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伊万里市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

伊万里市で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、7件の制度が申請可能です。(全8件)

申請可能7掲載数は佐賀県9位/20自治体
最大額の制度100万円実家に帰ろう住宅改修等補助金
直近の締切12/31みらいエコ住宅2026事業
最大47万円今年度受付終了

脱炭素社会の実現に向け、住宅用太陽光発電設備と蓄電池をセットで導入した市内居住の個人に費用の一部を補助する制度。環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用。令和8年度の事前申込(令和8年5月1日〜15日)は予算額(246万円・3件)に達したため受付終了。具体的な補助額・補助率は交付要綱/申請の手引きで要確認。

対象: 伊万里市内に居住する個人予算額(246万円)に達したため事前申込受付は終了(事前申込期間:令和8年5月1日〜5月15日)
出典:伊万里市公式
  • 伊万里市内に居住する個人
  • 住宅用太陽光発電設備と蓄電池をセットで導入すること
  • 自家消費割合に関する要件あり(具体値は申請の手引き参照)
  • 交付決定日以降の事業着手が原則
  • 予算額(246万円)に達したため事前申込受付は終了(事前申込期間:令和8年5月1日〜5月15日)
  • 補助額・補助率は交付要綱/申請の手引きで自治体公式で要確認
区分金額
戸建(個人住宅)35万円
戸建(個人住宅)47万円
最大50万円〜27/01/29

49歳以下の転入世帯を対象に、新築購入・空き家購入・空き家改修に係る費用を助成。新築・空き家購入は転入奨励金30万円(市外業者施工は新築20万円)、空き家改修は工事費の1/2で上限50万円(市内業者施工限定)。いずれも18歳未満の子1人あたり30万円の子育て加算、地域指定加算20万円あり。申請期間は令和8年4月1日〜令和9年1月29日。

対象: 申請者または配偶者が49歳以下(申請年度4月1日時点)の転入世帯
出典:伊万里市公式
  • 申請者または配偶者が49歳以下(申請年度4月1日時点)の転入世帯
  • 転入直前10年間で通算5年以上、かつ直前1年以上連続して市外に居住
  • 市税等の滞納がないこと
  • 空き家改修は市内業者施工に限定
  • 申請期間:令和8年4月1日〜令和9年1月29日
区分金額
新築30万円
新築20万円
used30万円
renovation50万円
住宅(childcare)30万円
住宅20万円
伊万里市の制度 移住・定住
受付中伊万里市空き家改修移住奨励金
最大50万円〜27/01/29

市外から伊万里市の空き家に移住する49歳以下世帯を対象に、空き家の改修工事費の1/2(上限50万円・市内業者施工限定)を助成。台所・浴室・トイレ・洗面所改修、内外装修繕、給排水設備、不要物撤去・清掃等が対象。増築・改築・耐震工事・エコリフォームは対象外。改修工事着工前の申込が必要。申請期限は令和9年1月29日。

対象: 申請者または配偶者が49歳以下(申請年度4月1日時点)増築・改築・耐震工事・エコリフォームは対象外
出典:伊万里市公式
  • 申請者または配偶者が49歳以下(申請年度4月1日時点)
  • 市外に5年以上居住し、転入前1年以上市外在住
  • 市税等の滞納がないこと/過去に移住奨励金未受給
  • 空き家所有者と3親等以内の親族でないこと
  • 増築・改築・耐震工事・エコリフォームは対象外
  • 改修工事着工前に申込が必要/改修工事も令和9年1月29日までに完了/申請期限:令和9年1月29日
区分金額
renovation50万円
伊万里市の制度 移住・定住
受付中実家に帰ろう住宅改修等補助金
最大100万円予算上限まで

市外在住者が伊万里市の実家へ戻る際の住宅改修や解体・新築費用を助成。改修事業は工事費の1/2(上限50万円・市内施工業者限定)。解体・新築事業は解体工事費の1/2(上限100万円、市外業者は80万円)+新築補助金30万円(市外業者は20万円)。18歳未満の子1人あたり30万円の子育て加算、地域指定加算20万円あり。予算がなくなり次第終了。

対象: 69歳以下の市外在住者で伊万里市に実家がある者、または市外在住者の2親等以内の親族で実家所有者予算がなくなり次第終了
出典:伊万里市公式
  • 69歳以下の市外在住者で伊万里市に実家がある者、または市外在住者の2親等以内の親族で実家所有者
  • 転入直前10年間で通算5年以上、かつ直前1年以上連続して市外に居住
  • 市税等の滞納がないこと/反社会的勢力と関係がないこと
  • 改修は市内施工業者に限定
  • 予算がなくなり次第終了
区分金額
renovation50万円
新築100万円
新築80万円
新築30万円
住宅(childcare)30万円
住宅20万円
伊万里市の制度 移住・定住
受付中未来につなぐいまり移住支援金
最大100万円〜27/01/29

