や、購入前の申請が必要かは公式ページで確認してください
出典:渋谷区公式 ↗
  • ⚠ 対象は集合住宅・戸建て・管理組合など自治体ごとに異なります。IoT対応など製品の条件や、購入前の申請が必要かは公式ページで確認してください
区分金額
戸建・集合(居住者・管理組合)・消費税を除く工事費用の20%・上限100,000円10万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に渋谷区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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渋谷区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している渋谷区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「渋谷区」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

渋谷区のリフォーム・耐震に関わる街のデータ

空き家率11.2%(全国 13.8%)
洪水浸水想定区域の割合58.5%(市域面積比)
土砂災害警戒区域11か所

市域の58.5%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

渋谷区でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

渋谷区では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在16件あります(うち渋谷区独自の制度は16件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

渋谷区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに渋谷区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

渋谷区のリフォーム・耐震補助は、東京都内で見ると多い方ですか?

渋谷区のリフォーム・耐震補助の上限額は最大320万円です。東京都内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大1,128万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

東京都のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
中野区不燃化特区 老朽建築物の建替え・除却補助(大和町地区)最大1,128万円
中央区住宅修繕等資金の融資あっせん最大700万円
板橋区がけ・よう壁の安全対策工事の助成最大700万円
品川区共同住宅(マンション)耐震診断・補強設計・改修工事・除却助成最大600万円
荒川区住宅増・修築資金融資あっ旋事業(アスベスト除去等も対象)最大500万円

参考:渋谷区のリフォーム・耐震補助の上限は最大320万円(老朽建築物の除却・建替え支援助成制度)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

東京都でリフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

東京都の住宅補助金まとめを見る →
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