渋谷区の設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

渋谷区で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 5件(うち渋谷区独自 5件・いま申請できるのは 4件)です。個人向けの上限額は最大30万円です。

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最大3万円〜27/02/28

区内在住者が自宅の電力を再生可能エネルギー100%由来の電力メニューに切り替え、3か月以上継続利用した場合に3万ハチペイポイントを交付。

対象: 区内在住で、4月以降に再生可能エネルギー由来電力に切り替え3か月以上継続利用している人⚠ 申請受付は令和8年5月1日〜令和9年2月末。予算到達で終了
出典:渋谷区公式 ↗
  • 区内在住で、4月以降に再生可能エネルギー由来電力に切り替え3か月以上継続利用している人
  • 再生可能エネルギー100%由来の電力メニューへの切替が必須
  • ⚠ 申請受付は令和8年5月1日〜令和9年2月末。予算到達で終了
区分金額
住宅全般(一般)・30,000ハチペイポイントを交付(再エネ100%電力への切替・3か月以上継続利用)3万円
最大30万円今年度受付終了

区内に住民登録のある個人が、自ら居住する住宅に未使用のエネファーム(FCA指定機器)を設置する場合に30万円を助成。

対象: 区内に住民登録のある個人で、自ら居住する住宅に未使用のエネファームを設置。住民税の滞納がないこと⚠ 受付は令和8年5月1日〜令和9年3月15日。設置完了報告は令和9年3月15日まで。予算到達で終了
出典:渋谷区公式 ↗
  • 区内に住民登録のある個人で、自ら居住する住宅に未使用のエネファームを設置。住民税の滞納がないこと
  • 燃料電池普及促進協会(FCA)が家庭用燃料電池システムとして指定する機器に限る
  • ⚠ 受付は令和8年5月1日〜令和9年3月15日。設置完了報告は令和9年3月15日まで。予算到達で終了
区分金額
住宅全般(一般)・一律30万円30万円
渋谷 ・ 設備
受付中電気自動車充電設備設置助成
最大10万円予算上限まで

区民等が次世代自動車振興センターの指定機種である未使用の充電設備を設置する場合に1基あたり上限10万円を助成。個人住宅は1基まで。

対象: 区民・区内中小企業者・個人事業者・管理組合。個人住宅向けも対象
出典:渋谷区公式 ↗
  • 区民・区内中小企業者・個人事業者・管理組合。個人住宅向けも対象
  • 次世代自動車振興センターのクリーンエネルギー自動車導入促進補助金の補助対象機種に指定された未使用の充電設備(中古不可)
区分金額
個人住宅(一般)・1基あたり上限10万円(個人住宅は1基まで)。算定は機器本体価格と国庫補助上限額の2倍のいずれか低い額+工事費から他補助金を控除10万円
渋谷 ・ 設備
受付中家具の転倒防止に関する助成
最大1万円予算上限まで

家具転倒防止金具等の購入費用を上限1万円まで補助。あわせて金具の無料取り付けサービスを実施。

出典:渋谷区公式 ↗
  • 詳細な対象要件・申請方法は区の詳細ページで要確認
区分金額
住宅全般(一般)・家具転倒防止金具等の購入費用を上限1万円まで補助(取り付けは無料サービスあり)1万円
最大2万円予算上限まで

生ごみ処理機・コンポスト容器などの購入費の補助です。本体購入費用(消費税含む)の2分の1(100円未満切り捨て)・上限20,000円。対象: 区内在住。1世帯1台まで。購入日から遡って過去3年以内に同一世帯が未交付。対象品目: 生ごみ処理機、コンポスト容器(ディスポーザー式・個人取引・自作は対象外)。

⚠ 対象の品目・台数・購入前の申請が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
出典:渋谷区公式 ↗
  • ⚠ 対象の品目・台数・購入前の申請が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
区分金額
戸建・集合(居住者)・本体購入費用(消費税含む)の2分の1(100円未満切り捨て)・上限20,000円2万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に渋谷区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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渋谷区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している渋谷区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「渋谷区」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

渋谷区の設備に関わる街のデータ

空き家率11.2%(全国 13.8%)
財政力指数0.97(全国平均 0.49)

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

渋谷区で設備の補助金は使えますか?

渋谷区では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在5件あります(うち渋谷区独自の制度は5件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

渋谷区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに渋谷区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

渋谷区の設備補助は、東京都内で見ると多い方ですか?

渋谷区の設備補助の上限額は最大10万円です。東京都内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大100万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

東京都の設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
江戸川区脱炭素補助金(集合住宅の一括再エネ100%切替)最大100万円
大田区止水板設置助成制度最大100万円
杉並区防水板設置工事助成最大100万円
葛飾区かつしかエコ助成金(個人住宅用)最大60万円
練馬区雨水浸透施設の助成最大55万円

参考:渋谷区の設備補助の上限は最大10万円(電気自動車充電設備設置助成)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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