佐賀県外からの移住者を対象とする移住支援金。単身60万円、世帯100万円を支給。移住直前10年間で通算5年以上、かつ直前1年以上連続して佐賀県外に居住していること等が要件。就業・起業・特定要件、または18歳未満の世帯員の同伴等が対象。申請から5年以上の継続居住意思が必要で、早期転出時は返還規定あり。申請期間は令和8年4月1日〜令和9年1月29日(要件は令和8年12月31日までに充足)。

対象: 移住直前10年間で通算5年以上、かつ直前1年以上連続して佐賀県外に居住申請から3年以内の市外転出で全額返還、3〜5年で半額返還
出典:伊万里市公式
  • 移住直前10年間で通算5年以上、かつ直前1年以上連続して佐賀県外に居住
  • 18歳未満の世帯員と移住、または転入時59歳以下で就業・起業・農林漁業等の特定要件を満たす者
  • 申請日から5年以上、市内に継続して居住する意思を有すること
  • 申請から3年以内の市外転出で全額返還、3〜5年で半額返還
  • 申請期間:令和8年4月1日〜令和9年1月29日/要件は令和8年12月31日までに充足
区分金額
住宅(single)60万円
住宅(family)100万円
伊万里市の制度 リフォーム
伊万里市耐震改修事業費補助事業
予算上限まで

昭和56年5月31日以前に建築された個人所有の専用・併用・兼用住宅(店舗等部分が1/2まで)で、耐震診断の結果、耐震性がないと判断され耐震補強設計を行った住宅の耐震改修工事費の一部を補助する制度。具体的な補助率・上限額は自治体公式(交付要綱)で要確認。なお現時点で指定のsource_urlは公式サイト上で確認できず(404)。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された個人所有の専用・併用・兼用住宅(店舗等部分が床面積の1/2まで)指定のsource_url(12822.htm)は公式サイト上で404のため、ページ存在・内容を自治体公式で要確認
出典:伊万里市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された個人所有の専用・併用・兼用住宅(店舗等部分が床面積の1/2まで)
  • 耐震診断の結果、耐震性がないと判断され耐震補強設計を行っていること
  • 指定のsource_url(12822.htm)は公式サイト上で404のため、ページ存在・内容を自治体公式で要確認
  • 補助率・上限額・申請期限は自治体公式(交付要綱)で要確認
区分金額
renovation
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年

伊万里市でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

佐賀県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
伊万里市(このページ)7最大100万円
有田町7最大100万円
玄海町10最大600万円
上峰町8最大100万円
神埼市8最大115万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら伊万里市を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
💊 伊万里市の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担あり
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず伊万里市の公式サイトでご確認ください。

伊万里市の街の住まいデータ

🏅 地価 佐賀7位📉 人口 減少中🏛 財政力 0.59💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 1,398区域🏫 避難場所 22カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・3地点平均)🏅 佐賀県7位 / 16
27,600円/㎡ +1%(前年比)
坪単価 約9万円 ・ 30坪の土地なら 約274万円(目安)
伊万里市2.8万円
佐賀県平均2.7万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.59全国平均 0.49より高い

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)12.6%全国平均13.8%より 1.2pt 少ない
人口増減率(2024年)-1.18%人口 51,664人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)-148転出が転入を上回る
住民一人当たり教育費(令和6年度)92,166全国平均 96,664円 ・ 佐賀県内 2位/20
病院数(令和5年10月・医療施設調査)8施設ほか一般診療所40・歯科診療所25

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定1,398区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)3.6%面積の約3.6%・約9.1km²が想定区域(概算)
津波浸水想定(最大クラス)2.2%面積の約2.2%・約5.67km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所22カ所うち洪水対応22・津波対応22カ所
PR伊万里市面積の約3.6%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ伊万里市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※津波浸水想定は都道府県公表の最大クラス想定を市区町村界で切り出した概算面積です。実際の浸水リスクは場所により大きく異なり、法定の確認には使えません。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は伊万里市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 伊万里市の窓口(代表電話):0955-23-2111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。伊万里市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を伊万里市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

伊万里市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している伊万里市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

国の省エネ補助金(伊万里市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「伊万里市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

伊万里市の住宅補助金 よくある質問

伊万里市ではどんな住宅補助金が使えますか?

伊万里市では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

伊万里市の子ども医療費助成は何歳までですか?

伊万里市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院あり・入院あり。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は伊万里市の公式サイトでご確認ください。

伊万里市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

伊万里市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、伊万里市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

伊万里市で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「実家に帰ろう住宅改修等補助金」で、個人向けの上限は最大100万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

伊万里市で締切が近い補助金はありますか?

「みらいエコ住宅2026事業」の申請期限が2026年12月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

佐賀県の他の自治体の住宅補助金を見る

佐賀県の住宅補助金まとめを見る →
💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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