渋谷区設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

渋谷区で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 4(うち渋谷区独自 4件・いま申請できるのは 4件)です。個人向けの上限額は最大30万円です。

カテゴリで絞り込み:すべて設備リフォーム・耐震
最大3万円〜27/02/28

区内在住者が自宅の電力を再生可能エネルギー100%由来の電力メニューに切り替え、3か月以上継続利用した場合に3万ハチペイポイントを交付。

対象: 区内在住で、4月以降に再生可能エネルギー由来電力に切り替え3か月以上継続利用している人申請受付は令和8年5月1日〜令和9年2月末。予算到達で終了
出典:渋谷区公式
  • 区内在住で、4月以降に再生可能エネルギー由来電力に切り替え3か月以上継続利用している人
  • 再生可能エネルギー100%由来の電力メニューへの切替が必須
  • 申請受付は令和8年5月1日〜令和9年2月末。予算到達で終了
区分金額
住宅全般(一般)3万円
最大30万円〜27/03/15

区内に住民登録のある個人が、自ら居住する住宅に未使用のエネファーム(FCA指定機器)を設置する場合に30万円を助成。

対象: 区内に住民登録のある個人で、自ら居住する住宅に未使用のエネファームを設置。住民税の滞納がないこと受付は令和8年5月1日〜令和9年3月15日。設置完了報告は令和9年3月15日まで。予算到達で終了
出典:渋谷区公式
  • 区内に住民登録のある個人で、自ら居住する住宅に未使用のエネファームを設置。住民税の滞納がないこと
  • 燃料電池普及促進協会(FCA)が家庭用燃料電池システムとして指定する機器に限る
  • 受付は令和8年5月1日〜令和9年3月15日。設置完了報告は令和9年3月15日まで。予算到達で終了
区分金額
住宅全般(一般)30万円
渋谷設備
受付中電気自動車充電設備設置助成
最大10万円予算上限まで

区民等が次世代自動車振興センターの指定機種である未使用の充電設備を設置する場合に1基あたり上限10万円を助成。個人住宅は1基まで。

対象: 区民・区内中小企業者・個人事業者・管理組合。個人住宅向けも対象
出典:渋谷区公式
  • 区民・区内中小企業者・個人事業者・管理組合。個人住宅向けも対象
  • 次世代自動車振興センターのクリーンエネルギー自動車導入促進補助金の補助対象機種に指定された未使用の充電設備(中古不可)
区分金額
個人住宅(一般)10万円
渋谷設備
受付中家具の転倒防止に関する助成
最大1万円予算上限まで

家具転倒防止金具等の購入費用を上限1万円まで補助。あわせて金具の無料取り付けサービスを実施。

出典:渋谷区公式
  • 詳細な対象要件・申請方法は区の詳細ページで要確認
区分金額
住宅全般(一般)1万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に渋谷区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
PR
太陽光・蓄電池の見積もりを無料で比較
住宅用太陽光の見積もりサイト「ソーラーパートナーズ」で優良業者を比較
無料で見積もりを比較 ↗

※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

渋谷区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している渋谷区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「渋谷区」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

渋谷区で設備の補助金は使えますか?

渋谷区では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在4件あります(うち渋谷区独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

渋谷区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに渋谷区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

東京都設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
千代田区省エネルギー改修等助成制度(住宅)最大100万円
江戸川区脱炭素補助金(集合住宅の一括再エネ100%切替)最大100万円
大田区止水板設置助成制度最大100万円
杉並区防水板設置工事助成最大100万円
葛飾区かつしかエコ助成金(個人住宅用)最大60万円

参考:渋谷区設備補助の上限は最大30万円家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置助成)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

東京都設備の補助金がある他の自治体

東京都の住宅補助金まとめを見る →
🔍 30秒で補助金診断 — あなたの街の制度がわかる
共有: