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小金井市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

小金井市で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、6件すべての制度が申請可能です。

申請可能6掲載数は東京都28位/63自治体
最大額の制度60万円木造住宅耐震改修等助成金
直近の締切12/31みらいエコ住宅2026事業
カテゴリ別に見る:設備リフォーム・耐震税制
小金井市の制度 設備
受付開始前住宅用新エネルギー機器等普及促進補助金
最大10万円〜27/03/10

市内の住宅に太陽光発電・蓄電システム・燃料電池・断熱窓・遮熱塗装などの新エネルギー/省エネ機器を設置する個人向けの補助金。令和7年度(2025)は予算上限到達のため受付終了(申請期間は2025年4月1日〜2026年3月10日)。令和8年度(2026年度)分は2026年4月1日から受付開始予定で、電子申請(LoGoフォーム)にも対応。金額は令和8年度制度の内容。

対象: 市内の住宅に対象機器を設置する個人令和7年度(2025年度)は予算上限到達のため受付終了済み。最新の受付状況・金額は自治体公式で要確認
出典:小金井市公式
  • 市内の住宅に対象機器を設置する個人
  • 令和7年度(2025年度)は予算上限到達のため受付終了済み。最新の受付状況・金額は自治体公式で要確認
  • 令和8年度から太陽熱温水器・太陽熱ソーラーシステムは対象外
  • 太陽光は10kW未満かつ自家消費目的に限る
区分金額
戸建て・集合住宅(個人)10万円
戸建て・集合住宅(個人)4万円
戸建て・集合住宅(個人)10万円
戸建て・集合住宅(個人)4万円
戸建て・集合住宅(個人)4万円
小金井市の制度 リフォーム
受付中木造住宅耐震改修等助成金
最大60万円〜27/02/28

総合評点1.0未満と判定された旧基準の木造一戸建て住宅の耐震改修・除却(解体)費用を助成する個人向け制度。令和9年(2027年)2月28日までに工事完了が条件。

対象: 耐震改修は平成12年5月31日以前着工、除却は昭和56年5月31日以前着工の木造一戸建て(地階除き2階建て以下)
出典:小金井市公式
  • 耐震改修は平成12年5月31日以前着工、除却は昭和56年5月31日以前着工の木造一戸建て(地階除き2階建て以下)
  • 総合評点1.0未満と判定され、延床面積の過半が居住用であること
  • 令和9年(2027年)2月28日までに工事を終了すること
  • 工事前に交付申請し交付決定を受けること
区分金額
戸建て(木造2階建て以下)(個人)60万円
戸建て(木造2階建て以下)(個人)30万円
小金井市の制度 リフォーム
受付中木造住宅耐震診断助成金
最大10万円〜27/02/28

旧基準の木造一戸建て住宅の耐震診断費用を助成する個人向け制度。同一住宅への助成は1回限り、令和9年(2027年)2月28日までに診断完了が条件。

対象: 平成12年5月31日以前に着工した市内の木造一戸建て(地階除き2階建て以下)同一住宅への助成は1回限り
出典:小金井市公式
  • 平成12年5月31日以前に着工した市内の木造一戸建て(地階除き2階建て以下)
  • 延床面積の過半が居住用(店舗併用住宅含む)
  • 同一住宅への助成は1回限り
  • 工事前に交付申請し交付決定を受け、令和9年(2027年)2月28日までに診断完了すること
区分金額
戸建て(木造2階建て以下)(個人)10万円
小金井市の制度 税制
受付中省エネ改修工事に伴う固定資産税の減額
〜31/03/31

既存住宅で窓の改修(または窓改修を伴う床・天井・壁の断熱)を行い現行省エネ基準に適合させた場合、翌年度分の家屋固定資産税が減額される制度。自己負担60万円超が要件。

対象: 窓の改修、または窓改修を伴う床・天井・壁の断熱改修で現行省エネ基準に適合すること減額は具体的な税額により変動するため金額上限は自治体公式で要確認
出典:小金井市公式
  • 窓の改修、または窓改修を伴う床・天井・壁の断熱改修で現行省エネ基準に適合すること
  • 補助金等を除く自己負担額が60万円超であること
  • 平成26年4月1日〜令和13年(2031年)3月31日に工事を実施し、完了後3か月以内に申告すること
  • 減額は具体的な税額により変動するため金額上限は自治体公式で要確認
区分金額
既存住宅(個人)減額(税額の1/3)
認定長期優良住宅(個人)減額(税額の2/3)
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年

小金井市でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

東京都の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
小金井市(このページ)6最大60万円
足立区22最大150万円
あきる野市4最大110万円
昭島市5最大60万円
青ヶ島村3

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら小金井市を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
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💊 小金井市の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院は 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担あり)/入院は 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず小金井市の公式サイトでご確認ください。

小金井市の街の住まいデータ

🏅 地価 東京27位📈 人口 増加中🏛 財政 不交付団体💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 10区域🏫 避難場所 28カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・19地点平均)🏅 東京都27位 / 57
38.9万円/㎡ +4.8%(前年比)
坪単価 約128万円 ・ 30坪の土地なら 約3,854万円(目安)
小金井市38.9万円
東京都平均58.2万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)1.02不交付団体(交付税に頼らない財政)

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)10.4%全国平均13.8%より 3.4pt 少ない
人口増減率(2024年)+0.45%全国の約89%の自治体が減少する中で増加
転入超過(2024年・社会増減)+815全国の約62%が転出超過の中で転入超過
住民一人当たり教育費(令和6年度)36,444全国平均 96,664円 ・ 東京都内 62位/62
病院数(令和5年10月・医療施設調査)5施設ほか一般診療所94・歯科診療所72

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定10区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)92.7%面積の約92.7%・約10.47km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所28カ所うち洪水対応0カ所
PR小金井市面積の約92.7%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ小金井市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は小金井市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 小金井市の窓口(代表電話):042-383-1111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。小金井市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を小金井市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

国の省エネ補助金(小金井市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「小金井市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

小金井市の住宅補助金 よくある質問

小金井市ではどんな住宅補助金が使えますか?

小金井市では国の制度に加え、設備・リフォーム・税制などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

小金井市の子ども医療費助成は何歳までですか?

小金井市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院あり・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は小金井市の公式サイトでご確認ください。

小金井市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

小金井市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、小金井市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

小金井市で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「木造住宅耐震改修等助成金」で、個人向けの上限は最大60万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

小金井市で締切が近い補助金はありますか?

「みらいエコ住宅2026事業」の申請期限が2026年12月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

東京都の他の自治体の住宅補助金を見る

東京都の住宅補助金まとめを見る →
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一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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